いつもサンプル商品をいただいたり、イベントにお招きいただいているRipreさんから、今回は
『料理教室で「イケメン料理人」からレシピを教わり、食事会も開くブロガー懇親会』なるものにご招待いただきました。
普段から家で料理はするものの自己流で、料理教室に通った事はありません。 ショッピングセンターの中にあるABCとか言う料理教室はガラス張りで外から見えますが、どうなってるのか覗いてたりすると、若い女生徒さん達をのぞき見する
変態オヤジと思われそうなので、興味はあるものの素通り(笑) 今回の会場は、渋谷にあるベターホームのクッキングスタジオという事で、一も二も無く参加させていただくことに。
今回はRipreが主催ということで、担当者の方の御挨拶、Ripreを運営されている広告代理店CyberBuzz高村社長(若い!)のお話しに続き、イケメンの登場です!!(笑)

さてさて有坂翔太さんですが、公式写真とはやや違い、もう少し気さくで普通の好青年って感じ。 このアメブロに公式ページを開かれていますので、興味のある方は是非どうぞ。
有坂翔太公式ブログ

そして最も興味のあったスタジオの構造。 インストラクターの立つ作業台の上には、斜めに角度の付いた鏡があります。 遠くからでも作業台の上がよく見えるようにって事ですが、インストラクターの頭が邪魔にならないのかな?なんて疑問も。 そしたら、良くできていますねぇ、全然問題無くフライパンの中までちゃんと見えます。
そして楽だと思ったのは、食材が使う分だけ用意されてるって所。 家庭だとこうは行きません。 足りない素材があったり、余る素材がでてきて使い道に悩んだり。 え~い全部使っちまえ!と思いきると、分量のバランスが崩れて違う料理になっちゃったり(^_^; 材料がこうなってれば、気軽に失敗無く料理できる・・・、家庭で料理をする人が増える・・・、食品問屋としては売り方を考えさせられますね。

この日のレシピは、タコとセロリのカルパッチョ、魚介のパエリア風まぜご飯、くず餅風デザートで、これら全てを30分ほどで作ります。 「風」と付く通り、作り方や素材が本家とは違い、家庭にあるもので簡単に手早くできるよう、有坂氏のアレンジした内容になっています。 たとえば本来のパエリアは生米から煮るわけですが、今回は魚介を炒め煮した煮汁に、かために炊いたご飯を混ぜて作ります。 出来上がりは上々。 お焦げもできて、美味しいですね~

タコのカルパッチョを作る際、タコを切る時に表面に波状に包丁の刃を入れます。 タコの刺身を引く際にも使う日本料理の手法ですが、身のしまったタコは味がしみにくいので、ソースが乗るようにカルパッチョでもこうすると。 なるほど。 薄切りのタコにセロリの香りと、今流行りの塩麹を加えたオリーブ油で味を染み込ませます。 マリネした状態で冷蔵庫に30分、こちらも美味しく完成。

デザートは片栗粉です(笑) こういう使い方は思いつきませんでした。 片栗粉にグラニュー糖とライム皮を加えて水に溶き、鍋で加熱します。 とろみ付けより濃いので、徐々に粘りが出てきます。 最後は力技で練り、一口大の玉にちぎりながら氷水に落として冷やし固めます。 皿に盛ったらフルーツ、あずき、アイスクリームをトッピングし、黒蜜をかけてミントの葉を乗せればお洒落なデザートの出来上がり。 食事の前に作るとアイスが溶けちゃうので、写真は完成前の状態ね。

Ripreさんからは4人に1本MOEのシャンパンの差し入れもあり、なかなか豪華なランチに。 私がほとんど何もしない間に、てきぱきと作業を進めてくださり、また懇親会では楽しいお話を聞かせていただいた同卓「チーム7」のブロガーの皆様、有難うございました。 こうした素敵な機会にお招きくださったRipreさん、斬新なレシピをお教え下さった有坂さん、有難うございました。 またこんな機会があれば、是非参加したいですね。

・・・一応ボカシ入りだけど、元の写真もピントがボケボケでした(^_^;
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