林尚道の「時代を読む」

エリアリンク株式会社の代表、林尚道が月一でお送りしている「時代を読む」。何か一つでも新たな発見となり、皆様のお役に立てれば幸いです。


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林尚道が皆さまにおくる「時代を読む」VOL.201は、「進化外注」という言葉がテーマです。

「進化外注」は聞き慣れない言葉かもしれません。それもそのはず、これは造語です。目標としている「従業員200人で経常利益100億円を実現する」を達成するため、少ない従業員で効率よく利益を生み出す体制を構築するために、エリアリンクが最近はじめた仕組みが「進化外注」。林はそれが「エリアリンクの核になっていく」と言います。

当社のハローストレージのコンテナ現場の清掃をしている外注先との例で言うと、「3箇所の現場をランダムに回り、その内、1個所でも、きちんと清掃されていなければ、費用は一切、支払わない。」という一見厳しい取り決めにしたところ、外注先にも良い影響があったのです。ランダムにチェックされるプレッシャーから清掃レベルが2段階ほど上がっただけでなく、その働きぶりを見た他の事業者からの発注があったそうです。
チェック場所をランダムにすることでエリアリンクの業務が効率化されただけでなく、外注先のレベルアップ、受注件数アップが同時に実現できた例でした。

近い将来、人材の確保が一段と厳しくなる時代が訪れ、多くの企業がより一層の業務の改善・効率化を求められるでしょう。外注化を取り入れる際、単に作業を丸投げするのではなく、自社と外注先の双方が成長し、進化できるにはどのような在り方があるのか。当社の「進化外注」を通じて考えて頂ければ幸いです。


■ 林尚道の「時代を読む」VOL.200 2016年9月号 全文はこちら
進化外注(VOL.201 2016年9月号)
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当社代表 林尚道が15年以上毎月欠かさず皆さまにお送りしている「時代を読む」が、今月で200号を迎えました。
節目の今回は、「時代を読む200号を迎えて」というテーマで、これまでを振り返ります。

自身で実践していることや感じたことなどを毎月お伝えしている「時代を読む」を始めた背景には、「様々な事情で当社とお取引に至らなかったような方々にもお読みいただき、何かのお役に立ちたい」という思いがありました。

そんな林が自分自身の特徴を表す言葉は、「おせっかい」。
「おせっかいと思われたとしても、相手の方のお役に立ちたいという信念を大切にしている」のです。

また、「何事も続けていると本物になる瞬間を迎えること」を体感してきた経験から、「継続」も大切にしている林は、毎朝の日課を欠かすことはありません。
当社の従業員たちをみても「何事も愚直に実践できる人の方が、土台のしっかりとした実力がつく」と言います。

当社は今年で創業20年を迎えました。
「まだまだ人として、経営者として、発展途上」だと言う林。
これからも「時代を読む」を通して、皆さまに参考にしていただけるような内容を発信してまいります。


■ 林尚道の「時代を読む」VOL.200 2016年8月号 全文はこちら
時代を読む200号を迎えて(VOL.200 2016年8月号)
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「藤沢久美の社長Talk」に代表取締役 林尚道がゲスト出演いたしました!
藤沢久美氏との対話を通して、創業時の思いや経営哲学、そして社員に対する想いなど、様々な内容をお伝えしております。

こちらで対話のダイジェスト版を聞くことが出来ますので、代表取締役 林尚道の考えや思いをぜひお聞きください!

エリアリンク株式会社 林尚道インタビュー(藤沢久美の社長Talk、2016年7月19日放送) ダイジェスト版


<主な内容>
1)生活の豊かさを追求するトランクルーム事業
2)「本当に社員が満足する会社」実現までの紆余曲折
3)幸せな組織作りに必要な信頼感と責任感と職人経営
4)続けることで、自分の変化や進化に気付く
5)出来ない理由ではなく、やり続ける理由を考える
6)20年目の新たな気づき「とにかく相手に喜んでもらう」
7)10年後、どんどん工夫する世界一の仕組みを実現
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”今回は「市況の変化とビジネスチャンス」というテーマでお話しいたします。今年2月、日銀はマイナス金利政策を導入しました。不動産市況にも少なからず影響が出ているように感じます。

”「利回りが低くても、モノがあれば売れる」という市況が生まれ、不動産マーケットの過熱感は高まっているようにみえます。

”私は、従来からお伝えしてきた通り、不動産はその市況に合わせ、「売・買・休」のサイクルで商いをするべきだと考えています。不 動産が値上がる局面では積極的に売る。不動産が値下がる局面では積極的に買う。そして、方向性が見通しにくい局面では売買を休む。

”一般的に、不動産業界に は浮き沈みが激しいイメージがあると思いますが、こうしたサイクルでビジネスを展開すれば、リスクを抱えることなく、健全な経営を行うことができると考え ています。当社では、今は休む時期と捉え、売買を休んでいる今だからこそできることに目を向けています。

■ 続きはこちら
市況の変化とビジネスチャンス(VOL.199 2016年7月号)
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”今回は「自然と都市から学ぶ」というテーマでお話しいたします。4月下旬からゴールデンウィークの休暇も含め、旅行や出張のため、ニュージーランド、軽井沢、シンガポールの3か所を訪問しました。これらの旅を通じて、環境によって自身のコンディションに変化があることに気づき、改めて自然と人間のかかわり方について考えるきっかけを得たように感じます。

”まず、ニュージーランドのクライストチャーチに滞在しました。ニュージーランドの国土は本州と同じくらいの広さで、人口は約450万人と日本と比較しても少ないため「人間よりもヒツジの方が多い」といわれるくらい田舎のように表現されることもある国ですが、私は実に素晴らしい場所だと思っています。何よりも美しい自然を気軽に楽しむことができることが魅力で、お年寄りも含めて幅広い年代の人たちがそんな環境のなか、散歩やサイクリングを楽しんでいる姿が印象的でした。健康的で明るい人が多い印象を受けますが、それもこの美しい自然のお蔭ではないかと思います。

■ 続きはこちら
自然を都市から学ぶ(VOL.198 2016年6月号)


林尚道
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”今回は「創立20周年を迎えて」というテーマでお話しいたします。私1人でスタートしたエリアリンクも今では正社員が120名を超え、この4月で1995年の創業から20周年を迎えました。リーマンショックなど大変な時期も経験し、様々なことを学んだ20年間でした。

”エリアリンクは上場によって、初めて「林商店」から「企業」になれたのです。スポーツに例えれば、選手はルールに則った試合や大会を通じて、切磋琢磨し、力 をつけていきます。企業経営もスポーツと一緒で、規則を厳守し、きちんとした事業展開を行うことで、皆さまに信頼されるような「本物」の実力を持つ企業になれるのだと思います。


■ 続きはこちら
創立20周年を迎えて(VOL.197 2016年5月号)


林尚道
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” 今回は「今こそ海外に学ぶ」というテーマでお話させていただきます。インターネットの普及も進み、海外の情報でも簡単に入手できるようになった分、実際に海外へ出向いて何かを学ぶ姿勢が薄れているように感じます。

”日本の産 業が世界に遅れをとっていたころ、不動産も含め、流通、小売りなど様々な業種でアメリカを中心とした海外での視察が盛んに行われていたと記憶しています。 最近ではあまり聞かなくなりましたが、私は今こそ海外に大いに学びに行くべきだと感じています。


■ 続きはこちら
今こそ海外に学ぶ(VOL.196 2016年4月号)


林尚道
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”今回は「後片付けの時代」というテーマでお話しいたします。時代の変化とは実に激しいもので、変化の過程で時代から取り残されていくものがたくさんあります。不動産で例を挙げると、駅から離れた比較的小さな土地はそういったものの一つだと思います。以前であれば、ファミリーレストランやマンション、アパートなどで活用して収益を確保できたような土地でも、最近では、郊外の立地が店舗や住居に好まれない傾向があるので、従来の活用方法では運用が難しいケースが多くなっています。

”アイデア次第ではありますが、時代の変化に取り残されたものには、新しいビジネスチャンスが秘められています。

■ 続きはこちら
後片付けの時代(VOL.195 2016年3月号)


林尚道
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”今回は「当社の仕組み(社内用 本の発刊)」というテーマでお話します。2015年12月25日、エリアリンクで実施している様々な社内制度・仕組みを紹介する社内向けの本が完成しました。タ イトルは「実践 愚直は一流に勝つ!進化1」。昨年の夏、入社2年目、3年目、10年目の3人の女性従業員を抜擢して、プロジェクトとして進めてきた企画 です。社歴も部署も異なる3人だからこそ、社員の目線をバランスよく盛り込むことができており、外部の編集者では決して作れない本に仕上がっています。

”このような社内向けの本を作ろうと思ったきっかけは、様々な社内制度や取り組みは、主にこの5~6年の間に導入したため、特に入社して日の浅い従業員は、過去からの経緯などを知らない分、真の目的や狙いを捉えにくいということに危機感を感じたからです。目 的や狙いが分からなければ、実践したとしても、ただ「厳しい」「辛い」「面倒」と感じるだけですし、その効果は半減することでしょう。制度や仕組みの狙い と、従業員の実践度合のギャップをうまく埋めるには、今回の本のようにしっかりと伝えることができるツールがぴったりだと思ったのです。


■ 続きはこちら
当社の仕組み(社内用 本の発刊)(VOL.194 2016年2月号)


林尚道
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”今回は「嫌な予感」というテーマでお話しいたします。遂に、アメリカでは国内景気も回復してきたということで利上げを発表しました。秋口に 話題に上がった中国の経済リスクも一旦は影をひそめ、世界的に好況であるかのようにみえます。そして日本国内に目を向けると、金融機関の不動産関連の貸出 融資残高が9月末に過去最高の70兆円を超えるなど不動産市況は相変わらず活況を呈しています。

”一方、私はどこか嫌な予感がしています。新聞や雑誌の紙面を眺めていると何か違和感があります。株の購入や不動産の投資を勧める記事が目立っており、「この好況もそろそろピークに差し掛かっているのかな?」と感じます。私は40年ほど不動産業界に身を置き、バブル崩壊もリーマンショックも渦中の出来事として体験していますが、現在のように「景気が良い」と思われているときはリスクが高いと考えています。そういうときにこそ、一気に崩れるものです。


■ 続きはこちら
VOL.193 2016年1月号


林尚道
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