絶対音感女性社長 堀口直子の音楽ブログ

アリア ミュージックオフィス社長のブログです。


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昨年12月24日に認知症を題材としたオペラ

醒めない夢のオペラ」のyoutube動画が出来ました!!




このオペラ製作のきっかけは、私が認知症という病気に直接触れたことによります。

祖母が認知症になり、介護の本当の大変さを家族の一員として知りました。 

と言っても、「本当の大変さ。」という意味では、同居してはいないので、違うかもしれません。

祖母の唯一の身近な介護者である両親の辛さ、不安、もどかしさ。
家族の目線で認知症と向き合い、どうにかしたい。何かしたい。

自宅介護から祖母が施設に行くまでの壮絶な1年を経て、何か自分にできないか。何か役に立てないか。

と思うようになりました。




3年前より「療法的音楽コンサート」をさせていただく中で、認知症というものに対して、未だ世間に間違った知識や思い込みが多いことに気付いたのも、大きなきっかけのひとつでした。

また、個人的体験として、私の祖母が認知症になり、私自身が家族の目線で認知症と向き合う中で、家族にしか分からないもどかしさや不安、介護の大変さを知り、

「認知症の正しい理解を広め、認知症の方や、家族の心のケアをしたい。」
「音楽を通して何か役に立ちたい。」

と強く思うようになりました。

オペラという音楽をきっかけに、認知症という病気、認知症の方の世界を正しく理解することで、認知症は悲しいものではなく、明るく楽しく過ごせる認知症の新しい人生を、広く皆さんに知ってほしいと願っています。そのオペラをギュっと凝縮したダイジェスト映像です。お時間が許す方、ぜひ、一度見てくださいませ



「醒めない夢のオペラ~認知症、そのなぞの世界を明るみに~」

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昨日 今日と講演会のはしごでした!

 私はいろんな方の話を聞くのが好きなので、講演会にはよく足を運ぶのですが、今回はなんと、同じ方の講演 2日連続! でした。

 内容は違うものですが、昨日の講演でとっても心に響いたものがあったので、別の話も聞きたい! と思いで行って参りました。

その社長さんの根底の部分を聞いた後の話は、その方を表す、人としての倫理的な話。
 経営的なこと、人としての大事なこと。

 たくさんお話を頂きましたが、一人の働く人間として、とっても心に残った言葉が4つありました。

 経営者だから。社会人だから。音楽家だから。 そういうものではなく、
『人として』の部分です。


 ・何事も、できない理由はない。

 ・何か気がついたら、すぐ『する』ことが大事。

・ピンチはチャンス!ではなく、ピンチこそチャンス!と思えるような考え方でいること。

 ・今のの自分が生かされていることに、感謝をすること。

親だけでなく、周りの方へも。 こういうものでした。

もっとたくさんのお話を頂きましたが、私の心に残ったのはこの4つでした!

私がいつも思っていることと、重なることがあり、いつか、こういう人間性をもったトップになっていたいなぁ。 と思った、とても素晴らしい講演でした!!

最近特に、たくさんの素晴らしいご縁を頂きます。 本当にありがとうございます!
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この時期にしか聞けない、歌えない曲があります。


早春賦



私のとても好きな曲です



日本語って素敵だなぁ~ と思います。



優しい気持ちになれ、メロディーも優美で奥ゆかしい雰囲気もあり、素敵な歌詞との素晴らしい組み合わせです。



早春賦

春は名のみの 風の寒さや
  谷のうぐいす 歌は思えど
     時にあらずと 声もたてず
        時にあらずと 声もたてず


氷融け去り 葦はつのぐむ
  さては時ぞと 思うあやにく
     今日も昨日も 雪の空
        今日も昨日も 雪の空


春と聞かねば 知らでありしを
  聞けばせかるる 胸の思いを
     いかにせよと この頃か
        いかにせよと この頃






ソプラノ 佐藤しのぶさんが歌われている早春賦です。


意味は



春とは名ばかりの風の寒さだなあぁ
谷のウグイスは春を告げようと、さえずろうとしているけれど
まだその時ではない、と声を潜めている


氷が解け始め、葦が芽吹いてきました
さあ、やっと春が来たかなと思いきや、あいにく
今日も昨日も雪の空


暦の上ではもう春になったよと聞かなかなければ、そんな気持ちにならなかったのに
聞いてしまったら、もう春が待ち遠しくなってしまい、私の心は
どうしたらいいのでしょうか。今頃の季節は



~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~


というような意味です。




早春賦(そうしゅんふ)」は、吉丸一昌作詞、中田章作曲による日本の歌曲です。

作詞当時、東京音楽学校の教授だった吉丸一昌は、『尋常小学校唱歌』の編纂委員でした。

大正の初期に長野県安曇野を訪れ、穂高町あたりの雪解け風景に感銘を受けて「早春賦」の詩を書き上げたと言われています。



この時期だけの季節の曲


しばらく頭の中のメロディーはこの曲になりそうです



この曲、3月3日の主催コンサート 音がく会で演奏いたします


皆さまにも、この優しい曲を五感で感じて頂き、同じ空間を感じられたら幸せに思います。



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今日は早朝6:30分より、経営者モーニングセミナーに参加して参りました。

今日の内容は、『元気を作るブランドデザイン』

ブランドデザインとは、CI=Corporate Identety を含む、総合デザインのことです。

このお話をして頂いた会社の取締役の方のお言葉には、音楽にも通じる大事なことがたくさんありました。

音楽のブランドデザインというものも必要なんだな。
と、お話を聞いて思いました。


弊社には音楽の商品があります。

そのブランドをいかに分かりやすく心に残りやすく作るか。
これがとても大事になります。

その商品は、貼ってはがせる五線のテープ『五楽線』ですが、ネーミングに大事な要素が含まれています。

・覚えやすい
・商品名がわかりやすい
・興味をひく
・これまでにない言葉

商品名や社名は、長々と説明するようなものではいけませんし、単純すぎてもいけません。

でも、メッセージ性があり、指針がある。

特にこの五楽線は、発売から2年経っていないとても若い商品なので、認知度がまだまだ足りません。

それには、やはりインパクトとメッセージ性が大事です!

それで命名されたこの名前。『五楽線』


五線が楽に、楽しく書ける!!





ブランドデザイン。

これをしっかり考えることで 売上が数倍になるという話も珍しくないそうです。



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思い浮かびやすいのが、JALの鶴のマークでしょうか。

1960年から48年間飛び続けてきたこの鶴丸マーク。

2008年にすべての飛行機が新塗装ということで、この鶴丸はなくなりました。


経営再建中の日本航空。

先日の新聞で、この鶴丸ロゴが復活する!とありましたね。



ちなみに私は、JALと言えば、この鶴丸マークではありません・・・

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こちらのほうです。

最近の記憶に新しいJALという文字が大きくある、このデザインのほうが、印象が強いです。

鶴の時は、きっと子供だったのでしょう。


年代によって、イメージが違うのかもしれません。




ですが、JALのロゴ。

鶴丸が復活するようですね。

稲盛和夫会長に代わったJAL、大西賢社長が言っていました。

「今、鶴丸を採用することは、過去への回帰や、復古調の印ということでは決してない。『再生』ではなく『新生』JALをつくっていく、この思いをロゴマークに込めた」

と。



再生でなく新生。

ただ、昔のロゴを復活させた訳ではないそうです。

翼の部分の切れ込みが深く太くなり、「JAPAN AIRLINES」の字体も、「前に進む感じを出したかった」として、ゴシック調に変更したそうです。


ここに、やはりブランドデザインというものが関わってくるのですね。

今日は、とても勉強になりました。

音楽もブランドデザインが必要だな~と思いました!

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今日は東京は雪化粧をしていました。

寒かったですね~・・・


そんな中、少し心が温まることがありました


今日、近所に買い物に出た時のちょっとしたエピソードです。


近所にいつも行くお肉屋さんがあります。
小さいお店なのですが、出入り口が2ヶ所あり、人の出入りがかなりあります。

その出入り口の自動ドアのすぐそばがレジ。

セーターにエプロンと帽子の、いつものおばちゃんが一人でレジ打ちをしています。
レジ待ちで並んでいる間、おばちゃんを何気なく眺めていたのですが、ドアが開く度に


『ピュ~


と冷たい風と少量の雪が舞い込んでいます。



(寒いだろうな~・・・セーター1枚なのに・・・下にストーブとかあるのかな・・・)

と何気なく思いながら順番を待っており、私の番が来ました。


レジを打つ手を見ると、赤くかじかんでいるおばちゃんの手。。。


思わず、その時間おばちゃんのことばかり考えていたので、

「寒くないですか?大丈夫ですか?風邪引かないようにしてくださいね。」

と言葉が出てしまいました。(大丈夫ですか?と聞いても、何もできないのですが

私なんて、寒くて小走りでお店に走り込んだくらいに寒かった今日。。
おばちゃんは、半分 外にいるような状況です。。。


するとおばちゃんは

「いや~。寒いよ~!」

「でも、お客さんがそう言ってくれたから、今あったかくなったよ~!

「ありがとね~。気をつけて! いつもありがとう~」


と、素敵な笑顔でレジ袋を私に渡してくれました


なんだか私もおばちゃんと話せてよかったな。と心がホカホカっとなりました。

今日は私に余裕があったから。


いつもは、急いでいてイライラしたり、待っている間携帯でメールをしたり、余裕がない時にはきっと何も気付かなかったことだったんだと思います。

気持ちにゆとりや余裕があると、ほんのちょっとしたことで 誰かが温かくなったり、有り難く思ったり。
という小さな笑顔と ありがとうが生まれます。

いつも出会う人みんなに、こういうことはできないかもしれませんが、なるべくいつでも思いやりの気持ちを持って、生きていたいと思った今日のエピソードでした


そして、今日はその買い物に行った材料を使ってお料理。

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今日はお客さんがいらしたので、腕を奮いました


というより、今日は、むしょーにちゃんとした時間をかける料理を作りたかったので、
お誘いしたようなものですが・・・

一人だとなかなか作ろうという気にならないのです。

お付き合い頂き、ありがとうございました

やはりご飯は、一人よりたくさんのほうがいい


今日のメニューは和食。

・オクラの梅かつお和え

・野菜スティック

・大根のそぼろあんかけ

・厚揚げと椎茸と白菜の煮物

・茶碗蒸し

・ネギトロなめろう風

・ゴボウの炊き込みご飯

・鶏のスープ

でした!

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昨日、大好きなお店で幸せな感動時間を過ごしてきました!

東京タワーを真横に見ながら、おいしいワインとおいしいお料理。

昔からここに来ると、気持ちが新しくリセットされ、自分の意思確認ができる場所です

九州の田舎から出てきた私は、東京タワーや高いところに、とても感動し喜びます。
まさしく、おのぼりさんです(笑)

ここには、感動するもう一つがあります。

ピアノ&ボーカルによる『生演奏』

黒人2人がソウルフルな音楽を奏でてくれます。

生演奏が仕事である会社であり、毎回のように自分達の演奏の仕事で感動してしまう私ですが、やはり『仕事』ですので、わき目も振らず、感動をしっぱなしという訳にはいきません・・・

それなので、プライベートで行く音楽の場所では、感情に正直になってしまいます!

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演奏が始まると、全身の細胞がいきなりザワザワし始め、急に体温上昇し体がエキサイトし始めるような感じです

そして、偶然なのですが、私のお気に入りの、
スティービー・ワンダーの大好きな曲と
ビリー・ジョエルの大好きな曲が、続けて演奏されました

も~~!!

感動です!

周りのことを忘れ、一人はしゃいで、一人感動


やっぱり音楽って素晴らしい。

生だからこそ、心にガツンとくるものがあり、心に熱く届くものがある。

昨日感じたことを忘れず、また、ここに来れるように 明日からまた頑張ろうと思いました。

心に効きました。

連れてきて頂いたことに心から感謝します。ありがとうございました。
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fcfd65e5-s先日、横浜の介護施設で早春コンサートをさせて頂きました☆


早春


早くあたたかい春が訪れますように・・・

と言う願いも込めたコンサート。

出演はソプラノ西本真子さんとピアニスト難波益美さんです


定期的にコンサートをさせて頂いているこの施設では、入居者さんの入れ替わりや、皆さんのその日の体の状態をうかがうことから始めます。

この時期は気温が低いこともあり、いつもの進め方とは少し変え、早い段階で皆さまに体を動かし、体を温めてもらうように運動を取り入れます。

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皆さん元気元気

まずは、血流を良くし、手足の末端まで血の巡りが良くなるように、体を大きく動かす運動です。

ただ運動するのではなく、音楽に合わせ、リズムに合わせやって頂きます。


体が温まったところで、今度は、元気に歌いましょう!のコーナー。



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昭和22年から3年間放送された、NHKラジオの『鐘の鳴る丘』
のテーマ曲 

とんがり帽子

です。

皆さん、手拍子を取りながら歌ってくださいました。


そして、


桜に見立てた花弁(色紙吹雪)をたっくさん撒きました!

これはどういう効果かと申しますと・・・・


手に持った花弁を撒くという体の動きは、

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・握った掌を開く

・縮んだ体を広げる

・肩が広がる

・上を見上げるので首が上下に動く

・体が伸縮するので背筋が伸び縮みする

・前屈運動ができる(腰が元気な方のみです)

etc..いったいろんな体の動きがあるんです!

ただ楽しげに撒き散らしているだけではございません・・・(笑)


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そして、体を動かす効果だけではなく、一番いいのは 皆さん楽しそうに隣の方や近くの職員さんと、顔を見合わせながら、笑顔いっぱいで、花弁を撒こうとされること☆


(中には、洋服についてしまった花弁がどうしても気になり、ずっと払っている方もいらっしゃいますが、その行為は嫌でしょうがないというわけではないそうです。)




ご覧の通り、なんと、演奏者本人達(私もスタッフも含む)も、と~っても楽しく、皆さまの笑顔を見ていると、こちらまで笑顔になってしまいまして、一緒になって子供のように花弁を吹雪かせました!


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右奥のおばあちゃんは、盛り上がって盛り上がって

いつの間にか、立って花弁を演奏者のほうに撒いてくれました


手前のおばあちゃんは、これまでに見たことがないような笑顔を見せてくれました


どれくらいの花弁を撒いたかというと・・・



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この通りです!


床一面が花弁だらけ


奥の西本さんは、ピアノの鍵盤の上に舞い落ちた花弁を、払ってくれていたようです。

両手がふさがっているピアニストのために・・・

優しい人です。


このコンサートが終わってから、皆さんをお部屋までお見送りしておりましたら、

「本っ当に楽しかったわぁ!」

「元気になったよ!」

等と、急ぎ足で私達の元へ寄ってきてくださり、両手でぎゅっと握手をしてくださったり。

また、ご家族の方からも、

「いいコンサートでした~。いつもは歌わない父が、一生懸命歌っていてビックリしました。
元気にコンサートに参加していて、父のこの顔が見れてよかったです。」


と言って頂いたり。


何より嬉しい言葉をたくさん頂きました


音楽のこの空間で、たくさんの笑顔が生まれて、その笑顔からまた笑顔が生まれて。。

入居者さんだけでなく、そのご家族。

そして、笑顔の入居者さんを、一生懸命 写真を撮ろうとしている笑顔の職員さん。

数え切れない笑顔の場所にいられて幸せな時間でした

この仕事をさせて頂けることに、感謝です!

今回は私にとって、特別なコンサートでした。

ありがとうございました。



~ちなみに~

コンサート進行担当の社員田中のブログにもこの記事が載っています。
違う視点での書かれています!そして、、また私を影で観察していたようで・・・
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1007955_01先日、映画を見て来ました。

『最後の忠臣蔵』 です。

先月 愛知県に行った際に、吉良上野介のルーツである吉良町に行き、吉良家先祖代々のお墓に行って参りましたが、
このお話は、逆の立場の討ち入りのその後のお話。


去年、オペラ『忠臣蔵 外伝』を見たり、泉岳寺に行ったりしておりましたので、この物語にはとても興味がありました。

思った通り、途中から感動して、悲しくて、あたたかくて泣きっぱなし・・・

また、音楽もしっくりはまっていて 感情を増長させます。
音楽は加古隆さん。

物悲しく、寂しく、沈うつなメロディーやあたたかい雰囲気の音楽はとても心地よいものでした。


久しぶりに、ハンカチがグショグショになるまで泣きました


感動は、何回、何万回でもしていいものですね。したいものですね。


いい映画に出会えて、よかったです

上映は終わってしまったようですが、皆さまも、ご興味がおありでしたら、DVDでご覧下さいませ。


映画っていいものですね。


最近、見たいな~。と思っている映画は、『ハーモニー』という映画です。
サブタイトルは、心をつなぐ歌。

音楽が人をつなぐ。という感動の内容のようです。

ご覧になった方いらっしゃるでしょうか


また、感動したいな~



感動、感謝、感激を毎日感じながら生きたいと思います





~ちなみに~


あらすじ
 - 最後の忠臣蔵


 赤穂浪士の中に、討入り後の使命を与えられた二人の生き残りがいた。
一人は、吉良上野介邸討ち入りの後に、切腹の列に加わることを許されず、大石内蔵助から
「討ち入りの真実を赤穂の遺族たちに伝え、彼らの生活を助けよ」という命を受けた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。

そしてもう一人は、討入り前夜に忽然と姿を消した瀬尾孫左衛門(役所広司)である。
孫左衛門は、まもなく生まれてくる内蔵助の隠し子を守り抜くという極秘の使命を内蔵助本人から直々に受けていた……

16
年後、彼は最後の遺族を訪ね、すべての使命を果たし終えた。その後京都を訪れた寺坂は、討ち入りの前日に逃亡した瀬尾孫左衛門の姿を見かける。
孫左衛門は素性を隠し、凛とした気品を備えた美しい娘 可音(桜庭みなみ)を育て上げ、可音は輿入れすることになった。
お供は孫左衛門ただ一人。。ところが寂しい夕暮れの輿入れに、元赤穂の家臣達が続々と現れ、いつしか行列は忠義の炎を松明にして掲げる男達の大行列へと変わっていく。。

それはたった一人で背負ってきた重き使命が、全ての家臣の喜びの使命へと変わる瞬間であった。だが遂に使命を果たした孫左衛門だったが、彼にはまだなすべきことが残っていた……

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あらすじ - 最後の忠臣蔵

それはたった一人で背負ってきた重き使命が、全ての家臣の喜びの使命へと変わる瞬間であった。だが遂に使命を果たした孫左衛門だったが、彼にはまだなすべきことが残っていた……。

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