林尚道の「時代を読む」

エリアリンク株式会社の代表、林尚道が月一でお送りしている「時代を読む」。何か一つでも新たな発見となり、皆様のお役に立てれば幸いです。


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当社代表の林は、「日本型の企業モデルは世界の潮流と比較すると遅れているのではないか」と考えています。

年功序列や終身雇用などのシステムが日本の高度経済成長を支えてきたことは事実であり、一概に否定できるものではありませんが、これに拘泥することは現代には似合いません。

やる気があり、結果を出す人がどんどん評価される環境にすることが、企業の勢いにつながる。エリアリンクはそう考え、「実力主義」を掲げています。

実力主義とは、従業員のやる気と成果を、給与と休日に反映することです。

年齢や学歴に関係なく自分自身の努力が給与という形で評価されれば、もっと頑張ろうという気になれます。そして休日を増やすことによって、さらなるスキルアップに取り組む時間ができるでしょう。夢や希望を持った優秀な人が活躍するためには、給与と休日が大事なのです。

人間が求めているのはお金と自由のみと表現しても過言ではないだろうと林はいいます。また、人は管理されたくないと思っているはずだ、とも。

このような認識から、当社では自分で自分を管理する方法を体系化して教えています。実力主義を徹底するために重要なのは、タイムマネジメントとタスクマネジメント。世界に目を向けてみると、伸びているのはこうしたポイントを押さえている企業だということがわかります。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.215 2017年11月号 全文はこちら

日本型企業モデルの限界(VOL.215 2017年11月号)

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今、エリアリンクはさまざまな変革を試みているところです。

時代の流れに沿った働き方を追求し、社員が仕事も人生も楽しく送ることができるような仕組みを構築したいと考えるエリアリンクでは、「未来型理想企業塾」を主催するなどして、その周知に努めています。

この取り組みには、当社代表の林の「想い」の在り方が関係しています。もともと「社員を幸せにする仕事をしたい」という信念を持っていた林ですが、その意識には近年、変化があったといいます。

会社を牽引する立場だからこそ、「強い自己主張を持っていた」と振り返る林。しかし、少人数であっても利益を上げ社員の家族も含めた結束の固い会社を作るには、損得や数字だけを追っているのでは足りないことに気づきました。

林が目指すのは、年齢を重ねても仲間でいられる会社。そのためには社員一人一人と向き合い助け合うことが大切なのだという想いを強め、また、お客様や関係者への想いについても再確認したのです。

こうした想いを自覚することが、目標や業績といった課題の解決にも影響を及ぼすのではないかという感覚を得た林は現在、充実した毎日を過ごしています。

数字に追われる人生ではなく、想いを追っていく人生でありたい。それが林の出した結論です。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.214 2017年10月号 全文はこちら

想い(VOL.214 2017年10月号)

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バブル崩壊やリーマンショックなどの大きな変革は夏が終わる頃に起こっており、夏以降に何か変化があるのでは、と以前から話していた林。

そして夏の終わりの今、選別融資が始まりました。金融機関の融資判断が厳密になり、頭金等の条件をクリアできない場合はローンを組めないという状況になりつつあります。今後、不動産会社をはじめとする法人に対しても選別が始まるでしょう。借入ができなくなり、倒産する会社が増える。不動産を投げ売るようになり、人々の消費意欲は減退する。そして、人の心と共に市況も徐々に冷え込み、長い低迷期が訪れるのではないか、と林は最悪の状況も想定しております。

そんな状況下で重要なことは、人口減少の中で必要とされる商品は何かを見極めることです。当社のストレージのような事業は非常に需要が高く、海外の市場研究や商品開発を進めています。不動産を取り巻く大きな流れを読みつつ、時代のニーズにあった策は十分に打てると考えています。

物価が上がったとしても、いずれは下がります。この変化をチャンスと捉え、いつまでも不況は続かないと冷静に見つめなければなりません。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.213 2017年9月号 全文はこちら

不動産市況(VOL.213 2017年9月号)

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当社代表の林は、「成長企業とは、常に世界を意識して、物事を考える姿勢を持っていなければならない」と考えています。そのために、先見の明のある企業に注目し、その姿勢に学んできました。

現在林が関心を抱いているのは、ソフトバンンク社の孫正義氏です。業界は異なるものの、ソフトバンクは有数のグローバル企業。そして孫氏の洞察力を、林は高く評価しています。

先進のツールを自社業界に合う方法で導入し、独自に進化させたい。林はそんな理想を持っています。

たとえば、我々の生活にとって身近になりつつあるAIについて。AIは、ただ人間に替わって単純作業を行うものではありません。数多くの経験から得たデータを蓄積していける存在です。そのデータは、営業や経理面などのあらゆる分野に活用できるでしょう。エリアリンクは、AIの導入を前向きに検討しています。

AIには人間と違って進化し続けるという特性もあります。人間がAIから物事を教わる日も、そう遠くないかもしれません。

このように、新しい時代の到来を見据える目が、会社経営者には必要です。エリアリンクは、グローバル企業に負けない会社づくりをするための挑戦をする一方で、人間同士のコミュニケーションを大事にし続ける会社でありたいと思っています。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.212 2017年8月号 全文はこちら

ソフトバンク社に学ぶ(VOL.212 2017年8月号)

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エリアリンクが、「給与が高く、休日が多く、残業が少ない会社」を目指していることは周知の事実かと思われます。しかし、言うは易し行うは難し。社員が一丸となって結果を出し会社が業績を上げ続けてくのは、決して簡単なことではありません。

当社の代表である林は、この目標を叶えられるような改革を意識しています。たとえば、「エリアリンカー」は、当社の理念を基に点数表を作成し、行動レベルを明確化した制度です。その点数表で一定の点数を超えた社員を「エリアリンカー」と呼び、冒頭の権利を取得できるとしました。結果を出し続けるために効率的な仕事をするシステムの一環といえるでしょう。

徹底した実力主義。しかし、エリアリンクが考えるのは、コミュニケーションも両立させた実力主義です。「この会社で働いてよかった」、社員がそう思えるような充実した会社づくりに向けて、林は邁進しています。

海外の良いところ、日本の良いところ、それぞれを取り入れる。他の企業から新しいノウハウを勉強させてもらう。エリアリンクは、いろいろなチャレンジを重ねている途中です。ゆくゆくは「エリアリンク倶楽部」という、あらゆることを解決できる一貫性のあるOB・OG会の設立なども視野に入れています。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.211 2017年7月号 全文はこちら

続 当社の働き方改革(VOL.211 2017年7月号)

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5月、フランクフルトやザルツブルグ、ウィーン、プラハといったヨーロッパの各地に赴いた林。古い習慣を大切にしながらも新しいテクノロジーを取り入れた現代的な生活を送る様子を目の当たりにした林は、「時代の流れの速さ」について思いを馳せたといいます。

いま日本では電車に乗ると、ほとんどの人がスマートフォンを触っているという光景がお馴染みのものとなっています。この2、30年で携帯電話が目覚ましい発展を遂げたのは、だれもが知るところでしょう。もはや時代の変化とは、倍速どころではなく「10倍速」で起きているのではないか、というのが林の考えです。

会社を経営する人間は、その流れに取り残されないよう注意し、また、時流の先端に乗るよう努力しなければなりません。そこでエリアリンクが進めているのが、多様性のある勤務体制です。従来の「オフィスに一斉に出社して仕事をする」形式にこだわるのではなく、在宅勤務など、これからのライフスタイルに合わせた働き方の実現を目指しています。

今度は、AIの登場や人口の減少など、仕事をする上ではさまざまな変化が訪れるでしょう。重要なのは、世の中にアンテナを張っておくこと。そうすれば、時代の流れに乗り、進化を続けていけるはずです。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.210 2017年6月号 全文はこちら

時代の変化は「10倍速」(VOL.210 2017年6月号)

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次の経済危機は急な変化によって生じるのではなく、ゆっくりと不況になっていく予感がする。今後の市況の変化について、当社社長・林尚道はそのような未来を予想しています。
金融業界や不動産業界の一部が順調な動きを見せている反面、新築マンションの売れ行きが伸び悩む現状や、金融機関の融資先の選定が以前より厳しくなっていることからも、好況は徐々に収束していき、多くの企業が不況に気づいたころには試練を迎えていることも危惧しています。
海外に目を向けても、上海では住宅価格が異常な高騰を迎え、欧州では極右政党が支持され、米国では大統領が交代している時代。何かのきっかけで急に世界が変化する可能性もあります。
しかし、林は社会の変化を後ろ向きに捉えるのではなく、前向きに捉えて新たなビジネスチャンスをつかむことが必要と考えております。今後集中していくストレージのような事業は、不動産不況や人口減少に対しても大きなチャンスになり得ることでしょう。
林は不況の時代でチャンスを掴むためにも、新技術や柔軟な雇用形態を導入するなど、些細な社会の変動も察知し、準備することが重要であると考えております。
 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.209 2017年5月号 全文はこちら
市況の変化は少しずつ(VOL.209 2017年5月号)

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先日、当社代表の林尚道がアメリカ出張に赴きました。主な目的は、当社が昨年購入したテキサス州のストレージの管理と運営を委託するキューブズマート社への訪問と、機関投資家向けのIRです。

現在、当社はストレージ事業の拡大を視野に入れており、ストレージ産業が成熟期を迎えているアメリカのマーケットからいろいろなことを学ぼうと考えています。ストレージ事業の手法は日本とは異なるアメリカですが、事業内容はもちろん、経営の分野でも気づかされることが多々あります。林は、こうした点を積極的に学び、実践的に取り入れていく方針です。

取り入れたいといえば、今回のアメリカ出張で強い興味を覚えた企業として、スーパーマーケットを展開するウェグマンズ社の名前を挙げています。

ウェグマンズ社は、アメリカの従業員満足度が高いトップ100の企業に選ばれ続けている会社です。これは当社の理想と通じるものがあり、また、顧客のニーズをとらえたサービスを提供しているところにも林は注目しました。

このようなビジネス展開はアメリカのアマゾン社などにも見られ、こうした企業の在り方を直接目にすることは、貴重な機会であると同時に刺激にもなります。経営に携わる人間こそ、学ぶためにどんどん海外へ行くべきだ。今回の出張を機に、林は、それを改めて実感したといいます。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.208 2017年4月号 全文はこちら
アメリカから学ぶ(VOL.208 2017年4月号)

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オフィス移転を機に、多様な働き方に対応する方向へと動き出した当社。その新たな取り組みには、当社代表・林尚道の体験が活きています。

林はこの数年、会社で働く時間を減らすことを試みており、現在では月曜から木曜の午前中のみ出社するというスケジュールを組んでいます。一日のなかで緩急をつけるためです。適度な休憩があったほうが頭がすっきりして仕事が捗るという経験は、皆さんにもあるのではないでしょうか。仕事をする時間とリフレッシュする時間。それらのバランスを図った結果、林は、きちんと休んだほうがパフォーマンスが上がること、会社に出社しなくても仕事はできることを実感したといいます。

月曜から木曜までの出社、つまりは週休3日です。これには驚く方も多いでしょう。しかし、これによって林は以前よりも多くの仕事をこなすことに成功しています。

場所や時間にこだわらなくても、良い仕事はできる。それが林の結論です。こうした働き方は従業員の成長を促しますし、時間の使い方が自由になれば、より豊かな人生につながるはずだと考えています。

当社では、新オフィスのラウンジやカフェ以外に、営業や会議などにIT技術を積極的に取り入れています。まだ実験段階の取り組みも多くありますが、確かな変化と手ごたえを感じているところです。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.207 2017年3月号 全文はこちら
当社の'働き方改革'(VOL.207 2017年3月号)

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常に先を読み、想定できる最悪の事態に備えておく。それが林尚道の会社経営の根底にある姿勢です。

林は5年10年、さらには20年と先のことを考え、あらゆる手を打っておくのを心がけています。多忙の中でも林はよく本を読み、絶えず情報収集に励んでいるといいます。もしも今後、世界大恐慌と並ぶほどの不況の時代が来たら、一体どのように生き残っていけばいいのか。そうした際に重要となるのは、なんといっても人間関係です。林は平時から、万一の事態にあっても協力を仰げるような信頼関係をオーナー様と築けるよう努力しています。

リスク管理には、その従業員に関するものも含まれます。やたらと社員を増やすのではなく、「どうしたら最小の人数で最大の効果を上げられるかを考える」のは林が常々説いていることです。人材教育と高い目標、的確な指示。個々が向上心を忘れず成長を続ければ、たとえ荒波が来たとしても負けない会社になっているに違いありません。

最悪のケースを考えて、先手を打った経営を意識する。それが、社会の変化に対応できるビジネスにつながるのです。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.206 2017年2月号 全文はこちら
最悪を考える(VOL.206 2017年2月号)

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