Positive Thinkingじゃなきゃ!

大好きなゴルフや日常生活のことなどを綴っていきたいと思います。お付き合いいただきありがとうございます。


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おはようございます♪

去年の7月以来の記事でございます(汗)
まあイロイロございまして、すっかりご無沙汰しちゃいました。
イロイロなことが何かあえて書きませんし、空白の期間のことも書きませんので、詮索もしないでくださいませ(笑)

2/20(土)に毎年恒例のゴルフフェアに行ってまいりました。

去年なんかはもう見たいものがほとんど無くて、何も買わず何も書かずでしたが、今年はちとパター関連の出展が多そうで、楽しみに行ってきました。

本命は噂のEDELパターのフィッティングが目的です。
EDELパターを知らない?って人も多いと思いますが、バランスでトゥが上向くパターで話題沸騰中の奴ですよ。

一般的にパターって、この画像(私のパターコレクション)の様に、ブレード型のもの(画像だと左側のですね)はトゥがより垂直に近い形で下を向き、フェースバランスしているマレット型のもの(画像だと右側)は、トゥは横向いて、フェースが上を向くってのが、今販売されているものの常識だと思います。

そしてフェースバランスしている方が、ヘッドの直進性が高く、イン トゥ インより直線に近くヘッドを動かし易く、かつミスヒット時のヘッドの回転が少ないってことが、言われていることです。

ところが、それをトゥが上を向くってのが、最近流行って?きているんですね。
1月最終週頃にアメリカのPGAマーチャンダイズショーでしたっけ?(ゴルフフェアがアジア最大級なのは、これが世界最大級なのかな?)で、あのオデッセイもトゥアップパターってのを発表してましたしね。(199ドルらしい)

(日本のゴルフフェアには出品しておらずorz)

日本では、ニュートンのプロラインだったかな?ってのが、スワンネックみたいなネックでセンターシャフトっぽくして、トゥが上向いて、垂直バランス理論とやらで売ってるのは知ってましたが、ヘッド重量がものすごく重いのに、重量調整が出来そうも無いことに不安を覚えて、手を出すほど魅力を感じていませんでした。(まっすぐ打てても距離感出なかった意味ないもんね)

去年ですねー成田美寿々プロが使ったりして、EDELパターの存在を知って、「フィッティングして販売するんだね」「どこでフィッティング出来るんだよ!」と思っていたら、ゴルフフェアに出展するとのことで、当日ブースで予約ってことだったので、朝一番で乗り込んできました。

パターフィッティングに関しては、オデッセイのパットラボとか、ミズノやPINGでやってますが、私が体験したことがあるのはベノックだけなので、このフィッティングのレベルを正しく評価できているか?は正直よくわかりませんのであしからず。

ただ、事前調査が甘く、失敗したのは、会場のすぐ左の試打ブースに直行してフィッティングを受けたのですが、会場中央部のキレイな方のブースでもフィッティングが受けれたみたい(フィッティング後、巡回中に発見・・・)だったのですが、試打ブースの人工芝がヨレヨレで、とてもパターのフィッティングする状態じゃなかったこと。ウェッジのフィッティングなら十分なんだけど。中央のブースのオレンジ色のマットの方がまともだったので、ある1つのフィッティング項目がちょっと不安なまま終わっちゃったことですね。

ここでブログに載せちゃっていいのか知らないけど、私のフィッティングシートをアップしちゃいます。

まず左半分

さすがに個人名のところは消させてねw

最初に、いつもどんな形のパターを使っているか?長さはどうか?聞かれました。
その結果を受けて、フィッティング用のヘッドに、ネックとシャフトをネジネジして試打用のパターを作り上げて渡されます。そして仮想のカップへ向けてアドレスしてみる訳ですが、仮想のカップからレーザーポインターでフェース面が鏡になっているのをカバーしたものを外すと、レーザーが反射して自分のアドレスがどこを向いているか?ライ角だけでなく、適切なロフト角も含めて調べるような感じでした。

最初いつも使っているブレード型だったのですが、みんなカップの左に反射しまして、「ブレード型は左向きやすいんですよねー」って言われ、結果的に私に合うのはマレット形ってことで、ヘッドタイプが決まりました。

実際には、サイトラインの適正も見る必要があるので、サイトラインを実際に水性マジックなのかな?で1本引いたり、3本引いたりしながら、一番アドレスを真っ直ぐに構えられるものを何度と無くレーザー反射で判断していく感じでしたね。

ここまでの結果が、ベノックとまったく逆で出たのはビックリしましたが、同じだったら同じものを買うことになるので、逆に出たのは気分転換も含めてウェルカムな感じです。

方向性が決まった後は、ここがヨレヨレ人工芝で失敗したところなのですが、実際に距離感を出して、ヘッド重量を決めるところです。
「アソコでボールを止めて」と言われるんですが、剛毛のヨレヨレ人工芝でどうやって距離感判断すんだよ・・・・とココは非常に不満でした。

ゴルフフェア会場じゃなきゃこんなことは無いんでしょうけども。

これでヘッド重量が決まりました。今使っているパターとシャフト長は同じですが、ヘッド重量はかなり軽い結果になってます。(そりゃ剛毛で重いグリーンだと軽いヘッドの方が結果出るだろってんだよね)
まあヘッド重量は、ウェイトで決定みたいなので、ダメだったら後で重くすりゃいいやって感じですね。

シャフトは選択の余地なしでしたね。

ホーゼルって箇所が聞かなかったし、よくわかんなかったんですが、垂直に近いトゥバランスじゃなくて、フェースバランスとの中間になったみたいです。
フィッターさんにヘッド選ばれてる間に決まってましたw

残り右半分です。

ここは、カウンター重量とオプティバイブって項目しか見るべきところは無いと思いますが、ネジネジしてグリップエンドから何か入れてたのと、入れたものの深さを測ってたので、グリップ側の重量を司っている部分なんでしょうね。

印象は、ベノックと比べると、かなり雑w(ライ角3種類の時点で・・・)
って言うかベノックの繊細さに改めてビックリですね。

オデッセイに大量な本数の試打クラブを世に出されたら、値段を考えてもこのままだとやられちゃうレベルじゃないかなって気がします。

が、まあ入るかどうかが全てなので、モノが来たら改めて・・・・書かないと思うけどwww


ではでは~パー

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