アーキテック@モーター

総勢6名の油くさい男たちによる日々の出来事。新商品の案内、インプレッションなどもございます。


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先日お話したハミングの修理依頼ですが。。。



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今日はハミングではなくて隣のロードパルです。

こちらも長期不動車との事で、いろいろとやる箇所は多そうですね。



まず、キャブの様子からと思ったら・・・

チョークが固着。。。

水が進入したようで真鍮がアルミにガッツリ。


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幸いにもチョークはまだ部品が出るようなので、交換しました。

しかし、これを抜くのにえらい時間がかかってしまった。。。

キャブは使う予定なのでキャブへのダメージを極力避けながらの作業。

もう取れないかとヒヤヒヤしましたよ。


しかし無事完了。


さてさて、ここまで水が浸入しているので当然フロート室も・・・・。



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水でアルミが。。。

もうガソリンの気配なんてさっぱり無くて、入ってるのは水のみ。

これも時間をかけてきれいに洗浄。

フロートバルブはガッツリアルミに食って抜ける気配も無かったので、ちょっと強引に。

中古のジョルノのバルブに交換しました。


さてさて、これだけ水が入ってきているのですから、当然根本を改善しなければまた入ってきます。

怪しいのはタンクで結構錆びていたのですが、その前に気になるところをチェック。


チョークのワイヤーです。



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どうもこの中を少量ずつ通って水が浸入したようです。

ワイヤーの中から水が大量に出てきました。。


こちら、動きは悪くないのでパーツクリーナーで洗浄後、給油して取り付けました。

ついでにチョークレバーのところで、今後なるべく水が入らない様にグリスアップ。


取り付け後、エンジン無事始動しました。


その他整備箇所は写真を撮ってませんが、

ガソリンキャップ交換

各種ホース交換

ガソリンタンク オイルタンク洗浄


以上を行いました。

実はガソリンタンクもオイルタンクも水が浸入しておりました。

ロードパルってのはガソリンタンクもオイルタンクもキャップの位置がよくないのでどうしても進入はしてしまうようです。

これは対策しようが無いような気がしますが、極力屋根がある場所で保管するかカバーをかける事を心がけるだけでずいぶんと防げそうですね。


ともあれこちらは無事に完了。

さてさて、ハミングのエンジンを探さなくては・・・。



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