邦ロック好きBOSSの独り言5

Art Town Music代表の独り言/日々精進、日々感動、日々反省!


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さあ唄おう別れのこの歌を
胸に描いた未来を抱きしめて
君と過ごした季節を忘れない
涙ふいたら歩き出そう

ピエロみたいにお道化て笑わせた
日々が静かに心を駆け巡る
君の明日と幸せを願うだけ
涙ふいたら歩き出そう

誰にも譲れない夢があるなら
信じきる事から始めればいいだけ
いつの日かまたここで逢える日まで

長く険しい人生だとしても
迷うことなくいつでも我武者羅に
君の選んだその道を行けばいい
星を頼りに歩けばいい

誰にも譲れない夢があるなら
信じきる事から始めればいいだけ
いつの日かまたここで逢える日まで

誰にも譲れない夢があるなら
信じきる事から始めればいいだけ
いつの日かまたここで逢える日まで

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孤独な目をしてた
あの日の君は17歳(Seventeen)

もう誰も信じない
泣いてばかりいた
過去を蹴り上げて
生まれ変われ

Singin’
I LOVE ROCK’N ROLL
感じるまま解き放て
I LOVE ROCK’N ROLL
感じるままひとつになれ

ビートに身を委ねて
拳突き上げたら

凍えてた感情が
溶けてゆくだろう?
遠慮はいらない
叫べばいい

Singin’
I LOVE ROCK’N ROLL
今夜君は独りじゃない
I LOVE ROCK’N ROLL
君の夢を聴かせてくれ

もう誰も信じない
泣いてばかりいた
過去を蹴り上げて
生まれ変われ

Singin’
I LOVE ROCK’N ROLL
今夜君は独りじゃない
I LOVE ROCK’N ROLL
今夜君は独りじゃない
I LOVE ROCK’N ROLL
今夜君は独りじゃない
I LOVE ROCK’N ROLL
今夜君は独りじゃない
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さよならが 切り出せずに
立ちすくむ 波打ち際
潮風も 秋の気配
伸びてゆく 二人の影

唇噛んだ 君の横顔
涙が零れる 前に

笑って笑って 笑ってみせて
笑って笑って 最後だから
笑って笑って 笑ってみせて
笑って笑って さよならしよう


もう君の 瞳の中
捜せない 二人の夢
すれ違う 心のまま
僕たちは 歩いてきた

もう戻れない 想い出たちが
憎しみに変わる 前に

笑って笑って 笑ってみせて
笑って笑って 最後だから
笑って笑って 笑ってみせて
笑って笑って さよならしよう
笑ってみせて Ah 笑ってみせて Ah


あの日の二人 愛し合ってた
求め合ってた きっと嘘じゃない
もう戻れない 想い出たちが
憎しみに変わる 前に

笑って笑って 笑ってみせて
笑って笑って 僕のために
笑って笑って 笑ってみせて
笑って笑って 君のために
笑ってみせて Ah 笑ってみせて Ah
笑ってみせて Ah 笑ってみせて Ah


笑って笑って笑って
笑って笑って笑って あの日のように
笑って笑って笑って
笑って笑って笑って あの日のように
笑って笑って笑って
笑って笑って笑って あの日のように
笑って笑って笑って
笑って笑って笑って あの日のように
笑ってみせて Ah 笑ってみせて Ah
笑ってみせて Ah 笑ってみせて さよならしよう
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君が、我が家に来た日は台風だった。
君は、恐る恐る僕を見上げてた。
僕も、恐る恐る君を抱き上げた。
君は、ミルクの匂いがしてた。

その日から僕達は、親友になった。

僕は、犬の言葉が解るようになった。
君も、人間の心が解るようになった。
僕は、君に敬意を表して「エムさん」と呼んだ。

僕達は、よく海辺まで散歩した。
緩やかな下り坂、よくカケッコをした。
肩を並べて、よく沖を行く船を眺めた。
夕陽に僕達の影は、どこまでも伸びてった。

同じ風、同じ時間が、僕達に流れてた。

僕は、心に描くすべてを君に話した。
君は、小首を傾げ僕の呟きに耳を澄ましてた。
君は、やきもちやきだから・・・
散歩の途中、あの娘に遭わないかとヒヤヒヤしてた。

叱られた夜、君を連れて家出した。
君は、何度も振り返りながら付いて来てくれた。
防波堤の灯台の下、君を抱きしめて泣いた。
君は、「帰って謝ろう・・・」って僕の頬を舐めた。

僕達は、トボトボと星を見ながら家まで歩いた。
僕達は、ベッドで一緒に丸まって眠った。

僕が、大人になってゆくのを
君は、優しい瞳で見守ってた。

僕が、東京に旅立つ朝・・・
君は、ゆっくりと伸びをして・・・
そして、少し寂しそうに・・・
そして、少し誇らしげに・・・
そして、少し照れ臭そうに・・・
僕の背中をいつまでも見つめてた。

坂を下る途中、振り向いた青空に
「エムさん、行ってくるよ」と小さく呟いた。

雑踏の中、自分を見失わないように必死で歩いてた。
憧れと、現実が交錯する街角で立ちすくんでた。
心を隠して、上手な作り笑いを覚えた。
寂しさを、自分を変える事でごまかしてた。

君を忘れかけてた夜・・・
「君が星になった・・」と電話で聞いた。
ビルの上の四角い西の星空を見上げて・・・

独りぼっち、生きる意味を
この街で、生きる意味を
君との日々を、思いながら
染み付きかけた、虚勢を脱ぎ捨て
僕は、久しぶりに泣いた。

僕は、最後の大人の階段をのぼった。

今も、挫けそうな時・・・
今も、見失いそうな時・・・
今も、投げ出しそうな時・・・

君の、励ます元気な声が聴こえる。

僕の心のグラウンドには
夢見た日の少年の僕と
「エムさん」・・・君がいる。
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