絶対音感女性社長 堀口直子の音楽ブログ

アリア ミュージックオフィス社長のブログです。


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今年も無事に、全ての仕事を終えることができました。

最後の演奏のイベントは、25日の『クリスマスコンサート』

千葉の中華料理店にて、ソプラノ&テノールによるクリスマスオペラコンサートでした

クリスマスソングはもちろん、アヴェマリアから有名オペラ曲まで・・・

おいしいお料理と音楽で、お客様は楽しいお時間を過ごして頂けたでしょうか




今年1年を振り返ると・・・



たくさんの失敗をし、たくさんのことを知り、たくさんの方と知り合うことができ、たくさんの方に助けて頂きました。

この一年は特に、感謝の一年でした。つくづく思います。


会社始まって以来 初めての苦しい、厳しい時期が到来し、あと数cmしかない崖っぷちに立たされた時がありました。

自分の未熟さと、自分も会社も成長させられないもどかしさと現実の壁にぶつかって、これまでにない辛さの中、責任と夢と現実が交錯した時期もありましたが、周りの方のおかげで越えることができました。

諦めることは絶対にしたくない。
でも、ふと弱気な精神の時に出てくるのはネガティブな思考。

そんな自分も大嫌いで、自分はどう生きたいのか自問自答し、出た結論は後悔しない道を進むこと。


ゆっくりと進んでいたら、ひとつ、ふたつと追い風が吹いたり、
ちょっとしたタイミングや、周りの方の力と優しさに助けられ、1年を終えることができました。


自暴自棄になりそうな時、支えてくれたり、手を差し伸べてくださったり、心底心配してくださった方がいてくださいました。

本当にありがとうございました。



社員、演奏家の皆さん、私のそばにいてくださる周りの方々に支えられ、ご指導・ご支援を頂いたおかげで この一年を乗り越えることができました。


あたたかさと、思いやり、愛情を本当にいっぱい頂きました。

見守ってくださった皆さんのおかげです。

ありがとうございました。心より、感謝いたします。


来年も、どうぞ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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昨日は、パーティーに招いて頂きました。

サプライズ&ビックリ&楽しいパーティーでした~~

何がサプライズでビックリかと言うと、目の前でマジック

そのマジシャンとは、


ふじいあきらさんテレビでお馴染みの、口からトランプが出てくる


ふじいあきらさん



トランプマジックを目の前で披露してくださり、


「え~~~!?なんで~~~?!」


と驚きの連続でした。



何度も何度も、口からトランプ出てきます・・・



ほんとに、どういう仕掛けなのかトリックなのかさっぱりわかりません。。。

プロのマジシャンです


そんなふじいさん。

とてもきさくな方で、気軽に質問に答えてくれたり、いろんなお話をしてくださいました。


ふじいあきらさん piano
会場にはピアノがあり、いつものよ
うに

「ピアノ弾いて~。」

というノリになったので、酔っ払いながらも(笑)
皆さんのリクエストにお応えしていたら、

ふじいさんもピアノがお好きだとのことでリクエストを頂いたので

お返しにという訳ではありませんが、弾かせて頂きました




ふじいさんとピアノとマジックの話をしましたが、少し共通点があるのかも。と思いました。

マジシャンの方は、ものっすごい訓練と練習をされるそうです。ピアノももちろん練習の積み重ねで、ちょっとした指のミスが致命的なものになります。

そして、本番ミスるとおおごとです。。。



ピアノを弾くには当てはまらないマジックの難しさに、物理的な技術と心理的な技術がいるそうです。
心理的な技術は、ピアノにはないなぁ。 

やっぱりマジックは難しそう



すごいマジシャン。

ふじいあきらさんブログです。




おいしいご飯とお酒と、心落ち着く場所での楽しいパーティー

いい時間を過ごさせて頂きました。

感謝です




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24日に初演した認知症オペラ「醒めない夢のオペラ」を、多くの新聞社様が記事として取り上げてくださいました。


 ●12月18日 神奈川新聞 湘南版
          信濃毎日新聞 (夕刊)
     19日 日本経済新聞 (社会面)
          神奈川新聞 (社会面)
     20日 沖縄タイムス (朝刊)
     23日 読売新聞 東京都版 (地域面)
          産経新聞 神奈川県版 (地域面)
     24日  朝日新聞 神奈川県版 (地域面)
           読売新聞 神奈川県版 (地域面)




現在、認知症と診断されている方は、約300万人と言われています。

この認知症という病気について正しく理解し、知識を持つということは、これからの日本の社会を生きていくわたしたちにとって、とても大切なことだと信じています。

音楽を通して認知症のことを理解していただくのと同時に、音楽も楽しんでいただくというこのオペラにご興味を持って頂けてとても嬉しく思います。


今回、本番日の前までに合計9紙の新聞に「醒めない夢のオペラ」の記事を掲載して頂きました。

そのおかげで、たくさんの方からお問い合わせを頂き、ご来場頂きました。

これも、ご尽力頂き、ご支援くださった方々のおかげです。
また、寒い中、取材に来てくださった記者の方々、本当にありがとうございました。


産経



  

この中からいくつかの記事をご覧頂けるようにいたしました。
よろしければ、こちらの
・日経新聞
・神奈川新聞
・読売新聞
・産経新聞
・朝日新聞
からご覧ください。

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無事に、認知症が題材のオペラ 「醒めない夢のオペラ」の初演 幕を閉じました。

忙しい年末、またクリスマスイヴという日にも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。

また、たくさんの、本当にたくさんの方々のご支援とご協力のおかげで、このオペラを実現させることができました。


心より感謝申し上げます。


絶対に泣かないぞ。

と決めておりましたが本番中、堪えきれずに心が熱くなり、涙が溢れてしまいました。

公演するまでに本当に大変なことがたっくさんありました。

私の夢であったこのオペラの実現は周りの方々のおかげです。

いろんな方からの重みのある大事なものをたくさん頂くことができました。


ありがとうございました。

夢は、全国の皆さんに聞いて頂きたい!

です。

これからも精進して参りますので、どうぞよろしくお願いし申し上げます。
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12月23日産経新聞にも採り上げて頂きました。

こんなにたくさん載せて頂けるなんて・・・ 感謝、感激です。

ありがとうございます。


記事全文はこちらです。




写真は、健役の上田誠司と、陽子役の蒻崎今日子の2人です。

~健~
比較的昔の記憶はしっかりしているのに、朝食を食べたかどうかが思いだせない。
アルツハイマー型認知症と診断されてから4年の月日が過ぎていた。
もともとは厳格で真面目な性格だったが、今では陽気で明るく、楽天的な性格に変わっていた。
しかし、ちょっとした言葉で興奮しては、他人に手を出す始末であった。。。


~陽子~
陽子は、アルツハイマー型認知症と診断されていたが、小刻みな歩行や幻視などから、レビー小体型認知症と疑われている。
陽子は落ち込んだかと思うと、色々な追想から嫉妬妄想を起こし、すでに他界している夫を未だに責めている。


こんな性格を持った二人を演じます。


それぞれには現実のモデルがいます。

様々なタイプの認知症患者と介護者の「想い」を4人の目線を綴った内容です。

どうぞ、お楽しみに・・・・☆
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ビックリするくらいに、たくさん取材に来て頂いております。

今日は、読売新聞社さんが記事にしてくださいました!

ありがとうございました。

読売新聞 東京版 地域面です。


全文はこちらです。 よろしかったら、ご覧下さいませ!

今日もお問い合わせを頂きました。ありがとうございました。

まだチケットのご予約を承っております。

どうぞ、お時間の許す方がいらっしゃいましたら、お越しくださいませ。

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f25e9d59.jpg今年も大変お世話になりました、レクサス様 ショールームでのクリスマスコンサート8店舗がすべて終わりました。


ありがとうございました!


・オペラ

・カンツォーネ

・ジャズ

・タップ&ジャズ

・二台ピアノとオペラ歌手





今年は、という編成でコンサートをさせて頂きました。

 各店舗様より、お客様からとても喜ばれた!等の嬉しいお知らせを頂き、ありがたく思うのと同時に、お客様の笑顔が思い出されました。

 写真は、ボーカルが鈴を持ち、お子さんと一緒に演奏するコーナーで、お子さんが二人もステージに出てきてくれ、一緒に演奏しているシーンです。

 大人の方が多いコンサートでしたが、皆さん ほんわかにっこりで、一緒に手拍子をされていました。

 他の店舗でも、お子さんが主役で盛り上がった会もあり、たくさんの笑顔と歌声が溢れたようです。

皆様にたくさんのありがとう。を頂きました。

こちらこそ、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。


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昨日から、お問い合わせのお電話をたくさん頂いております。

日経新聞と同日に神奈川新聞にも掲載されておりました。

大きく取り上げて頂きました。

ありがとうございました!!

神奈川新聞に掲載されました!





















今日はちょうど横浜にいる時に、会社から電話がかかってきまして、

「神奈川新聞に載ったようです!新聞は本社でしか買い求められません!しかも18時までです!社長、今どこですか?!」

と。(その時17:40)

ちょうど神奈川県庁あたりを歩いておりました。

「わかった!行くから場所をメールして!」

と伝え、そして、メールで地図が送られてきて、それを見たら、なんと、目と鼻の先・・・2分以内で着きました。

なんという偶然なのか。

運命さえ感じました。。。


今日もたくさんの方からのお電話、お問い合わせを頂きました。

ありがとうございました。

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939a3b6d.jpg本日、日本経済新聞の朝刊に、日本初となる 認知症を題材にしたオペラ 「醒めない夢のオペラ」が掲載されました!
社会面にございます。

全国紙ということですので、皆様の目に届きやすいかと思います。 ぜひ、ご覧くださいませ! ありがとうございました!
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12月24日 クリスマスイヴに、弊社が製作いたしました新作オペラ
《醒めない夢のオペラ》 の公演がございます!!

このオペラは、認知症をテーマにした物語です。

日本初!です。


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詳細ページはコチラ



→ 《醒めない夢のオペラ》 公式ブログ 




このオペラ製作のきっかけは、私が認知症という病気に直接触れたことによります。

横浜福祉研究所様で、3年前より「療法的音楽コンサート」をさせていただく中で、認知症というものに対して、未だ世間に間違った知識や思い込みが多いことに気付きました。

また、個人的体験として、私の祖母が認知症になり、私自身が家族の目線で認知症と向き合う中で、家族にしか分からないもどかしさや不安、介護の大変さを知りました。

「認知症の正しい理解を広め、認知症の方や、家族の心のケアをしたい。」
「音楽を通して何か役に立ちたい。」

と強く思うようになりました。

オペラという音楽をきっかけに、認知症という病気、認知症の方の世界を正しく理解することで、認知症は悲しいものではなく、明るく楽しく過ごせる認知症の新しい人生を、広く皆さんに知ってほしいと願っています。

このオペラをご覧になったお客様の、迷いや疲れが少しでも緩和され、笑顔で元気に家に帰って頂けたら幸いです。


どうぞ皆様、

来週の24日、お時間があられる方、ぜひ、お越しくださいませ!

とってもとっても素晴らしいものになっています!!
出演者も、認知症の勉強をしてくれ、自ら勉強というより研究に近いような演技や理解をしてくれて、たまに本当のおじいちゃんのように見えてしまったりします。


作曲の段階から携わっていた私ですら、毎回の稽古で涙してしまうくらいの感動と心が震えるオペラです。




醒めない夢のオペラ


~認知症、その謎の世界を明るみに~

■日時

2010年12月24日(金)開場:18:30 開演:19:00

■会場
青葉台 フィリアホール(客席数500席)

■入場料金
3,000円

■作詞 有馬三恵子

■作曲 中川ともゆき・神田晋一郎

■編曲 堀口直子

■構成 羽田野政治

■演出 田中維子

■出演
寿美子(すみこ)…西本真子/ソプラノ
陽子(ようこ) …蒻崎今日子/舞台俳優
一(はじめ)…坂本貴輝/テノール
健(健)…上田誠司/バリトン
特別出演…純/シンガー

ピアノ…永山恵理

■あらすじ

寿美子(すみこ)は夫が認知症になり、日に日に変わりゆく夫との生活が不安で仕方がない。
それでも施設に預けることには罪悪感を覚え、一人で悩む日々を送っていた。

夫の一(はじめ)は認知症を発症して以来うつ状態が続き、苛立ちは募り、夫婦の「想い」がすれ違う。

夫婦が初めて向かった介護施設にいたのは、普段はとてもにこやかなのに突然人格が変わってしまう陽子(ようこ)と、昔の記憶はしっかりしているのに、朝食を食べたかどうかが思い出せない健(けん)。施設で暮らすこの二人にも「想い」があった。

実在の認知症の方が六年に渡って書き記した日記を織り交ぜながら、数々のヒット曲を産み出した有馬三恵子氏の詩により、それぞれの特性・症状を持った認知症の方3人と1人の介護者の「想い」を4人の目線で綴った新しい歌劇。

■主催
レビー小体型認知症家族を支える会

■制作
株式会社アリアミュージックオフィス
http://www.ariamusic.jp/

■後援
神奈川県・横浜市健康福祉局

■お問い合わせ/お申込み
info@ariamusic.jp
㈱アリア ミュージックオフィス

お申込み用紙

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