絶対音感女性社長 堀口直子の音楽ブログ

アリア ミュージックオフィス社長のブログです。


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8871a076.jpg今日、最終便で東京に帰ってきました。
やっぱり全日空のサービスはいいですねぇ

実家の庭には、たくさんの野菜や果物や緑が植えてあります。

毎日、祖母がその庭にお水をあげるのが日課です。
私が実家に帰っている間は、お水をあげることにしています。


水やりをしている時、アゲハ蝶が私の近くを飛んでいました。
なかなか東京では見ないので、追いかけて観察しておりましたが、私がこんなに近づいても、このアゲハちゃん、逃げもしないのです。

これはズームで撮ったわけではなく、距離は5cmくらいで撮影しています。
私が敵だったらどうするんでしょう!

自然って本当に癒されますね~


今日は、午前中、ピアノと人生の恩師のK先生のところにご挨拶に行ってきました。
オレンジページの冒頭あたりに載っている、私が武蔵野音大に行くことを決めた、きっかけの大好きな恩師です。

数年ぶりにお会いしたのですが、相変わらずお美しくキラキラされていて、懐かしくまた新鮮でした

私が会社を作り、雑誌に載ったことをとても喜んで下さっていて、昔話に花が咲きました。
「昔から、他の子とは違う何かを持ってたから、↑の報告を聞いた時に、そんなに驚かなかったわよ。」


「直子ちゃんは、小さい時から素直で度胸があった。その度胸は並大抵ではなかった。」
と、おっしゃっていました

そうだったんだ~~。
と、小さい頃の私の話をたくさんして下さり、本質的にいい子という話で、褒められまくり、湧き出るエネルギーをもらいました(笑)
私はやっぱり褒められて伸びるタイプなんだなぁ。。。
単純です。

そして、今後のことや、私の性格や人間を熟知されている先生だからこそ言って頂ける、将来や私がこれから注意すべき点を、アドバイスして下さり、そういう先生に心から感謝しております。

玄関で会った途端、「直子ちゃ~ん!」と、ギュ~っと抱きしめてくれる先生の中で、子供にかえったようでした

私は、本当にいろんな人に恵まれ、育ってきたんだなぁ。と改めて思い、感謝でいっぱいです。

明日から、当分多忙な日々が続きますが、頑張ります
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先月に、全国の保育士さんが集まる勉強会でのコンサートをさせて頂きました。

演奏者は、ソプラノ&テノール


誰が感動したって・・・、私が感動しちゃいました!!

とても素敵な声の持ち主であるお二人は、歌われる曲も高度なオペラやミュージカルのオンパレード。
それに、ホテルの場所がディズニーリゾートホテルということで、アラジンの
『ホール・ニュー・ワールド』の曲も歌ってもらいました。


そして、この写真の時に歌っているのが

『千の風になって』

参加されていらっしゃる方、98%が女性の保育士さんで年齢層も高いほうでした。

兎塚康雄さん。というテノール歌手です。
秋川雅史さんの秋さまならぬうづさまという呼び名がつけられ、
演奏が終わると、

「うづさまぁ~~~~~

と、黄色い声援が飛ぶほど、保育士さんに大人気でした!
一気に350人のファンができたようです。

また、このうづさま、とぉっても声が素敵で、もちろん人間性もとても素敵な方ですが、うっとりする声で、私は個人的には秋川さんに負けず劣らずと申しますか、とにかく動けなくなるくらい聞き入ってしまうくらいの声なのです。


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そして、ソプラノの三浦さんもまたキラキラしたお声で、保育士さん達は、口をポカーんと開けたり、目を閉じたりしてうっとり
ウェストサイド物語やプッチーニの名曲で、魅了してくれました。


350人の会場が一体となり、最後にみなさんで歌った「夏の思い出」
みなさん、さすが保育士さん。
コーラス隊かと思うくらいに声が綺麗で、私も大感動でした


これほど盛り上がった40分間はありませんでした


感動しました!と、お声をかけて下さったり、また、主催者の方々からも、本当によかったです!
と、喜びの声を後日からも聞けて、益々エネルギーを頂いたコンサートでした。

また、来年も趣向を凝らし、いかに喜んでくれるか、心に残ってもらえるかを考え、お届けしたいと思います

『アリアにお願いしてよかった。』

という声をたくさん頂けるように、演奏者共々、これからも頑張っていきたいと思います



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現、参議院議長でいらっしゃる、江田五月先生の活動日誌に、わたくしが載っています・・・

江田五月 新たな出発

という先生のホームページの活動日誌の9月20日の欄です。
よかったら、活動日誌クリックして見てみて下さい!



ビックリです



私の名前と会社名も書いて頂き、私と江田先生の写真付き載せて下さって・・・




先生の参議院議長就任のパーティーがあり、その時に、弊社で演奏をさせて頂きました

それにしても、江田先生とてもとても素敵な方でした!
政策や考え方や人間性というかお人柄。ファンになってしましました

このことについてたくさん書きたいことがあるのですが、近日中にアップします!
江田先生のご許可を得ているので、写真付きで載せたいと思います。




この連休は、私が直接関わるイベント等がなく、事務仕事のみだったので、昨日、ふと思い立ち、乗りました


今、佐世保の実家です

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6139754c.jpg先日、9月に聞く90人の第九 という名のコンサートに行ってきました

日本では、第九と言えば年末という風習なので、なかなか年末以外にはやらないものです。
なので、秋に第九が聞けるとは少しお得な感じです


このコンサートに一緒に行った人は、初めてクラシックのコンサートに行くという、クラシック初体験者。

そこで、しょうがないですが、少しショックなことが・・・。


当日朝からが来て

「何来ていけばいいの?Gパンじゃダメだよね?」

と。



そうなんです。
みなさん、クラシックコンサートにはラフな格好で行ってはいけない。という先入観があり、Gパンでは入れないんじゃないか。
と、思っておられるようです。

全然そんなことありません。

GパンでもTシャツでも、入り口で止められることはありません。

堅苦しいというイメージが拭いきれないから、コンサート来場数が伸びないんだなぁ。
と、また痛感した出来事でした。

気分的に、カチっとした洋服がいいとか、優雅な雰囲気の服がいいと思われるのであれば、その気分に合わせた服装でいらっしゃればいいと思いますが、必ずそうでなければならない。
と、誤解されている方の多さにビックリします。

何度もそういう質問を受けることに、まだまだ日本という国にクラシックコンサートという習慣が普及していないことの現実に気付かされます。

どんな服着ていけばいいかわからない。
チケットの買い方がわからない。

コンサートに行くことが、特別ではないという生活習慣にしたいものですね~~~。

心も着るものも、よそ行きの洋服ではなく、普段着の服装で、音楽を楽しんでもらいたいです。
そういう人がたくさん増えるように、がんばりたいと思います!


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35b550c4.jpg今日は、バイオリンの子が音合わせに来た時のお話です。

合わせが終わったあと、弓とバイオリンの弦をゴシゴシ拭き始めました。

写真のように、ブレるほどゴシゴシ。

弓を拭くのは、松脂がついた弓が木に付着しないため。
バイオリンを磨くのは、ホコリや弦のメンテナンスのため。

毎回毎回弾く度に、バイオリニストはこういう作業を行います。

自分の手入れが音に響いてくるのですから、神経質に真剣にみんな手入れをします。

ちなみに、彼女のバイオリンは900万円だとか!!!




自分が弾いたピアノはプロの調律師さんに頼んで調整してもらい、弦を磨くなんてことはなく、楽器に対する愛着心が違うかもしれないなぁ。。。


ピアニストは、そのホールやその場所に置いてあるピアノをいかに自分のモノ(演奏)にできるか。
集中力と、そのピアノの特性を一瞬で判断しなければならないという、耳と感性の良さが重要視されます。

しかしバイオリンは、いつも自分の楽器で常に一緒。
もちろん天気や湿気や季節によって、まったく音が違って出てくるという生きている楽器なので、これまた大変なことかもしれません。

楽器って面白いなぁ!
と思った、ふとした出来事でした。


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忙しかったです・・・忙しいです。まだまだ。

多忙な上、心身共に元気がなかったのもあり、ブログ更新がなかなかできず。。。
書きたいことたっくさんあるんですけど

これから時間見つけてちょこちょこ書いていきます





↓の8小節はあれから数時間後にちゃんと出来上がりましたっ







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