こんにちは、矢嶋です。
今日は最近見に行ったライブと映画の話です。
・3/18 Animal Collective @LIQUID ROOM
職人技でした。完全にやられてしまった。
今回は3人で登場。ライヴによって演奏する人数が違うらしく、「あれ?」と思ったけど後でそれを知って納得。
前座で出てた元mumのkriaも良かった。一見ヘンテコ、ハマればもう抜け出せない。そんな音楽でした。
・Deathproof in Grindhouse
タランティーノの新作です。CGなしのアナログな質感は最高です。出てくる車、音楽、クラシックでB級映画のようなスタイルはとても面白い。
どちらもとてもお勧めなので、気になったらチェックしてみてください。
最後に、今月の作品は更新しました。Trash box、携帯のDevilsをご覧ください。
おやすみなさい。 矢嶋
ご挨拶が遅れました、明けましておめでとうございます。矢嶋です。
2008年も気付いたら2月半ばになろうとしています。早いですね。
今年に入っての私といえば、映画館に2回、ライブに1回行きました。
ナショナル・トレジャー、スウィーニートッドはどちらも面白かったです。特にスウィーニートッド、ティム・バートンの世界観はどの映画でもやっぱり素晴らしい。ジョニー・デップは何故あんなにハマリ役なんでしょう?ジョニーをイメージして脚本作り、キャラ設定してるとしか思えないです。
RAGE AGAINST THE MACHINEはもう2度と観れないんじゃないか?というくらい日本でやるのが珍しいバンドです。去年再結成、ライブツアーが終わってからの予定が全くないそうなので、また解散するかも?ありえないことじゃないから洋楽は不安定で怖いです。
でも青春時代のバンド・スターに生で会えるのはほんとに嬉しくて、1曲目のイントロはみんな暴れるのでほとんど耳に入って来なかったです。おかげ様で全身筋肉痛です。
結局今日1番言いたかったことは、タイトルの通りです。それではまた。
矢嶋
arctiumb(アークティウム)の遠藤といいます。
最近作っていて楽しい『devils』という作品の一部を紹介させて頂きます。
ちなみに『devils』の設定は簡単に言うと『魔界の魂ハンター達の魂強奪大戦争』です。
『マ&プー』
こんな感じのキャラクターが後10体以上あります。
毎月、携帯のホームページで更新されますので、気になった方は是非arctiumb携帯版HPへおこし下さい。
http://www.arctiumb.com/mobile/top.html
あら、今年一発目ですね。
冬眠してて、すいません。
ちょく子です。
ふと、思い出した話をひとつ。
「はねるのトビラ」っていうテレビ番組のコーナーで
メンバーが温泉に入りながら、仙人に化した板倉に相談事をするというのがあったんです。
(一度きりしか見てないんで、コーナーの趣旨はあいまいですけど)
そこで、キングコングの二人がM-1で優勝できなかったのはなぜかという話題を出しました。
二人は自分らは完璧だったと、そんなようなことを言って
板倉が「バンドマンと話しているようで嫌だ」と言います。
そのセリフを聞いて、わたしは笑ったけども実感としてはわからなくて
バンドマンはそんななの?つーか、お笑い芸人はそうじゃないの?と微かに疑問が残りました。
バンドマンのほうが、「笑かす」という明確な目標があるわけではなく
「表現者」として幅が広いから、プライドも持ちやすいのかなぁと
そんな結論が出ました。たった、今。笑
そして、自分が中学時代から
バンドというものに魅せられてきた理由がわかったような気がしました。
音的な趣味もあるとは思うけど
好きなアーティストは、ほとんどバンドでした。
思い込みでも誇りのある人が好きだ。
ナルシズムではなく、誇り!
あと、4人という人間の集まりにも
なんだか魅せられます。
3人でも5人でもいけないんだ。
4人なの。
それにはついては、また今度。笑
ちょく子。
どうも、遠藤です。
web展覧会の『カラー』の方が始まりましたのでお知らせさせて頂きます。
http://
オンラインショップから検索でarctiumbと検索して頂いたら、サクっと見れると思います。
よろしくお願いします。
作品の一つです。
こんにちは、矢嶋です。
最近悩んでいることがあります。
それは、「詩が書けない」ことです。
何だか浮かばないんです。書きたいことはあるかもしれないけど、頭に出てこない。
余裕がないのか、それともあるから出てこないのか?
謎は深まります。
John Lennonを聴いていたらちょっと励まされました。
「Just Like Starting Over」
やり直す機会が来ているのかも。
詩を書くこと、写真を撮ること。新しいアプローチが必要かもしれない。
良い作品、作りまっせー!
ということで、展覧会もよろしくお願いします。
HPのメニュー画面にもリンクを作っておきました。
今年もあと少しになりました、インフルエンザが流行っているようなので体調にはお気をつけて!
ちなみに私、2週間くらい喉が痛いんですが、無視してます。
矢嶋
今日は、舞台なんぞを観てきました。
「まぼろし」
@日芸江古田校舎
演劇学科の授業の総まとめ的な公演なのかな、たぶん。
ディケンズ『クリスマス・キャロル』をもとにした日本舞踊の作品でした。
(クリスマス・キャロルっていうのはー、心の冷たい男がクリスマスの精霊に
いろいろ見せてもらって、あたたかい人間になるというお話のあいつね!)
日本舞踊の作品なので、全編踊りで表現されていて
一切セリフがないわけですよ。
はじまってすぐは、それに慣れなくて
楽しめるのか、自分!って不安になったりもしたんだけど
おもしろかった!
ゾクゾクした!
日本舞踊ってすごいのね。
ひらひら軽やかなのに、力強くて、感情的で。
音楽とか照明とか間とか小道具とか
観るとこいっぱいで、目がもう2セットくらい欲しかったです。笑
あらすじはパンフに書いてあったからわかるんだけど
今どういうシーンなのかは自分で感じとらなきゃいけない。
その行為が、途中からとてもおもしろくなった。
今、なにを表現してるのか。
その答え合わせはしていないから、
観終わった今も、わたしのなかの勝手な解釈でしかないんだけども
今こうゆう気持ちなんだろうなっていうのがわかったときの
通じてきちゃった感は、素敵な体験でした。
話はちょっと飛ぶんだけど
わたし、自分の子どもは想像力豊かな子になって欲しいって思ってるんです。
(現在いないし、予定ももちろんないですが。)
芸術的な想像力じゃなくて
(それもあったら、嬉しいけども)
もっと日常的な、他人の気持ちを考えられる、そういう想像力。
あとね、“伏線”が大好きなの!
あのときの表現はここにつながるのねってやつです。
高校のときの現代文の先生が、伏線にうるさい先生で
だから授業進むのがものすっごい遅いんだけど
彼に、伏線の素晴らしさを教わりました。元気かなぁ、先生。
そういった感覚が刺激をうけた日でした。
ちょっと、自分の大学生活を見直そうと思いました。
ぼやぼやしすぎだ、自分!
さっ!
宣伝でも。
web展覧会
http://
arctiumb、出てます。
ケータイから、このブログを読んじゃった、あなた!
ぜひともパソを開いて、展覧会に踏み込んじゃってよ。
どうぞ、よろしくー★
ちょく子。
どうも、遠藤でございます。
今、僕達arctiumbはweb展覧会なるものに参加をさせて頂いております。
http://
作品をTシャツに出来るんですって。
でも、僕らは自分達の作品を観て頂けるだけで、幸せです。
昨日夕ごはんも食べずに寝た上、
今日はバイトだったので、朝早く起きました。
朝ごはんを食べつつ、テレビつけたら時刻を錯覚したよね。
中村うさぎ
マツコ・デラックス
株トレーダー20代女
の対談。
え?濃ゆっ!!
見た目から、話の内容から
とにかくすべてが日曜でも朝でもなかったよね。
なんなのあれ。
毎週いろんな人が対談する番組らしいんだけど
そんなこと知らないから
あれを毎週やってるのかとドキドキしてしまったじゃないか!
(毎週やってたら見るよ、わたし!)
わたしの朝ごはんがまた
食べ損ねていた前日のおかず(刺身!)だっただけに
もう飲んでしまいたかったよ。
株の女は置いておくとして
うさぎとマツコがすごい。
年齢を重ねてるせいもあるけど
どこかおかしな自分にきちんと気づいていて
でもおかしさから抜け出る気もなくて
ちょっとかっこいいとすら思ってしまった。
「グランドキャニオンの近くに住んでる人には悩みがないのか!」
これ、本日の名言。
株の女の「グランドキャニオンとか見たら、自分の悩みがとてもちっぽけに見えて悩まなくなるんじゃない?」
という発言を受けての、うさぎの発言です。
たしかにー!!
「宇宙から見たら小さくても、あたしという人間からしたらとても大きな悩みなんだよ!」
とも言ってて、とても共感いたしました。
もうね、キレイキレイな人間には興味がないよ。
そんなやつははじめから悩まなけりゃいいよ。
むしろ、そんなものは悩みとは呼ばないよ。
(いや、わたしも凡人なんで、“ちっぽけに思える体験”はしたことあるけどね。)
あとね、マツコも素敵だった。
具体的にここっ!っていうより、節々で素敵でした。
容貌にはびっくりしたけど。笑
どこかはみ出してしまった人たちって
はみ出したゆえに見えてくるものがあって
そういう感性が特技になっていくのかなって、わたしは思うんです。
30代、40代の女も捨てたもんじゃないなと思った、まじで!
むしろ、若いとつまんねー!笑
株の女呼ばわり&敬省略、失礼しました。
フジテレビ 日曜朝7:00~7:30
「ボクらの時代」
ある意味「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でも
ある彼らが、2007年という時代を同時に生きる者として、何を語り、
何を想うのかが番組の見どころです。(フジテレビHPより)
気になった方は来週から早起きしてはいかがでしょうか。
マツコとうさぎは出ないけどね。
ちょく子。
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