Positive Thinkingじゃなきゃ!

大好きなゴルフや日常生活のことなどを綴っていきたいと思います。お付き合いいただきありがとうございます。


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おはようございます♪

年末に車ぶつけられましてね・・・
昨日やっと修理から帰ってきました。

さて4年に1度の2/29くらい記事を残しておきましょうか?ってなもんで、もう古い話になりますが、ゴルフフェアへ行っての、イーデルパター以外で気になったパター3本の件を。



会場へ入って朝一番で、イーデルのフィッティングを受けて、終わったところで食べてなかった朝飯でも食うか!と一旦外に出たものの、フードコートの営業も始まっておらず(゚Д゚)、タバコ吸って、例年の通り、右から入って左回りに行きましょ!と進んでる結構最初の方で、キュアパターが出品されてました。


これ、近頃FBの広告でかな?やたらと『全面スイートスポット』的な売り込みを見た記憶があり、コンセプトはスゴそうだけど・・・・と気にはなったものの、手を出していなかったパターが試打出来そうです。

ブースに近寄ると、若くて元気なお兄ちゃんが話しかけてきて、ウンチクを語ってくれます。
「ボールを縦に2つ並べて同時に打っても2つ真っ直ぐ進みますよ」
「トゥ側やヒール側で打っても真っ直ぐ進みますよ」
「ライ角の調整は自由自在です」
「今ならゴルフフェア特別価格のホニャララ円でお持ち帰りいただけます」

試打してみると、まあ確かに私が今使っているパターのどれよりも慣性モーメントが大きく、トゥ寄りに置いても右にタレず!全面スイートスポットと語るのは許してやろうか!と思うような転がりをしてます(もちろんセンターの芯で打つほうが転がりがいいからね)。

噂の情報では「打感が凄く悪い」というものがありましたが、それほどではありません。芯を外した時と食った時の打感の差が少ないので、芯食った時の気持ちよさに欠けるって感覚的かつ表現上の問題と思われます。


そこで私から質問してみました。
「ところでこのパターロフト何度?」

「ロフト・・・・ですか?ちょっとお待ちください」
「ロフトが何度か?って聞かれてるんですが」
って別の人に聞いてます。

「ロフト・・・・オフセットのことでしょうか?」
って俺に聞いてきます。はぁ(゚Д゚)?アホか?( ゚Д゚)

 

 

「オフセット角じゃねーよ!ロフト角!
「すごく立ってるように見えるんだけど?」
って言ったら、2人して「??????」

そしたら
「一般的なロフトです。10度くらいですかね」
って高田純次もビックリまテキトーな答えが返ってきました

そんなロフトのパターが一般的なんて初めて聞いたよ
(賢明なゴルファーは一般的は3~4度だとご存知だと思います)

「そんな訳ねーだろ!」
って言ってみたら

「いや5~6度ですね」
だって・・・・

「はい。もう結構です」
って去りました。売ってるパターのロフトも知らんで販売しているようなおバカ店員を使ってるメーカーのものなんか買う気になりません。


帰ってネットで調べてみたら、HP上には記載なし。だから知らなかったのね。でも「小さめのロフト角で」って書いてあるじゃん。


私のパットの侵入角ってかなりダウンブローなので、ロフト大目じゃないと困るんで、やっぱり衝動買いせず止めておいて正解でした。


次~


これ、キャスコの通称「アカパタ」
シャア専用か!って位、ヘッドからシャフト、グリップに至るまで見事に赤いです
シャア

目標パット数が、ハーフ9ptだから、9/9なんだそうで、2mのカップイン率が33%アップだそうですよ。スゲーじゃん!


赤いとパターはいんのかね?って思って試打してみようとしたんだけど、会釈したら目線切る店員
と、自分で打ってて隙間を与えない店員が何人も居て、1周目は諦めて、2周目にたまたまガラガラだった時に打ちました。

打って決して感触は悪くないんですが、ライ角がやっぱ合わないな。
そしてウンチクの書いてあるボードを見たら、ロフトを1.5度に立ててることで、転がりもUPしてるとのこと。

でもねーどうせマットで計測して、カラーとか夏の長めの芝の時にボール自体が沈んでる時のことは無視して広告してんだろうよ!って印象です。(事実確認はしてない)

という訳で早々に退散。

でも面白いものを作って出してくる点はこのメーカーは結構好き。
あの半分ずつ色が違うボールは、打ってみて感触が良ければ、家のパタ連用に欲しいかな。


最後~



ハッピーパター!
会うライ角のパターに会えず、ベノックに出会う前に知ってたら間違いなく買ってたであろう代物。
去年あたり海外のネットショップで存在を知ったかな?
ライ角、ロフト角、重量調整ができるんです。大したもんです。

ただ並べてあるだけで、試打やってなさそうに見えたのが残念。

シャフトの長さにバリエーションがあったら、打感次第では非常にいいと思うんだよね。34インチって一番一般的な長さを準備しても、一般的な長さだったら、ライ角とかイジる必要な確率が一番低いわけじゃん?

PINGが出したことあるパターみたいに、シャフト長まで調整できたら、最強なんじゃないの?ってもったいなく思いましたね。


ではでは~パー


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