絶対音感女性社長 堀口直子の音楽ブログ

アリア ミュージックオフィス社長のブログです。


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横浜福祉 演奏者&中川さん 宮田社長

先週に引き続き、今日は老人ホームでの夏祭りコンサートでした。


今回のテーマは、盆踊りの音楽生演奏でみんながいっしょに踊れるように!!


難しいテーマでした。

入居者の方だけではなく、ご家族もたくさんいらっしゃる大事なイベント。


しかしうちには、盆踊りの曲や○○音頭や民謡が歌いこなせる演奏者がおりません。。。


そこで、ホームのスタッフの方々と一緒に楽しもう!
という発想に変えあえて歌を用意せずに、ピアノと打楽器とフルート

そして、東京音頭や花笠音頭、炭坑節、その他全国各地の○○音頭を取り入れたりし、スタッフの方に歌って頂きました

もしかしたら、一番盛り上がった老人ホームコンサートだったかもしれません。

このために浴衣も新調し、スタッフの方とも同じ音楽を共鳴し感じることで、一体感が生まれた、記念のコンサートになりました。


演奏者
おじいちゃんやおばあちゃんも、とっても楽しそうで、弾いていて客席を見ておりましたら、いつもはたまに笑顔を見せるくらいのおじいちゃんが、1時間のコンサートで終始笑顔

初めて見ました

いや~~~嬉しかったですね~~


歌っていらっしゃるのは、こちらの老人ホームで音楽療法をされている中川さん。
途中で、いきなりサプライズコラボレーションの曲があったのですが、なぜか、ピッタリと息が合い、演奏者、全員ものすっごく楽しんで演奏ができました

きっと、言葉がなくても音楽があれば世界中どこでも大丈夫だなぁ。

と後でしみじみ感じました。


老人ホームの社長さんも、所長さんも、マイクをもって歌って頂き、盛り上がりました~~~
トップの写真の右端にいらっしゃるのが社長さんです。


すごく素晴らしい夏の最後の思い出ができました

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コロー展

昨日は、上野の西洋美術館にコロー展を見に行ってきました。
8月31日で終わりだったので、間に合ってよかった

コロー(1796~1875)はフランスに生まれ、26歳から画家を志した画家です。

この看板になっている絵は真珠の女。

なぜ真珠がひとつも写っていないのに真珠の女というのでしょうか。

《モナ・リザ》を画家独自の世界に移し換えたこの作品は、
かつては、若い娘の額に浮き出て見える小さな葉が真珠だと思われていたということだそうです。

実物を見ないと、伝わりづらいかもしれませんが、この絵には額にキラキラとブルーに光る何かが浮き出ているんです


肖像画や風景画がほとんどのコローの作品は、そんなはずはないのに、

私、ここ知ってる気がする。
どこかで見たような風景な気がする。

という印象を受ける、不思議な絵ばかりでした。

そんなはずはないんですけど

フォンテーヌの思い出

それだけとてもあったかく、私が一番気に入ったこの絵(モルトフォンテーヌの思い出)も、何か、懐かしいというか、初めて見たような気がせずに、もしかして、前世は私フランスに住んでいたのかな。

と妄想しながら、90点のコローの作品を見、感性が少し磨かれたような気分な日でした


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先週、寺井尚子さんのライヴに行ってきました

ちょっと前のキンチョールのCMで、テラスのようなところでヴァイオリンを弾いていたジャズヴァイオリニストです。




彼女の演奏・・・




惹きこまれました・・・・




なんて色気のある音色・・・



それだけではなく、何というか、消えないシャボン玉が音になって、彼女のメロディーと、メンバーのピアノ、ドラム、ベースをポンポン渡り歩いているような。。。



ジャズでこんなに感動したのは初めてでした。


早速次の日に、寺井尚子さんのCDを2枚ゲットしてしまました



プロだなぁ~

と思ったのは、まず最初の一曲目。
私の耳では、意外と音が小さいんだな。4つの楽器のバランスが揃ってる。
と聞こえていました。

すると、一曲目の休符やピアノソロの時に、寺井さんが、音響さんに手で指示を出し始めました。
ジェスチャーを解読すると、

「音を上げて、「エコーを上げて

という感じ(勝手な解釈です。寺井さんすみません)


そして、次のドラム、ベースソロになった時、寺井さんが小走りで音響のところに行かれたのです!


ご自分で音響を調整しに


そして何事もなかったかのように、寺井さんにまたシャボン玉の音がバトンタッチされ、バランスバッチリの音響の中曲がクライマックスに。。。


さすがプロです。


そして、おしゃべりな私にはありえない、知的なスマートな寺井さんは、余計なMCはされません。

キンチョールのCMの曲 「アマポーラ」

MCでは、「それでは次のナンバーは、素敵なメロディーのスペインの~~~」

という曲紹介で、アマポーラのセクシーな出だしが始まりました。



おしゃべりな私だったら、きっと


「皆さん!!CM見ました?! 私が出てたCM!!」


とか何とか言っちゃいます。


ほんとにスマートで、大人な雰囲気なヴァイオリニストでした。

またライヴに行きたいと思う尊敬するアーティストがまた増えました




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05bf4cde.jpg夏祭りって懐かしい雰囲気です。

盆踊り、金魚すくい、たこ焼き、花火、夜遊び、太鼓、櫓、

ですかね。

私がイメージする夏祭り。

中学生くらいまで、地元佐世保の実家の近くの汐入公園で毎年夏祭りに行っておりました

うちは、門限が厳しかったというか、自分で門限を決めていたというか(小学生の頃から、毎日ピアノの練習を2時間以上しなければならなかったので)
なので、塾やレッスン以外、夜に外出するなんてほとんどない真面目な子でした。

夏祭りの時は、その門限がなくなり遅くなってもいい

という何とも開放感のあるとっても楽しい一日だった記憶があります。


その夏祭りでのコンサートが今月は多いです

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今回は夏にちなんだ曲を小編成の歌とピアノのみで。

夏は来ぬ
から始まり、
浜辺の歌~、海にちなんだ曲からクラシック曲まで

昨日は、電子ピアノの音が出ない。
というハプニングに見舞われましたが、別の方法でアンプを使い応急処置ができ、
皆様のおかげで、無事夏のコンサートを終えることができました。

音楽という聞こえるもの だけではなく、空間をどう表現できるか、どう伝えられるか。
というのも音楽のチカラです。

そういう気持ちが伝わったのか、たくさんハミングや歌が聞こえてきて、聞いて下さっている方が、自然と一緒の音楽を楽しんで共鳴してくれていて、感動の空間でした。

季節を感じるって、人間にきっと必要なことなんですね。

土地土地の季節を感じてみたいなと思うこのごろです
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うちの近所は、自社ビルの会社が多くあります。

それなので、道を歩いていると社内放送が聞こえてくることがあります。

今日歩いていて、ある会社から社内放送が聞こえてきました。

「業務連絡です。
 ○○さん。
 A会社のB様からお電話が入っております。お戻り下さい。」

というものです。


ほぉ~~~


と思いました


この会社は、海産物の製造販売会社です。


顧客の情報の共有というものを、自然と社員全体に聞こえるようにしているのですね。

大きい会社になればなるほど、自分の担当以外のお客様の把握は難しく、知らないことが多いと思います。

やはりサービス業をやるからには、お客様のほんの小さな情報も関わる社員全部が知っていて、その上で、提供していたいものです。
コミュニケーションを取ることがまず一番大事ですが、このように、ふと、情報が入ってくるようなシステムというのは、いいことを生みだす要素だと思います。


これをすることによって、仕事をしながらでも、自然と耳に入ってくる。
よく考えてあるなぁ。と思いました。


情報の把握と共有。 大事ですね
特別なものを作るためには。


しかし、逆を考えると、道にまで聞こえてしまうというのは、顧客情報流出にはならないのでしょうか・・・(笑)
その点だけはちょっと気になりますが・・・

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昨日から、仕事が始まりました♪

今日は朝からバタバタ仕事をし、これからの新しい仕事のための調べものがあって、図書館に行ってきました。

図書館の雰囲気って、なんか好きです☆

しーんとして集中できて。

気持ちもバタバタしてたのが、ゆったりなりました。

普通に生きていると、目の前のことだけで周りが見えなくなりそうになりがちですが、
自分で意識して、いろんな時間を作っていかないとダメですね


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今日の朝は長崎でのんびりし、お昼に佐世保に戻ってきました

大浦天主堂です。

こちらは、教会として日本で唯一国宝建築物に指定されており、現存する日本最古の木造ゴシック様式の教会です。
1853年のペリー来航により二百余年間続いた日本の鎖国は終焉を迎え、1858年9月に締結された日仏通商条約では外国人のための礼拝堂建立が認められた(但し、キリスト教禁制の高札撤廃がされたのは1873年)。その時代背景を経て、大浦天主堂は1864年12月にフランス人・プチジャン神父によって建立されました。

1865年3月17日、プチジャン神父に日本の隠れキリシタンが信仰の火を灯しつづけていることを告白した場所としても有名で
「信徒発見のマリア像」と呼ばれる聖母子像が堂内脇祭壇に飾られています。

これは、信徒がプチジャン神父に「サンタ・マリアの御像はどこ?」と尋ね、信徒発見のきっかけとなったのでそう呼ぶそうになったそうです。

しばらく、天主堂の中で説明を聞き、ステンドグラスから差し込む陽と歴史を感じていました。




ff42e2ff.jpgそして、グラバー園の補足です。

グラバー園の中に、喜波貞子さん(ソプラノ)の記念館があり、とっても蝶々夫人の勉強になりました!

「マダム・バタフライ(蝶々夫人)」は1898年、アメリカ人の原作者ジョン・ルーサー・ロングによって書かれた小説です。1890年代初頭に長崎外国人居留地の東山手に住んでいた姉サラ・ジェニー・コレル(鎮西学院の校長夫人)から聞いた長崎の話をもとに書かれたものです。
 オペラ「マダム・バタフライ」は、この小説をもとに、世界的に有名なイタリア人作曲家ジャコモ・プッチーニが作った不朽の名作です。。
 グラバー園には、1922年に旧オルト住宅前で三浦環がコレル夫人と撮った写真が保存されていたり、世界的なオペラ歌手として名声を馳せた三浦環の像やプッチーニの像が建立されており、「マダム・バタフライ」ゆかりの地として知られています。
 1973年には世紀のプリマドンナ、マリア・カラスも来園して記念植樹を行っており、そのオリーブの木は現在、旧自由亭前にあります。
 そして、2004年はイタリア・ミラノスカラ座での初演から100年目の記念の年にあたり、グラバー園では開園30周年記念事業として、オペラ歌手喜波貞子の遺品60数点が旧リンガー住宅で展示されています。

蝶々夫人を演じられる方、演奏される方、蝶々夫人が好きな方はぜひ足を運んでみてください

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そして、長崎と言えば、中華街



日本の三大中華街の一つですね。



横浜の中華街はたまに行くのですが、長崎中華街は、小さい時に行ったようですが、記憶がまったくない。。。


貿易が盛んで、開国していた国だけあって、異国情緒溢れ、それが自然になっているという不思議な土地です。






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せっかくの長崎です。


なので皿うどんを食べなければ!と、パリパリ麺の皿うどん

昼間っから乾杯~~~で、おいしく頂きました。

テレビでよく出る江山楼です。


おいしかったぁ


他のは、八宝菜と春巻き。 これもまた美味でございました




96dcda82.jpgそして、夜は思案橋あたりで

この写真は眼鏡橋です。


長崎は、海がすぐそこなので、夜景もきれいで街もキレイ。

同じ長崎なのに、ほとんど観光はしたことなかったのですが、いいものですね。
楽しかったです

ゆったりと、落ち着いて旅行ができるってたまには必要なことかもしれません。
旅に出ると発見と癒しと刺激がたくさん

いい休みでした。

明日からは仕事です。
リラックスできた帰省でした

体も薬が必要ないくらいの回復で、人間、やっぱり休むことは大事なんだと再認識しました。

いろんな大事なものに気づいた、いい小旅行でした。

また明日から仕事頑張ろう

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494419c4.jpg長崎市に遊びに来ました(^o^)

まずはやっぱりグラバー園。

プッチーニ作曲の 蝶々夫人ゆかりの家です。

喜波貞子さん(ソプラノ)の記念館もあり、音楽と素敵な景色といい風と雰囲気が、心地よかったです♪



大浦天主堂も行ってきました。

キリスト教 隠れキリシタンの話や歴史を勉強できました。

今から 思案橋でディナーを楽しみまぁす☆
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498518c3.jpg今日は、お盆のお墓参りに行き、帰りの田舎道が、珍しく混んでたと思ったら、精霊船が通っていました。

長崎ならでは

爆竹を鳴らし、船3隻を3~40人が押していました。

風情があり、また、季節感を味わえました~

このお盆の時期、長崎は やっぱり精霊流しです。
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f9175c69.jpg昨日は、いつも大変お世話になっている会社のトップの方の誕生日パーティーでした!

今日は鬼スケジュール・・・

朝からブライダル演奏関係の研修で、ビッチリ勉強2時間。
移動して、認知症・福祉系の研究勉強会4時間。


その後、7時から誕生日パーティーでした。



サプライズで、普通にパーティーに参加しているはずの私が、後から ピアノ(私)とサックス2本で、演奏のプレゼント!

というサプライズで、トップに内緒で進めていたコンサートでしたが、




私のほうがサプライズでした・・・




人生初体験・・・



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テラスにプールがあるのですが、そのプールサイドでの演奏。




これが、そのプールです。




演奏は、後半に。
ということだったので、乾杯の音頭があり、すぐに秘書と共に、おめでとうございますの挨拶に行きましたら、、、




「いや~~~堀口さん、今日はありがとう












握手され・・・・





その手を





引っ張られ・・・





プールに・・・






ドボ~~~~~ン




です。




スーツというか、洋服のままプールに入ったのは生れて初めて



このプール投げ込みはどうやら、恒例のようらしく、話は聞いていたのですが、まさか私が入れられるとは。。。



でも、入ってしまえばなかなか楽しいもんでした


直子プール
わかりづらいですが、プールから上がった時の一枚。



薄化粧ではないメークのおかげで、そんなにメークが落ちませんでした(笑)




誕生日の張本人は、私があとから演奏をするなんてきっと思っていらっしゃらなかったから、だと思いますが、演奏の時にドレスに着替えたら、もう細かいこと気にしていられなかったです





そして、もう1人。





「まさか、私が入れられるとは。」




と思っている人間。

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秘書のあいちゃん。

いつの間にか、いなくなってるな・・・と思ってたらずぶ濡れでした


かわいそうなことを・・・


秘書=ミュージックプランナーの仕事にプールに入る。

ということがあるとは、二人とも夢にも思っていないことで。。。


しかし、いい秘書です
文句も言わず、ずぶ濡れでも演奏者達のケアと仕事をバッチリしてくれてました。

あいちゃん、ごめんね~~。ありがとう


帰りは、着替えがない私達をあちらの方が家まで送り届けて下さり、無事にお盆前の仕事納めとなりました。。。


ということで、このブログは佐世保から書いています

最近の体調不良を、田舎ののんびり空気で元に戻したいと思います。

皆様も、よいお盆休みを
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