父の日 その2

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葉山カマスはじまりました

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6/6(火) 葉山長者ヶ崎 オオモリボート (手漕ぎ)

 

今年も葉山に大型カマスがやってきました。

 

6/4(日)から釣れ始めたようで、直ぐにボート屋の予約は満員になってました。

 

皆さんカマスの開幕待ち続けてたのですね~

 

今年は平日の出船時間30分早くなり6時半、沖上がりは13時半に変更され

 

朝マズメの時間が少し増えました♪

 

始発便は12名のお客さんが終結!

 

ほとんどの方が、カマス狙いです。

 

今日の相棒は56号艇、ややくたびれた感じ否めません

 

クーラーボックスは釣る気満々の35L、誰よりも大きさでは負けてませんでしたよ

 

定刻になり、引き船で順次砂浜を出船します。

 

 

カマスは濁り潮、水潮嫌い。すみ潮を好み

 

どんよりとした天気よりもピーカンが良いらしいです。

 

ここ数日は潮すんでいるようで、今日もすみ潮でした。

 

気合を入れて釣りスタート、

 

数投目で早速魚のアタリ!!

 

期待してあがってきたのはワカシでした。

 

その後ルアーを試行錯誤変え、ようやく本命のカマスが釣れました。

 

今年も発育良く、大型になっています。

 

反応はどんどん上がり、当たる棚がどんどん上ずってきます。

 

試しに、シンキングペンシルを投げると、

 

これが大正解、ワンキャスト、ワンヒットの入れ喰いモードに入り

 

笑いが止まりません。

 

1時間あまりで20匹を超える爆釣が出来ました。

 

その後、魚は沈んでしまい沈黙の時間が続きます。

 

同時に小さめのカマスを泳がせていました、

 

そんな事もすっかり忘れており、底立ちを取り直した次の瞬間!!

 

なにやら、カマスの落ち着かない様子、バタバタし始めました。

 

待望のあたりです!!

 

さらに竿先が押さえ込まれ、カマスに何かが食いついたのは間違いありません。

 

竿がさらに引き込まれるのを待って、巻き上げに入ります。

 

なかなかの抵抗感、ヒラメであれば今まで経験した中でも大きい部類です。

 

残り5mになると魚も大人しくなり、水面に素直に上がってきました。

 

そして魚が見えるところまで来ました!

 

でけっーー!

 

少なく見ても70cmはあります。

 

ハリスを手繰り、タモを取ろうとした一瞬、ハリスのテンションが緩み

 

ヒラメが海中へ逃げてゆきました。

 

まるでスローモーションのように去ってゆきました。

 

エサのカマスは無残な姿に…

 

その後、ヒラメのアタリは無く、カマスも小康モード。

 

しかし、釣ってる人は釣っています。

 

魚探の反応も悪くないのですが、魚が食いつきません。

 

場所を少しずらすと、数匹は釣れるので

 

ルアーにスレてしまうのでしょう。

 

結局その後の爆釣はありませんでしたが、

 

満足のゆく釣りが出来ました。

 

13時半、お迎えのボートでカルガモの隊列になって戻りました。

 

自宅に戻り数量を数えると28匹、エサとして消化した2匹を加えると

 

30匹の爆釣でした!

 

しかし、その後の地獄を味わう事に…

 

うれしさの余り、

 

『家だけでは食べられないほど爆釣だよ!』と嫁に連絡を入れると

 

しばらくしてから返信が

 

ママ友4人夕方取に来るからとの事

 

そのうち3人は魚触れないから、下処理お願いね~

 

まさに悪魔のささやきです。

 

はいはいやり切りましたよ!28匹

 

プラス自宅分の干物もヤケクソで作っちゃいましたよ

キンメと比べれば近場なので、体力的にも余裕あったのでしょうね。

 

ボート屋の新太郎さんが言うには、黄色の卵は産卵直前で

 

白い卵はまだ日数かかるとの事、先日釣った魚は

 

白い卵が多く、まだ釣れる時期が長くなりそうと言っておりました。

 

しかし、今回釣った魚は9割方、黄色の卵でしたが、

 

もうしかしてもう終盤?!?

 

これはまだまだ頑張らなくてはなりません

 

とりあえず次回6/14(水)の予約は入れました。

 

もうカマスは充分なので、ヒラメ本気で狙います!

 

やっぱり今年はアオリイカやれる時間少なそうです。

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炎天下の中、バイクのタイヤ交換です

 

前後とも溝はおろか下地まで出そうなところまで使い込みました。

 

フロントは廃盤となってしまったダンロップ D306A 5.9万キロ走破!

 

流石国内メーカー、安定性、耐久性抜群でした。

 

リヤは台湾TIMSUN(ティムソン)TS-600 3.3万キロ 耐久性は結構ありました。

 

通勤で使用するには問題なくコストパフォーマンスも優秀でした。

 

今回新しくしたタイヤは

フロント ティムソンTS-600、リヤ ダンロップD307です

 

新しいタイヤを履くとフレッシュな気持ちに慣れますね

 

濡れた路面は恐怖でしたが、

 

梅雨入り前に交換できてよかった、よかった!

 

オドメーター89983.6km

5/28(日)ヘチつり教室 本牧海釣り施設

 

今年3回目のヘチつり教室、

 

横浜発祥のヘチ釣りを広める為に、ヘチ釣りが好きな有志が集まり

 

ボランティアで行われております。

 

海釣り施設、グローブライド海津クラブ、五洋黒研、アークス根岸店のご協力感謝いたします。 

 

事前に海釣り施設のホームページより申し込まれた参加者23名で行いました。

 

管理棟内でテキストを用いて、60分座学を学びます

 

最後に針結び、サルカン結びを覚えていただき仕掛けを作ります。

 

充実のレンタルタックル、受講料3000円に含まれます

 

そして、いよいよ実釣です。

 

レベルごとに小グループに分かれていただき、

 

エサのつけ方、落とし込み方などを教わった後

 

2時間のヘチ釣りして頂きました。

 

釣り始めは上げ潮が良く効き、カサゴを中心に良くつれていました。

 

小さな魚でもヘチタックルは繊細なあたりも良くわかり

 

魚とのダイレクト感が良くわかり、他の釣りでは味わえない楽しさを解ってもらえたようでした。

 

教室は16時30分で終了となりましたが、

 

マイタックル持参されていれば閉園まで釣り楽しめます

 

しかも夕方遅くなるほど魚の活性も上がり

 

大物を釣り上げられる確立も高まります。

 

ヘチ釣り一式これを機会にそろえるのも良いかもしれません。

 

 

次回は今年4回目となる教室

 

6/25(日)大黒海釣り施設で行われます。

 

まだ募集枠あるようなので、ヘチ釣り興味ある方参加お待ちしております。

 

 

 

エギング 連敗中 #2、#3

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ようやく、キンメ釣りも産卵に入ってしまい

 

自分自身はシーズンオフとなりようやくアオリイカに集中しようとした矢先

 

またまた、釣りのお誘いが!!

 

今度は『紅アコウ』

 

やはり、誘われたらNOと言えないYESマン、承諾してしまいましたが、

 

坊主当たり前の釣りなので、テンションは低めです。がっかり

 

5/23(火)港へ向かう為、車を走らせてると、

 

中止の連絡が入ってしまいました、予報以上に時化模様で南西の風強く

 

沖へ出れないとの事でした。つまり出船中止!!

 

速攻でUターンし帰宅したのは朝4時、まだアオリイカに間に合いそうです。

 

速攻でエギングの支度をし、バイクにまたがり磯場へ向かいました。

 

いつもとは違う浅場に入りましたが、ド干潮前後、潮色も緑がかり

 

厳しい状況で、お決まりのホゲとなりました。

 

そして5/29(月)、ようやくエギングに集中できる日が来ました。

 

朝マズメ狙いで、前回と同じ場所へ入りましたが、潮色はさらに緑

 

磯際で子イカサイズのチェイスを目撃しただけで

 

やはりホゲッ!

イカの釣り方忘れてしまったようです。

 

連休なので、明日もエギング頑張ります。

 

 

5/14(日)ヘチつり教室 大黒海釣り施設

 

今年2回目のヘチつり教室、

 

横浜発祥のヘチ釣りを広める為に、ヘチ釣りが好きな有志が集まり

 

ボランティアで行われております。

 

海釣り施設、グローブライド海津クラブ、五洋黒研、アークス根岸店のご協力感謝いたします。 

 

事前に海釣り施設のホームページより申し込まれた参加者20名で行いました。

 

管理棟内でテキストを用いた座学を行います、

PCを使用して動画を流したり、内容も進化しています。

 

座学の後は、仕掛作り。

針結び、サルカン結びさえ出来れば簡単に出来ますが、

意外と出来ない方多く、

いままで講習後の声の中に

『針が結べるようになってよかった』

との声も多く聞かれます。

 

釣り場へ移動して、いよいよ実釣に入ります。

 

講師1人に付き、4~5名の小グループに別れ

エサのつけ方、仕掛けの落しかたをレクチャーします。

 

仕掛を落としながら、タックルの操作方法、

アタリの出方、などの説明に聞き入る姿が印象的でした。

 

20分ほどのレクチャーを受けた後は、各々で釣り開始です。

 

早速、メバルが釣れました。

 

ヘチ竿で始めって釣った魚は思いのほか良く引き込み

 

魚とのダイレクト感にびっくりされていました。

 

続いて22cmほどのメジナ、

コレもまた竿をのされそうな位引き込まれ、

上がってきた魚の大きさに、拍子抜けされてました。

ヘチ竿で釣ると、楽しさ倍増するんです。

 

内湾がわではフッコも上がりました。

 

先ほどの子はさらにメバル追加です。

 

日が傾いてくると、魚の活性も上がり

メジナも良型が上がりました。

実釣は14時半から17時までの2時間半。

今回は潮色も良く、状況良かった事から魚のアタリ多く

いろいろな事を学んでいただいたようです。

 

まだまだ釣りを続けたそうな方もいらっしゃいました。

 

タックルを揃え、思う存分ヘチ釣りを始めてもらいたいです。

 

次回は5/28(日)本牧海釣り施設で開催です。

 ※募集は既に終わってしまっています。

6/25(日)本牧海釣り施設はまだ募集開始していないので、

5月下旬ごろに本牧海釣り施設のホームページで募集開始となります。

興味ある方、ご参加お待ちしております。

下田キンメ ラストスパート

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5/12(金) 静岡県下田市 手石漁港 恵丸 

 

毎回キンメ同行してもらってるWさんがどうしても今シーズン中に地キンメ食べたいとの事で今シーズンの最終戦に行ってきました。

 

集合時間は午前3時!!自宅を1時前には出発しなければなりません。

 

予定通り集合し今回は3名で出船しました。

 

1時間ほどでポイントの岩瀬に到着。他に5隻のキンメ狙いの有漁船がいます。

前日まで南西の風強く時化、2日間ポイントは温存されています。

 

しかしウネリ残っており、立っていられないほどです。

 

4時40分協定で決められた、投入時間になり釣りスタートです。

 

ここは根がきついようで、糸を出し過ぎないようにとの指示、

 

底立ちを確認し、ドラグをきつめにして糸を送ってゆきます。

 

かろうじて、魚は付いているようで、時折り竿先に微かなシグナルありますが

 

最初の流しは、小さいキンメ1枚だけでした。

 

ミヨシに入ったWさんは良い感じで竿先暴れ、多点掛けの予感でしたが

 

幹糸、針ががっちり根に捕まってしまい、20本針の仕掛が3本針になってい

 

キンメもろとも、根掛りで失ってしまう惨事に見舞われました。

 

20分ほど船を走らせポイントを変えますが、魚の活性は悪く

 

良い反応に当たりません。

 

時間が経つのは早いもので釣果は伸びないまま3投を終えてしまいました。

 

この時点で8時半、干潮まで2時間でした。

 

2枚潮が一瞬緩み、底潮が良い感じで流れた4投目

 

糸を送り出していたので、訳がわからぬまま2匹付いていました。

 

そして今日一番のハイライト4投目でした。

 

先ほどと同じ様な場所を流すので今度は仕掛を立てて魚を探ろうと思い

 

根掛りさせぬよう、オモリを歩かせながらアタリを探っていました。

 

次第に水深は深くなり、掛け下がりのポイントのようです。

 

20分以上流し、そろそろ回収の指示が出てもおかしくない時でした。

 

待望のアタリが竿先を震わせました。

 

つかさず、オモリを底に付け糸を送り出し仕掛を這わせました。

 

読み通り、竿先のシグナルは大きくなり多点掛け成功です。

 

そして、直ぐに船長から回収の合図がでました。

 

上げてくる途中も竿先良く曲がり、時折クンクンと魚が引いています。

 

キンメ特有の引きなのが嬉しくてたまらず、至福のときです。

 

海面まで仕掛到着し、ヨリトリリングを手繰ると、ずっしりとした重量感があります。

 

そして上がってきたのは良型ばかりのキンメ4点掛け!!

 

抜きあがる途中、1匹バレ3匹となってしまいましたが、

 

自分の思い描いた釣り方がドンピシャで嵌り、

 

今期最高の1投となりました。

 

その後6投目、7投目はスカが続き時間切れとなってしまいました。

 

結果、僕は6匹600g~1.5kgの中型主体のまずまずの釣果。

 

同行のミヨシのWさんは2匹、Tさんは美味しい外道もなくフルボッコの下田キンメ2回目にして手痛い洗礼を受けてしまいました。

 

春の大潮特有の2枚潮に悩まされ、オマツリ多発で時間が無くなってしまい8投まで出来ませんでした。

 

船長も魚の反応見つけられず、苦戦していましたが、

 

周りの船も同様で、厳しい展開となった日でした。

 

帰り道、渋滞もなくスムーズに帰宅できたので、

 

夕食に間に合わせるべく、魚捌きました。

 

すると、オレンジ色の卵巣がでてきました。

 

そろそろ、シーズン終わりの声が聞こえてきました。

 

炙りの肝醤油、胃袋のピリ辛和えは絶品の上手さで

 

炙りは過去最高の脂の乗りでした。お皿ににじみ出てるのが解るほどですよ。