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2011-03-15 01:28:52

生かしていただいている・・・。

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皆さま、お元氣様です!!!


今回の東日本大震災時、私は東京駅前の商業ビルの1階で

打ち合わせをしておりました。

その時には、どんどん強くなる揺れに怖くなり、走って外に

飛び出しました。非常に大きなビルが大きく揺れ、普通ではない

と感じました。


そして、時間を追うごとに被災の大きさが明らかになってきて

とてつもない地震であることを知りました。


被災にあわれた方は、『何故私達なの?』と絶対に思うだろうと
思います。


それが当たり前だと思いますし、私もその立場であればそのように

思うはずです。。。

私は阪神・淡路大震災を経験いたしました。

当時大学1年生でした。


両方の地震を経験し、そして周りの方々が無事であったことを

考えると本当に幸せであると感じます。

それと同時に、やはり生かしていただいているのだという事を

どこかで感じております。


私の命は何の為?なのかはわかりませんが、生かしていただいて

いると感じます。そこに使命があるのだと思います。


今回の東日本大震災、過去の阪神・淡路大震災を目の当りにして

改めて、真面目に一所懸命に生きることを肝に銘じて生きていくこと

が大切であるという事を感じています。


少しでも多くの方々の命が助かる事を祈っております。


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2011-03-10 23:48:08

高い目標をもつ!

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皆さま、お元氣様です!!!


本日、経営会議の経営理念MTで、フィロソフィー21『高い目標をもつ』に
ついてディスカッションをしました。

私の考えを述べさせていただきます。

高い目標が何故必要なのか?ということなのですが、目標とはあくまでも
目的達成の為の道しるべであります。

私達の目的は、経営理念の実現であります。

経営理念の実現とは崇高な目的であると思います。
しかし、私にとりましては、何が何でも達成したい!目的です。
 
そんな崇高な目的だからこそ、高い目標設定が必要だと思っています。
高い目標設定は、達成しなかったときにとてもモチベーションが下がるという
意見もでました。

確かにそういうこともあろうかと思います。

しかし、だからといって高くない目標設定をして歩んでいく1年と、
高い目標設定をして歩んでいく1年とがあり、1年間経過した時に、果たして
どちらの方が結果は高くなるのでしょうか?

私は、高い目標設定をし歩んでいく1年の方が、高い成果をあげられる

可能性が高いと考えています。

我々の経営理念の実現とは、成果があがり続けるような会社になれなければ
実現できることはないと思っています。

だからこそ、高い目標をもって、歩んでいきたいと考えています!!!

高い目標設定をし、その目標達成の為にアーリアファミリー全員が一致団結し
仲間に手を差し延べ、そして感謝をし、目的に向かって走っていくのです。 


これが、我々の経営理念の実現に近づいていける唯一の方法だと思います。

是非とも高い目標を設定し、助け合い、感謝し合い、達成し、目的を達成し

最高の人生を 歩んでいけるように一所懸命に努力をしていきましょう!!!

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2011-03-10 00:29:02

内定者研修から

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皆さま、お元氣様です!!!


本日、内定者研修で『創造的に働く』という最終章の輪読会を行いました。
その中で、『新しい計画』を必ず成就させるという項目がありました。

『新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに

ただ想え、気高く強く一筋に』という、積極思考を説いた、中村天風さんの
言葉を用いての内容でした。

人間の『思い』には、ものごとを成就させる力がある。
その『思い』が気高く美しく純粋で一筋なものであるなら、最大のパワーを
発揮し、物事を必ず実現させていくという内容でした。

そして、この内容を著書の稲盛塾長は、第二電電創業の話を例えに
説明をされていました。

創業の動機は、『通信料金を安価にすることで、情報化社会において
国民に貢献をする。』という純粋で大義名分のある目標を掲げ、創業を
決意されたそうです。

そして、その『思い』が本当に気高く純粋なものであるのかどうかを、
『動機善なりや、私心なかりしか』という言葉で、自らを厳しく問いただされた
そうです。

第二電電を創業する動機が、『自分がもっとお金持ちになりたい』とか
『自分がもっと有名になりたい』という、私利私欲に発したものなのかどうか
それとも『世の為、人の為』という私心のない善き心に発したものなのかを
何ヶ月も問い続けられたそうです。

このとき、恐らく稲盛塾長は、52歳くらいだと思います。
そして、問い続けた期間は、6ヶ月くらいと伺っております。

この年齢と期間をきいて感じたのは、それだけ利己と利他が人の中には
混在しており、誰もが利己と利他を履き違えてしまう可能性があるという事でした。

京セラを成功され、52歳の稲盛塾長でさえ、まだ6ヶ月間自問自答し続ける必要が

あるのですね。
本当に勉強になります。

52歳時の稲盛塾長でえ、これだけ問い続けられるわけですから、私なんかは、

ほんとに日々考えていなければならない。

とにかく常に頭と心のなかに入れておき、些細な事に対しても、自分自身の
行動が『利己』なのか『利他』なのかを自問自答し続ける事が大切であると
改めて感じさせていただきました。

これからも常に、『純粋で強く思いがあれば必ず成功できる』ということを信じて
仕事に打ち込んでいきます!!!


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