2010年07月12日(月)

麺屋 うずまき 鶴見

テーマ:ラーメン 神奈川
今回はまずこちらの図をご覧下さい。

$横浜と 愛と眼鏡と ラーメンと-グラフ

このように、プチ激戦区の様相を呈してきた昨今の鶴見駅周辺ラーメン事情。
駅なんか今長期改装中なのに。三国志どころのパワーバランスではない。

そんな鶴見に新店舗ができたとのこと、もういいよ!しかし牛骨ラーメンだとっ!
牛骨と米(!)を主体に炊き出したスープとの事で食べに行く事にした。

特製 八木ラーメン 980円

横浜と 愛と眼鏡と ラーメンと-麺屋うずまき 八木ラーメン

スープはかなりしょっぱめ、しかし牛骨の個性が溢れている。
「家系っぽい」というレビューも見たけどやっぱり豚と牛だとだいぶ違う。
フォンドボーとかそういう感じの方が近い味わい。コシの強い中太麺との相性が良い。

チャーシューもうまい、クルミ?のような風味がして個性的。
味玉はしょっぱめのスープに合わせてかなり薄味、他の具材もいい感じだ。
少し麺の量が少ないように感じた、が多すぎるよりは良いか。

で、これはと思い翌日別メニュー、
白湯ラーメン 味玉 780円

横浜と 愛と眼鏡と ラーメンと-麺屋うずまき 白湯ラーメン

こちらも牛骨。しょっぱさは控えめ、極細麺と相まって見た目はほぼ豚骨ラーメン。
しかし味はやはり牛。テールスープのような味わい。こちらもうまい。
素直に牛骨スープの旨味を味わいたければこちらをお勧めしたい。キャベツもうまい。

インパクト薄な味わいを補完する為かマー油が入っているけどこれは好みによるか。
確かにまろやかになるんだけど繊細なスープだから最初っからかき混ぜたりしないで
まずはスープだけで頂いてみましょう。味玉の味付けはこっちのスープだと薄いと思う。

牛骨スープという強い個性の軸があるが八木~と白湯~はほとんど別物。
しかしどちらも美味しいと思うのでしょっぱめガツンが好きな人は八木~を、
博多系が好きな人は白湯~を食べると吉。

甘く見た予想を見事に裏切られた。おそらくこの麺屋うずまきも牛骨スープという
伝家の宝刀で上記のグラフに食い込んで来るだろう。

しかし、この勢力全員が勝利するという夢のような方法がある。
それは鶴見でみんながもっとラーメンを食うという事だ。

打倒ジョナサン、吉牛、バーミヤン! いったい何なんだ僕は。


$横浜と 愛と眼鏡と ラーメンと-5(summer)
味玉:70点
チャーシュー:87点
総評:81点
(八木ラーメン)

味玉:62点
チャーシュー:87点
総評:80点
(白湯ラーメン)

コメント

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1 ■いつも読んでます!

わりと毎回楽しみにしてます。
ほんとだよ!がんばって!


さすがイラストが素敵ですよね。
きれはまねできなし。
いつか10点!ちゃぶ台返し!!とか見てみたい

2 ■Re:いつも読んでます!

>prantronさん
やーんありがっつ。アメブロやってたのね!登録しとこ。10点ちゃぶ台返し、画像の用意は出来てますがなるべく出会いたくないですね。その割にはマズそうなラーメン屋ののれんをくぐってみたかったり、なんなのこの矛盾。

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