日本時間:2006年05月20日(土) 7時にグランドオープンのニューヨークのアップルストア。
約10m四方のガラス構造体ってすごい!ルーブル美術館ぽいけどアップルらしい感じですね。
設計は心斎橋や銀座のアップルストアと同じBohlin Cywinski Jackson
。
ガラス階段は心斎橋の上吊りに対して、こちらは地面から真ん中のガラスシリンダーで支えてる感だけど浮遊感でてますね!
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2.6m×2.6m×2.6mの極小空間プロジェクトが、ドイツ電気通信メーカ「O2」の協力により学生寮として完成した。
2.6m四方と言えば四畳半。そこに衛生設備や収納まで含んでいるので正に極小空間ですね!
ワタシはキャンピングカーに憧れてるのでこんなのに目がないです~。
写真ではよく分かりませんが、ワンルームマンションだと一緒の空間になりがちな、動的な部分(食事したり勉強する場所等)と静的な部分(寝る場所)は分けられているようでなかなか住みごごちはよさそうです。
■Micro-Compact Home 「m-ch」
1963年設立。生物学の研究では世界有数の研究所。設計はルイス・カーン。
ソーク博士は 「環境が霊気を吹き込む」というユニークな感覚の持ち主で、研究環境が研究者の創造性に大きく影響を与えるという考えを持っており、その思想がカーンの感覚を通して美しい建築を世に誕生させたのでしょう。
計画当初この中庭には木を植える計画だったがバラガンの助言により現在の「石のプラザ」に変更されました。 カーンとバラガンは一見全く違う作風でバラガンが助言をしていたこと自体驚きなんですが、詩的な建築を創るいう点では共通しており、その親交がソーク研究所の最大の魅力である「石のプラザ」へと実を結ぶことになったんですね。
■ソーク生物学研究所
アメリカ カルフォルニア州
設計:ルイス・カーン
Blog:plataformaarquitectura ←写真
■時期は不明ですが、ルイス・カーンのドキュメント映画「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」
が大阪でも上映になります!!
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