気温の低い日の晴れは空気が気持ち良いです。

アルガンオイル専門店の中田です。
だんだんマニアックになってきたが、
完結編。
「(比較的)身近なもので皮脂膜ケア」
第一話・最強の肌バリアをつくる「皮脂」第二話・天然の美容液「皮脂」を大解剖スクワレン皮膚細胞の新陳代謝を高め、滑らかな肌を作る。
表皮浸透性が高い。動物性は、深海鮫の肝臓から採れる肝油の主成分、
植物性は、小麦胚芽、米ぬか油、オリーブ油などに含有。
アルガンオイルも、スクワレン含有(320mg/kg)
スクワレン≠スクワラン天然成分スクワレンに水素添加して作られたものが、スクワラン。
空気や光で、スクワレンが酸化しないようにスクワランとされて
化粧品などに使用されていることが多い。(スクワレンは酸化しやすい)
ロウ(ワックス)肌を摩擦や外気から保護し、保湿する役割。動物性はミツロウ、ラノリンなど(ラノリンは旧指定成分、肌が敏感な人は注意)
植物性は、ホホバオイルが使いやすい。
キャンデリラロウ、カルナウバロウも植物性で固体で使いやすく
ツヤツヤ光沢も出て、手作りリップ作りに人気。
脂肪酸オレイン酸とにかく乾燥から防ぐ、保湿力強し。
これからの季節は、力強い脂肪酸。ただ、ニキビができやすい人は、すでに過剰に存在してる可能性があるそう。
ただ、アクネ菌、ブドウ球菌は悪者ではなく、肌に一番多く存在し、
なくてはならない菌なので、皮脂の質を良くすることが大事。
椿オイル(約90%)
ひまわりオイル(ハイオレイン種 約80%)
オリーブオイル(約70%)
スィートアーモンドオイル(約65%)
アプリコットカーネルオイル(約60%)
アルガンオイル(約45%)
ヘーゼルナッツオイル(約40%)
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リノール酸体内合成のできない脂肪酸。肌の角質層内部にあり、皮膚の貯水、外からの刺激から肌を守る働きの
セラミドを作る成分。乾燥したり、皮膚炎でカサカサした肌は、この
セラミドが流れてしまい、バリア機能が落ちる。
また、
肌の回復機能(ターンオーバー)を高める働きがある。(ただ、リノール酸自体は、酸化が早いので注意が必要)
関連記事:「リノール酸はこのあたりでお肌を守ってる」紅花オイル(約80%)
月見草オイル(約70%)
グレープ・シードオイル(約65%)
くるみオイル(約60%)
小麦胚芽油 (約50%)
ごま油(セサミオイル)(約45%)
ローズヒップ(約44%)
ククイナッツ油 (約40%)
アルガンオイル(約35%)
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パルミトレイン酸皮膚再生に欠かせない脂肪酸
加齢とともに減少していく=年齢肌と言われている。
しわしみなど、肌の老化から回復させる力が強い脂肪酸。マカダミアナッツオイル(約20%)
ヘーゼルナッツオイル(約10%)
馬油(約7%)
アボカドオイル(約5%)
ただ、自然のものは地域や搾油方法によって含有量が大きく変わる
ことが多い。また、こういうものは、微成分にユニークな個性が
出るモノも多いので、そちらから攻めてみるのも楽しいかも。
また、今回は「皮脂」の切り口だったが、実際は肌だけじゃなく
口から摂る事で、体内の細胞に働きかけるもの、たくさんある。空気の乾燥がする、これからの季節は特に
外側からと内側からのケアが必勝法。上手にバランス良く取り入れたい。
モロッコから空輸「アルガンオイル」
アルガニーノジャパンHPhttp://www.arganino.jp/