林尚道の「時代を読む」

エリアリンク株式会社の代表、林尚道が月一でお送りしている「時代を読む」。何か一つでも新たな発見となり、皆様のお役に立てれば幸いです。


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今回の「時代を読む」は、海外に行く機会が多かった当社代表・林尚道が、現地に住む方々から聞いた話をふまえて感じたことをお話いたします。

 

今年、林が訪れたのはアメリカ、上海、韓国。

各国の状況を直に見て回り、どの国も潜在的な問題を抱えていることに気付いたといいます。

変化の大きな時代においては、何が起こっても不思議ではありません。

経営者はそういった心構えを常に持ち、日頃から備えておくことが必要だと感じたそうです。

 

当社が事業を展開している不動産業界においては、金融機関からの融資が止まるタイミングというものが遅かれ早かれ必ず訪れます。

そのときに生き残れるように体力を蓄えておく必要があり、その際には事業分野をある程度多角化しておき、リスクを分散しておく、というのも有効です。

 

異業種ではありますが、Googleなどの一流企業と関わる機会も多かった中で、自分が知っている日本企業のやり方というものがいかに古いかを痛感した林。

当社でも従業員の教育や能力開発に力を入れて取り組んでいますが、現状のやり方も含めて、世界に目を向けて学んでいくべきだと考えています。

 

■ 林尚道の「時代を読む」VOL.203 2016年11月号 全文はこちら
世界の情勢から感じること(VOL.203 2016年11月号)

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今年もストレージ業界視察のため、当社代表 林尚道が9月上旬にアメリカへ出張に行ってまいりました。
全米のセルフストレージ業界の各事業者が集うカンファレンスへの参加、全米第2位のエキストラスペース社への訪問などに加え、今回はGoogleの本社も訪問。
当社ではこれまでも従業員の能力開発に力を入れ、人事制度や仕組みを導入してきました。
その点において、従業員が自らの創造性を存分に発揮して働いているGoogleは手本としていきたい企業の一つです。

Google本社を訪れてまず目に入ったのは、木曜の16:30という時間帯にも関わらず、従業員が思い思いの時間を過ごしている姿。
そこで林は「集中して仕事をし、メリハリのある生活を楽しんでいる。人生そのものを楽しんでいる」と感じたそうです。
また、働く環境やミーティングの仕方にも、想像力を働かせたり、緊張感を持って集中できるような工夫がなされていました。

エリアリンクは不動産の会社であり、従業員もGoogleに入社できるような素地を持っているかというよりは、普通の人が多いと思います。
しかし、「普通の人でも、きちんと愚直に努力を積み重ねれば、他の会社の従業員や、ひいてはGoogleの社員の皆さんにも負けないような才能を開花させてくれると信じています。」と林は言います。

リーマンショック以降、「給料が高くて、残業が少なくて、休みが多い会社」という一見すると矛盾したような企業像の実現を目指しているエリアリンク。
林にとって今回は「革命を起こすという気概を持って、経営に邁進していこうと襟を正すような視察」となりました。


■ 林尚道の「時代を読む」VOL.202 2016年10月号 全文はこちら
シリコンバレーのグーグル本社の視察を通じて(VOL.202 2016年10月号)
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林尚道が皆さまにおくる「時代を読む」VOL.201は、「進化外注」という言葉がテーマです。

「進化外注」は聞き慣れない言葉かもしれません。それもそのはず、これは造語です。目標としている「従業員200人で経常利益100億円を実現する」を達成するため、少ない従業員で効率よく利益を生み出す体制を構築するために、エリアリンクが最近はじめた仕組みが「進化外注」。林はそれが「エリアリンクの核になっていく」と言います。

当社のハローストレージのコンテナ現場の清掃をしている外注先との例で言うと、「3箇所の現場をランダムに回り、その内、1個所でも、きちんと清掃されていなければ、費用は一切、支払わない。」という一見厳しい取り決めにしたところ、外注先にも良い影響があったのです。ランダムにチェックされるプレッシャーから清掃レベルが2段階ほど上がっただけでなく、その働きぶりを見た他の事業者からの発注があったそうです。
チェック場所をランダムにすることでエリアリンクの業務が効率化されただけでなく、外注先のレベルアップ、受注件数アップが同時に実現できた例でした。

近い将来、人材の確保が一段と厳しくなる時代が訪れ、多くの企業がより一層の業務の改善・効率化を求められるでしょう。外注化を取り入れる際、単に作業を丸投げするのではなく、自社と外注先の双方が成長し、進化できるにはどのような在り方があるのか。当社の「進化外注」を通じて考えて頂ければ幸いです。


■ 林尚道の「時代を読む」VOL.200 2016年9月号 全文はこちら
進化外注(VOL.201 2016年9月号)
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当社代表 林尚道が15年以上毎月欠かさず皆さまにお送りしている「時代を読む」が、今月で200号を迎えました。
節目の今回は、「時代を読む200号を迎えて」というテーマで、これまでを振り返ります。

自身で実践していることや感じたことなどを毎月お伝えしている「時代を読む」を始めた背景には、「様々な事情で当社とお取引に至らなかったような方々にもお読みいただき、何かのお役に立ちたい」という思いがありました。

そんな林が自分自身の特徴を表す言葉は、「おせっかい」。
「おせっかいと思われたとしても、相手の方のお役に立ちたいという信念を大切にしている」のです。

また、「何事も続けていると本物になる瞬間を迎えること」を体感してきた経験から、「継続」も大切にしている林は、毎朝の日課を欠かすことはありません。
当社の従業員たちをみても「何事も愚直に実践できる人の方が、土台のしっかりとした実力がつく」と言います。

当社は今年で創業20年を迎えました。
「まだまだ人として、経営者として、発展途上」だと言う林。
これからも「時代を読む」を通して、皆さまに参考にしていただけるような内容を発信してまいります。


■ 林尚道の「時代を読む」VOL.200 2016年8月号 全文はこちら
時代を読む200号を迎えて(VOL.200 2016年8月号)
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「藤沢久美の社長Talk」に代表取締役 林尚道がゲスト出演いたしました!
藤沢久美氏との対話を通して、創業時の思いや経営哲学、そして社員に対する想いなど、様々な内容をお伝えしております。

こちらで対話のダイジェスト版を聞くことが出来ますので、代表取締役 林尚道の考えや思いをぜひお聞きください!

エリアリンク株式会社 林尚道インタビュー(藤沢久美の社長Talk、2016年7月19日放送) ダイジェスト版


<主な内容>
1)生活の豊かさを追求するトランクルーム事業
2)「本当に社員が満足する会社」実現までの紆余曲折
3)幸せな組織作りに必要な信頼感と責任感と職人経営
4)続けることで、自分の変化や進化に気付く
5)出来ない理由ではなく、やり続ける理由を考える
6)20年目の新たな気づき「とにかく相手に喜んでもらう」
7)10年後、どんどん工夫する世界一の仕組みを実現
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”今回は「市況の変化とビジネスチャンス」というテーマでお話しいたします。今年2月、日銀はマイナス金利政策を導入しました。不動産市況にも少なからず影響が出ているように感じます。

”「利回りが低くても、モノがあれば売れる」という市況が生まれ、不動産マーケットの過熱感は高まっているようにみえます。

”私は、従来からお伝えしてきた通り、不動産はその市況に合わせ、「売・買・休」のサイクルで商いをするべきだと考えています。不 動産が値上がる局面では積極的に売る。不動産が値下がる局面では積極的に買う。そして、方向性が見通しにくい局面では売買を休む。

”一般的に、不動産業界に は浮き沈みが激しいイメージがあると思いますが、こうしたサイクルでビジネスを展開すれば、リスクを抱えることなく、健全な経営を行うことができると考え ています。当社では、今は休む時期と捉え、売買を休んでいる今だからこそできることに目を向けています。

■ 続きはこちら
市況の変化とビジネスチャンス(VOL.199 2016年7月号)
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”今回は「自然と都市から学ぶ」というテーマでお話しいたします。4月下旬からゴールデンウィークの休暇も含め、旅行や出張のため、ニュージーランド、軽井沢、シンガポールの3か所を訪問しました。これらの旅を通じて、環境によって自身のコンディションに変化があることに気づき、改めて自然と人間のかかわり方について考えるきっかけを得たように感じます。

”まず、ニュージーランドのクライストチャーチに滞在しました。ニュージーランドの国土は本州と同じくらいの広さで、人口は約450万人と日本と比較しても少ないため「人間よりもヒツジの方が多い」といわれるくらい田舎のように表現されることもある国ですが、私は実に素晴らしい場所だと思っています。何よりも美しい自然を気軽に楽しむことができることが魅力で、お年寄りも含めて幅広い年代の人たちがそんな環境のなか、散歩やサイクリングを楽しんでいる姿が印象的でした。健康的で明るい人が多い印象を受けますが、それもこの美しい自然のお蔭ではないかと思います。

■ 続きはこちら
自然を都市から学ぶ(VOL.198 2016年6月号)


林尚道
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”今回は「創立20周年を迎えて」というテーマでお話しいたします。私1人でスタートしたエリアリンクも今では正社員が120名を超え、この4月で1995年の創業から20周年を迎えました。リーマンショックなど大変な時期も経験し、様々なことを学んだ20年間でした。

”エリアリンクは上場によって、初めて「林商店」から「企業」になれたのです。スポーツに例えれば、選手はルールに則った試合や大会を通じて、切磋琢磨し、力 をつけていきます。企業経営もスポーツと一緒で、規則を厳守し、きちんとした事業展開を行うことで、皆さまに信頼されるような「本物」の実力を持つ企業になれるのだと思います。


■ 続きはこちら
創立20周年を迎えて(VOL.197 2016年5月号)


林尚道
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” 今回は「今こそ海外に学ぶ」というテーマでお話させていただきます。インターネットの普及も進み、海外の情報でも簡単に入手できるようになった分、実際に海外へ出向いて何かを学ぶ姿勢が薄れているように感じます。

”日本の産 業が世界に遅れをとっていたころ、不動産も含め、流通、小売りなど様々な業種でアメリカを中心とした海外での視察が盛んに行われていたと記憶しています。 最近ではあまり聞かなくなりましたが、私は今こそ海外に大いに学びに行くべきだと感じています。


■ 続きはこちら
今こそ海外に学ぶ(VOL.196 2016年4月号)


林尚道
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”今回は「後片付けの時代」というテーマでお話しいたします。時代の変化とは実に激しいもので、変化の過程で時代から取り残されていくものがたくさんあります。不動産で例を挙げると、駅から離れた比較的小さな土地はそういったものの一つだと思います。以前であれば、ファミリーレストランやマンション、アパートなどで活用して収益を確保できたような土地でも、最近では、郊外の立地が店舗や住居に好まれない傾向があるので、従来の活用方法では運用が難しいケースが多くなっています。

”アイデア次第ではありますが、時代の変化に取り残されたものには、新しいビジネスチャンスが秘められています。

■ 続きはこちら
後片付けの時代(VOL.195 2016年3月号)


林尚道
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