BOSSの独り言5

Japan Visual.TV&World Net.TV運営会社代表の独り言/日々精進、日々感動、日々反省!


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梅雨明けしたそうな。
昨日、今日と暑かったもんね(笑)

今日は一日、中野駅界隈で打ち合わせ。
北口が・・・様変わりしてて驚いた(笑)

今日も商店街を歩いてたら・・・
classの「夏の日の1993」が流れてた。

この曲を日常の中で耳にすると・・・
色々な想い出がフラッシュバックする。

92年~94年の沢山の場面がシンクロする。
当時、俺の友人のアーティスト3人が
同じ事務所所属でメジャーデビューした。

日浦孝則(再デビュー)
MITSUO
井上武英

92年、とあるプロダクションに作家として出入りするようになった。
呑み会で・・・その事務所A社長が故郷の先輩である事が発覚。

その事を切っ掛けに・・・
A社長とつるむ様になった(笑)

丁度、小野正利がドカンと売れて事務所もイケイケだった。

「なぁ、康記、良い新人はいないか?」

「良いアーティストが数組いますよ」

「歌上手いか?」

「勿論じゃないですか」

「いますぐ会わせろ」

こんな感じで・・・順次、紹介した(笑)

先発・・・日浦さん。
あっと言う間にclassとしてデビュー。

毎日のように楽曲・デモ創り、呑み会(笑)
そして・・・日本一の出稿量のCMをやりたいと
アサヒスーパードライのCM獲りに動き始めた頃。
我武者羅で・・・凄く濃厚で・・・激しく楽しい日々だった。

1992・・・あれから20年が経つ。

あの頃、音楽業界の未来はバラ色だった。
いや・・・正しくは・・・バラ色だと信じ切っていた(笑)

あと5年は頑張るつもり。
音楽業界の復活を夢見て(笑)


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