この頃流行りの

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東京ヤクルトとか埼玉西武、東北楽天等々…地名もつけるようになってきた。

企業が接待用のシーズンシートを買い控える現状、地元にもっと来てもらいたい、行政にももっと支援してもらいたい、ってとこかな?

埼玉西武が大宮で試合するのも、クレヨンしんちゃんやらき☆スタとコラボした商品を出すのも同じ目的だろうけど。


何せスタジアムのロケーションが西武沿線に住んでいる人目当ての埼玉の外れ。

上尾、蓮田、春日部あたりからじゃ片道2時間、一度池袋出た方が乗り換え少なく楽だし早い、というロケーション。
ましてスタジアムは、屋根が付き、ビジョンが替わったとはいえ30年以上前のもの。県央、県東、県北、秩父から2時間かけてまでリピーターになるほど通う人は、そうはいないでしょうね。


けど埼玉県民の人口の七割以上はそこにいるわけで。

だからこその県営大宮への進出なんだろうな、と。

減価償却を終えている所沢から離脱し、行政に県営大宮の建て替えをさせ、こっち(大宮)に進出してきたら…間違いなくアルディージャは潰れるでしょうね。

正直大宮って町は本来サッカーよりも野球ですから。

けど、三十年以上支えてきた所沢市民がそうはさせないだろうし…。県営大宮も埼玉県が改修始めちゃったから建て替えは出来ないか。鉄道敷いて、球場をドーム型にしちゃった以上、やはりそれはないか。

今から、地元密着型のクラブへの変身が間に合うのか?…埼玉西武の改革には要注目です。
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ファンがクラブを支える

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続きです。

とにかくスタジアム内外至るところにファンクラブの案内とブースがあり、グッズにしても以前なら考えられなかった、ファンがコレクションしてみたい!と思うものが並んでいる。

ファンクラブのサービスも凄い。

レプリカ付きのチケットなんてJじゃ何処もやってない。

そのファンクラブブースやホームページには会員向けのアナウンスが分かり易く出されている。

ファンを盛り上がる各種イベントも揃えている。


スタジアムDJもホームチームを盛り上がるアナウンスをする。ビジターとホームの扱いを差別化する。

昔野球のチケットなんて買った覚えがほとんど無かった。どっかから回ってきたものだった。


要はチーム側がスタジアムにファンが来て欲しいのか、それともテレビでやってれば良いのか、ってことに気づいた結果なんじゃないかな、と感じました。

結局リピーターになるのは、企業に買って貰った馬鹿高いシーズンシートの接待観戦者じゃなくて、自腹を切ってでもチケットを買い、チームを応援してくれてるファンなんだよね。

確かに選手の高額な給料は親会社の支援やスポンサー抜きには考えられないかもしれないけど。

けど、そもそもがら空きのスタジアムはプロとしての在り方そのものが問われちゃうんだよね。

鉄道利用者を増やす為の施策としてプロ野球があってはならないんだよ、きっと。
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四半世紀ぶりに

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野球場の近くに行く機会があり、業務終了後四半世紀ぶりに野球を観戦(計二カ所)。

変わらないものと変わってるもの。

変わらないもの。スタジアムのハード面。確かに屋根がついたり、売店が増えたりはしていたけど基本的な構造、設備は変化無し。

某グループは最初の設備投資にはお金かけるけど、維持管理はけちるんだよね。ゴルフ場とかもそうだけど。

開設から30年以上経ってるんだから大規模修繕すれば良いのに。

しかし、それを上回った衝撃。それが、変わったもの。

それはファンありきの試合運営。

昔は…「野球を見たい」客が「電車」に乗ってやってくる…それがプロ野球だったよね。

今は…特定チームを応援したい人たちがスタジアムに集う。ファンがクラブを支えている…に変わってた。

これは大きな変化だよ。

広島

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昨日広島駅前で飲んでたら男性に声かけられた。

で、彼曰く。

「秋山のバック転、どうなの?しかも二回も!」

いや俺は覚えているが普通の埼玉県民は知らないって、四半世紀前の日本シリーズの話しなぞ!


やっぱり広島はカープの街なんですなあ(笑)