びびったてー
まさか、本当に来るなんて・・・
っの前にぃ~
またまた俺の忙しさが一つ減ったんだわさー
ま、今度は仕事関係なんですが、
現場的にも、書類的にも取り敢えず、一段落。
現場的には小千谷市民が非常に困る状況を阻止しました。
書類的には、なんとか検査までに間に合いそうです。
だからね、昨日の12/17(土)の仕事が終わって帰宅
してから
『何もしない贅沢
』
と、言うものを堪能しているのでござる
昨日もワイン
にチーズ
にお菓子、
今日も、ワイン
にパスタにお菓子。
気分はイタリアです。
んで、
だけども、だっけっど・・・!!
今日はこの前のblogにも上げさせていただいた
ダンスカンパニーの第一回公演を見に三条まで行ってきました。
もちろん一人で
その公演を見終えて、今自宅にてイタリアにトンボ帰りです。
「あ~ワイン
は美味しいなぁ~」
何を話したいかと言うと・・・
俺のblogはいつもの通りダラダラと長いよって事。
んで、マコッチャンは暇つぶしにこのblogを見てるって事。
更に、シアゴー打上げの写真を他劇団の【御の字】さんが「ください」って、言ってたけど決してあげないよって事。
そー言えばさー、
この前のシアゴー打上げがあったじゃん
あの後、オレはADDICTって言うCLUBに踊りに行ったんだけど、
すっげー、すっげーいい事があったが
ぜってー伸介は「ツーチャンまじぃー
」
って言うはずんがーけど、
オレも久しぶりに「マジかよ
」って感じだったっけさー、
このblogってArea-Zero以外にも閲覧できるがーよね
だっけ、今度話すわ。
まぁ~男の伸介ならオレの性格と雰囲気でわかるかな(笑)
話を戻して
今日は
Sis.MAKi dance act第一回公演
『The museum』を見に行きました。
んで、まさか伸介と、珠美が来るなんて思わなかったからびっくり。
俺はさー
基本自分から、『一緒に見に行こう』って誘えない人なんです。
Area-Zeroって、年に何回か観劇ツアーに行くじゃん。
あれって、いいよね。
なぜ、俺から誘えないか・・・
何故かと言うと責任を感じちゃって。、、
だって、俺から誘ったってのにあまり良くなかったとか、時間の無駄使いだったって思わせたく無い訳よ。
・・・わかるかなぁ~
実は3、4ヶ月前に男友達の催促で合コンをセッティングした訳ー
余談ですが、ナリとヨシノリとツトム君って人と。
俺がセッティングしたからそれなりに楽しんでもらいたい訳。
わかる?
んで、男4人が先乗りして、ボーイズトークを楽しんでた訳。
んで、女性人到着。
扉を開け女性4人が入ってきた瞬間、時が止まったね。
んで、俺ら4人の目に見えてた物は、女性4人の背景がグレーと言うか、セピア色になったと言うか、
・・・女性4人はオールカラーなのに、背景だけがモノクロになったと言う悲しいお話。
さり気なく俺は他男3人の顔見たら、TVアニメ[ちびまるこちゃん]の『どよぉ~ん』ってした時に出る
顔に立線が出てたと言う悲しい話。
だから、自分から誘うのって勇気がいる訳だよ。
だから、今回のDance舞台も告知だけで、Area-Zeroの誰も誘ってませんでしたが、
伸介と、珠美が来ました。
マコッチャンと兄ぃーとモトムにユウコは来ませんでした。
おおよそ、予測が付く(笑)
。。。
前置きはここまでにして、
今回の舞台と言うか、Danceカンパニーの作品としては・・・
俺は、良かった。
中途半端に演劇に携わってる俺としてはかなり良い刺激になりました。
このDance actさん自体は何回か見た事あるし、お仲間って感じで主宰のMAKiさんともお話をします。
だから身内的目線で見てた部分もあったのかもしてませんが、良かったし、こちら側に伝わる部分もありました。
でね、
今回伸介と珠美が来たから、なんか演劇的視点で見ちゃったー
だから、俺自身の見る視点も1回リセットされた感じ。
仲間が踊ってるから『わぁ~』『よかったよぉ~』で終わらなくって良かったと言うか。
何回か言ってるけど、演劇とDanceって密接な関係にあると思うし、あっていいと思ってるんだ。
東京の方では、色々Danceカンパニーがあって、演劇をDanceで表現してるし、バレエなんてまさに演劇だと俺は思ってます。
詳しい事聞かれるとボロがでるので、ここまでにして、、、
とにかく、Sis.MAKi dance actの皆さんも良かったけど、
ゲストで踊ったfのダイチャンと、池島優さん・仁志みほさんと、渋谷亘宏さんが、俺はすんげぇ~~~良かった。
なんなんだろーね
一応それぞれのダンスにテーマと言うか、名前があるんだけど、ゲストのダンスはまさに『作品』でした。
すげー
とにかくすげー
fのダイチャンは【ゲルニカ ピカソ】だったんだけど、彼のDanceはまさに[それ]でした。
相変わらずダイチャンは変態だ
変態大好き。
他ゲストの
池島優さん・仁志みほさんは【夜警 レンブラント】
渋谷亘宏さんは【ワン ジャクソン・ポロック】
は、コンテンポラリーだったんですが・・・
凡人の僕にはテーマ、題名と、実際に踊っていた作品と内容が一致いているとか、合っているとか全然わかりませんでしたが、
とにかく凄かった。
ここにも『変態が居たな
』
と、思いました。
世界は広い。
俺は小さい。
すげー実感。
マジ凄いんです。
簡単に説明するなら・・・
はっきり言ってよくわからないんです。
こちらは、動きや、片言のセリフの中で、
『何かある。』
とか、
踊りで床に指を指した行動は最終的には、
『何かに関連付いてる。』
とか思って見ているんですが、全然わからないんです。
多分踊ってる側は何かしらの趣旨・主張・思いがあって踊っているんだろうけど、
見てる側には
『そんなの与える必要が無い。
感じてもらう必要も無い。
見てる側に何も要求しない。』
って感じ。
でもね、いつの間にかそんなの全然関係無くて、
まるっきり彼らの世界に俺らが入り込んでいた感覚。
凄くね

俺はただ無心に彼らの独創的世界に引きずり込まれてた。
ってやつ。
noismを見に行った事もありましたが、全然こっちが俺は良かった。
あ~見に行ってよかった。
芝居でも、Danceでもそうだけど、
男ってすげーいいやー

男最高。
珠美や優子は性別が女♀だけど、Area-Zeroは男同士の集団だっけ最高に楽しい。
Area-Zeroさー
俺もやっぱり見る側の視点になって、作品を作って行く上で
『こーした方が、客もわかりやすい』とか、
『こーした方が、客も見やすい』
って、伸介に対して忠告やアドバイスをして仕舞いがちだけど、
今回のゲストDanceの三作品みたいに
客の要求や、意向や、観念や、常識や、顔色なんか関係なく
Area-Zeroの世界に引きずり込ませる芝居を目指してよ。
【見に来てもらう】
じゃなく、
【見に行きたい】
って言う芝居を目指しましょう。
ま~言葉で言うのは簡単ですが(笑)
そして、俺は何も協力しませんが(笑)
マジありがとね
あと、シアゴ打上げ写真ね
・・・
けど、今URL消しました(笑)