ニュージーランドの楽しい生活 ~NZの話サクセション~

ニュージーランドで楽しい生活を送る、オークランド留学センター・経営者Toshiの生活ブログ。


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昨年の11月に日本から持ち帰ってきた折り畳み自転車の白井くん。

 

 

まだそんなに走る機会がなかったのですが、イースター期間ということで時間もあったのでサイクリングコースにデビューしてきました。

 

オークランドシティのウェブサイトを調べるとサイクリングコースがたくさん紹介されていますが、今回は家からも近いNorthewestern Cycleway を選択。

 

高速道路の脇の舗装された自転車道です。

 

 

自然が多く、小さな湾に挟まれたエリアなので、景色も楽しめました。

 

 

マングローブが群生していて、鳥や虫もたくさんいるようです。

 

 

 

 

 

僕のようなお遊び自転車をこいでる人はほがんどいなくて、真剣なサイクリストが行きかってました。

しかし、横をすれ違う時には、「Hi !」と気さくに声をかけてくれるので、走っていて楽しかったです。

 

1月に膝を怪我してそれ以来正座をするのがつらい状態が続いていたのですが、最近はフィジオセラピストに教えてもらった足の筋肉を鍛える運動のおかげで、痛みがかなり和らいできました。

 

そのお陰もあって往復約16キロの道のりは、お尻の痛さくらいで膝に痛みを覚えることなく楽しめました。

 

 

サイクリング終了後は折りたたんで車に積み込み。

 

 

昨年、ホーチミンで買ったバイク用のヘルメット。

 

 

 

 

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毎年2月、3月は大学生や中高生の短期渡航者が多く、その手配や出迎え、サポートに明け暮れてあっという間に時間が過ぎていきます。

 

4月の1週目の週末にはほとんどの学生が日本に帰国され、ほっと一息。

 

今シーズンも事故や怪我なく終わってよかった。

 

そして、ふと気づくとNZは秋の気配。

 

Daylight savingも終わり、あれだけ明るかった西の空が、夕方5時を回るとすでに暗くなりかけている。

 

ほほをなでる風も冷たくなりました。

 

ああ、もうすぐあの雨が多く、寒い冬がやってくるのか。。。

 

ここはしっかり秋を楽しまなくていけない。

 

ということで、今年もまたClevendonまで栗拾いへ。

 

 

 

 

家族3人それぞれバケツを1つづつ持って収穫。

 

合計6.4キロ NZ$19.00なり。

 

その日の夜に、ゆで栗と、栗ご飯でおいしくいただきました。

 

妻の作る渋皮煮も楽しみです。

 

 

そして、もう1つの秋の味覚はフィジョア。

 

 

隣のBarbaraさんから頂きました。

 

ドンドン身が地面に落ちるので、フィジョアの木が家にある人はこの時期は拾うのに躍起になっています。

 

バケツごとどーんと、(実はこの数日前にもナイロン袋にどっさり)下さいました。

 

 

シンプルに半分に切って食べるもよしですが、今年は妻がフィジョアアイスにしてくれたので、新しい味を楽しんでいます。

 

4月に発行されるニュージーランドの各種雑誌にはいろんなレシピが載っているようです。

 

 

 

次に楽しみなのは、筋子を買って自前で作るイクラのしょうゆ漬け!

 

すでにPack'in Saveで出回ってるようです。

 

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勝手に木工の師匠と仰いでいるあきらさんから、去年の暮れにクリスマスプレゼントと称して、僕をううううっとうならせる緻密な作りのスマホスピーカーをいただきました。

 

 

下の四角い空洞がスピーカーになったスマホスタンド。

 

きちっと隙間なく木をつなぎあわせてあり、僕には到底できない技が随所に散りばめられています。

 

考えてみたら、このようなサイズのクラフト作りには挑戦したことがない。

 

ウクレレを手作りして以来、たいして何も作ってないことだし、(犬用のフェンスは作った)

 

久しぶりに俺のカラーを出した作品をいっちょ作ってみるか!

 

と、鼻息を荒くしたものの何を作ればいいんだろう?

 

四角い木を眺めて思案すること3日。

 

そうだ、自分の身の回りで必要と思われるものを作ればいいんだ!と思いついたのがこれ。
 

 

 


 

オフィスでは腕時計を外してパソコンを打つことを思い出して時計置きを作りました。

 

角を削ってついでに眼鏡もおけるように。

 

 

 

 

ええやん、ええやん。

 

自画自賛し、今度は家に帰ってきた時用の時計置きも作ってみよう。

 

端切れを組み合わせてできたのがこれ。

 

 

 

時計とタイピンと眼鏡。

 

いつも置き場に困っていたものをまとめてしまいました。

 

スペースがあったのでついでに指輪も置いてしまえ。

 

 

 

 

 

こうなると調子に乗ってきた僕を止める人は誰もいない。

 

「真由美さん、スマホ置き欲しいやろ?」

 

「時計も置きたいんちゃう?」

 

と、スタッフをつかまえNoを言わせずこれを作ってプレゼント。

 

 

 

これはこのように使います。

 

 

右半分はスピーカーで、左のほうには時計を置きます。

 

スマホを横にすることもできる。

 

歪んでいたり、隙間があったり細部の作りは稚拙だけど、なかなか自分らしい作品ができて満足、満足。

 

 

 

あっ!そうだ。

 

 

そういえば去年、ベッドサイドテーブルも作ったんだった。

 

大物だったので、色を塗るのが面倒でそのまま使っていたけど、この際だから色を塗ったくろう!

 

 

 

 

ベッドの横に置くとこうなる。

 

 

 

 

他には、いらない引き出しを改装した収納ボックス。

 

 

 

ソファでパソコンをしやすいように作ったテーブル。

 

 

下手な作品を並べてみると、自分の不器用さに呆れてしまいますね。

 

でも、仕事を終え帰宅後に、ガレージにこもってコツコツやるのは気分転換に持って来いです。

 

 

もっとエポックメイキングなものを作りたいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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まだこれまでの人生で「生で」見たことのないスポーツってなんだろうか?と考えてみたら、これが結構たくさんあることに気づいて驚いてしまった。テレビ中継で見た気になっていても、実際にやっているところを見たことがあるスポーツって、実はほんの数えるほど。

 

一度きりのせっかくの人生。

なるべく広く浅くいろんなものを見たいと常日頃から思う僕は、とうとうアイスホッケーの試合を見てしまいました。

 

ときは2017年4月7日 金曜の夜8時。

 

East Auckland, Botany Downsにあるアイスアリーナで、国際ホッケー大会があるのをネットで偶然見つけたのです。

 

 

出場チーム。

- New Zealand Ice Blacks 
- China 
- Mexico 
- Israel 
- DPR Korea (∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)
- Turkey

 

 

 

今日の試合はニュージーランドvsイスラエル。

 

 

初めて見るプロのアイスホッケーは、とにかく展開が早い。

 

20分x3本 (インターバルは15分) の試合中、選手がどんどん交代し、ものすごい動きで丸いものを追いかけ(パックと言うそうな)、時々壁の端っこで選手同士が大激突し、目を離す隙がなくとにかく面白い。

 

そして、試合と同様に面白かったのが次の3つ。

 

①観客

酔っ払いの多いラグビーに比べて、なんと品のいいことか!

ビールを飲んで固まってる若者ですら、行儀よく試合を観戦している。

野次もないし、ウェーブもなく、みんな静かに試合を見守っていました。

 

 

②得点係

ゴールが決まると、キーパー後ろの壁に設置された赤いランプが光るのだが、そこに行ってみるとレフリーの若いお兄ちゃんがボタンを持って立ってました。

これって手動なのね~。

 

 

③試合後の挨拶、国家斉唱

試合の後は並んで挨拶。

そして勝った国の国家斉唱がありました。

サッカーやラグビーは試合前ですが、ホッケーは後なんですか?

高校野球ぽくて、なんだかいいです。

ただ、国旗掲揚がなくニュージーランドの選手はゴール後ろの白い壁を見ながら国家を歌ってました。

 

 

④レフリー

 

 

 

 

そして僕の目を一番惹いたのが3人のレフリーたち。

 

試合開始前に一番最初に入場するのがレフリー3人で、その3人がまだ誰もいないリンクを、凄いスピードで一周。その顔は自信とやる気に満ち溢れ、体中から精気がみなぎっているようでした。

試合が始まると猛スピードで動きまわる選手やパックを追いかけ、ビシ~!バシ~!!っと反則を取り仕切り、乱闘が起こりそうになると身を割って選手の群れに飛び込んでいく。

選手では手袋をしているのに、レフリーはみんな素手。

こけて引かれたらどうなるねん?なんてことは絶対にないんでしょうが、なんだかプロフェッショナル仕事の流儀を見た後のような興奮を感じましたね。

 

 

試合は5-2でニュージーランドの勝利。

 

 

面白いもの見せてもらいました。

 

ついでに。

 

ニュージーランドのアイスホッケー協会のロゴマークはKiwiとスティック。

 

 

 

 

 

そしてナショナルチームの名前はもちろん「Ice Blacks」

 

 

 

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今年になってから始めたことのひとつが「COA作戦」。

 

犬を散歩に連れて行くようになって気づいたいのだが、散歩ルートはかなりゴミのポイ捨てが多い。バームと呼ばれる歩道の芝の上や側溝など、あるゆるところにゴミが落ちている。

 

一番多いのがチラシ。新聞とは別にスーパーやホームセンターのチラシというのはアルバイトの人が1軒づつポストに入れていくのだが、風の強い日はそのチラシがポストを飛び出しあちこちに散らばっている。

 

その次はファストフードの紙コップや紙袋。食べ終わったものを順番にぽいぽいと捨てていくのだろうか、あちこちに散らばっている。たぶん、車からポイ捨て。

 

そのほか、空き缶、空き瓶、たばこの箱、チリ紙など、モラルのかけらもないゴミをよく見かける。

 

僕の住んでいる地域がオークランドの縮図のようなエリアで(多民族国家)あることもその理由かもしれないが、ゴミを見かけるたびに、「もう!」と鼻息を荒げていた。

 

どうせならキレイなエリアに住みたい。そういう気持ちもあって今年に入ってから一人でCOA作戦、(Clean Our Area)を敢行。

 

軍手をはめ、ゴミ袋をもって散歩をしながらゴミを回収している。


毎朝、毎朝、新手のゴミがありそれを拾っているうちに、犬の散歩よりもゴミ拾いのほうがメインのようになってきてる感もあるが、それはそれでOK。

 

COA作戦を始めてから悟ったこと。

 

1.世の中にはゴミのポイ捨てをなんとも思わない人がいる。(常識は人によって違う)
2.ゴミが家の前に落ちてても片づけない家は、外から見ても澱んだ雰囲気。
3.行きに見つけられなかったゴミが、帰りには見つかる。(物事は多面的に見なくてはいけない)


第4、第5の悟りを開くためではないが、明日も僕はCOAを頑張るぞっと。

 

こんなふうにポイ捨てられている。

 

あっ、また!

 

 

 

いつかすべての道がこんなふうに、キレイな道になってほしい。

 

隊員募集中。

 

 

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

2017年という新しい1年が始まりました。

 

今年も政治に経済に天変地異に、人々をあっと驚かす出来事がたくさん起こるとは思いますが、いちいち動揺せずに、強い気持ちを持って日々を過ごしたいですね。

 

そういう願いも込めて、今年の書初めはずばりこれ。

 

 

毎日が良い日であるように、時間を大切にして、周りの人のことを想いながら生きていきたいです。

 

 

12月は結構ゆっくりした日を過ごしたのですが、年末には3泊でロトルアに行ってきました。

 

このロトルア旅行には、グレイハウンドのユキも同行。

ペットOKのモーテルに宿泊したのですが、最初の頃は落ち着かなくて、便秘気味になったり、夜中に何度も目を覚ましたりしていました。

やっと普段の調子に戻ったのは、帰る日の朝でしたので、犬にとっても旅行というのは大変ですね。

 

犬を連れて行ったお蔭で普段は歩くことのないロトルアの住宅街を散歩したり、湖に入らせせて上げたりしました。

 

 

 

 

 

 

私の思い出は、何と言ってもラフティング。

 

娘を誘って、Level5の難所が続くKaituna川に行ってきました。

 

1パーティーに6艘。1艘6人乗りで、1日4回転くらい回していたので、ラフティング屋さんも今が儲け時。

 

スリル満点だったふが落差7メールの滝。

いっきに落ちた後、ボートごと一瞬水の中に飲み込まれました。

 

若い外国人にまざって、ワーワーキャーキャー騒げて面白かったです。

 

 

 

 

 

 

ユキもそれなりに楽しかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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光陰矢の如し。

 

今年も1年が終わり、とうとうこの日がやってきました。

 

記録をつけだしてから第8回目になりました。

 

ニュージーランドという異国の地に住んでいると、日本の風景がとても恋しくなる時があります。それは住宅が張り付いた新興住宅街の山や頑丈なコンクリートにブロックされた排水溝のような川とか、電車の踏切や学校帰りの小学生たちといった街の風景など、どこかで見たことのある風景。

ニュージーランドにない、ごちゃごちゃとした景色というのが日本に対して持っている思い出のひとつなのかもしれませんね。


 

さて、オークランド留学センターを利用してくださった方は、どこからやってきたのか?

 

集計を発表したいと思います!

 

《北海道・東北エリア》  15名  (2015年は12名)

北海道(5)、青森(0)、秋田(0)、岩手(2)、宮城(3)、山形(2)、福島(3)

 

実は今年の11月に初めて山形県を訪問してきました。遠いところと思ってましたが、東京から新幹線であっという間に行けてしまうんですね。でも、気温はあきらかに東京よりも寒く、電車を降りたとたんぴりっとした冷たい空気に驚きました。

仕事の後には、米沢の上杉神社を訪問してきました。

「なせば成る、なさねば成らぬ何事も」で有名な上杉鷹山の石碑を見て、ぐっと腹に力をこめました。

 

 

 

《関東地方》 131名 (2015年は92名)

栃木(3)、群馬(1)、茨城(4)、埼玉(23)、千葉(15)、東京(56)、神奈川(29)

 

20代の前半、横浜に3年ほど住んだことがあります。休みの日の活動エリアは関内や中華街ばかりで、横浜より南に行ったことはありませんでした。いま思えばもったいなかった。そんなわけで、出張の合間に横須賀に行ってみました。

横須賀といえば、「これっきり、これっきり~♪」の横須賀ストーリー。そして、もちろん軍港の町。ちゃっかり「軍港めぐり」を楽しみました。船内のアナウンスが録音ではなく、語りの上手な女性がライブで案内してくれるのでとても楽しかったです。米軍と自衛隊が目と鼻の先にあるのを見て、むむむ、とあれこれ考えました。

下船後はどぶ板通りをちょっと見て、その後思い立って逗子の海へ。ちょうど夕暮れ時。風がとまっていて、波が静かで、カップルたちのシルエットが浮かび、ロマンチックな情景に出会えました。(一緒に行った2人のうち1人が携帯をタクシーに忘れてきてしまい、ロマンチックな気分にはなれなかったのですが)

 

 

 

 

《中部・東海地方》 38名 (2015年は27名)

新潟(6)、富山(1)、石川(2)、福井(0)、山梨(1)、長野(3)、岐阜(1)、静岡(4)、愛知(19)、三重(1)

 

静岡県でお世話になっている方から、すごいプレゼントが届きました!

 

 

東京ステーションギャラリーで行われてる高倉健の回顧録展示を見に行かれたそうですが、私が健さんファンなのを思い出して、健さんのパンフと愛飲したコーヒーを送ってきてくれました。いやあ~、これには参りました。

まさにサプライズギフトでした。ありがとうございます!さすが静岡県の人は違いますね。

 

あっ、そうそう!昔ARCを利用してくれた女性が、こんなカレンダーも送ってきてくれました。おもわず頬が緩みました。

 

彼女もやっぱり静岡の人。静岡の女性は気配りの人!

運がたまるといいなあ。

 

 

《近畿地方》 45名 (2015年は56名)

滋賀(2)、京都(3)、奈良(2)、大阪(27)、和歌山(1)、兵庫(10)

 

母方の実家が姫路にあり、小さい頃に連れて行ってもらった中華料理屋で食べたシュウマイがとてもおいしくて印象に残っていました。

でも、どんな店だったか、どんな味だったか具体的なことは思い出せず、グーグルで「姫路 シュウマイ」と検索してみると、一軒の中華食堂が。地元に昔からある中華食堂で、シュウマイが売りになっている。

はたしてこの店だろうか??

その食堂に行ってみて、シュウマイを食べてみたのですが、思い出の味とは全く違うものでした。でも、なんとなくこの店だったような気も。。。

 

 

 

《中国・四国地方》 16名 (2015年は9名)

岡山(6)、鳥取(1)、島根(0)、広島(4)、山口(1)、香川(2)、徳島(1)、高知(0)、愛媛(1)、高知(0)

 

この地方の今年の象徴はなんといっても広島カープのセ・リーグ制覇でしょう!

街を歩くと至るところにカープ選手を使った広告が! 

 

 

僕はカープファンではないですが、ソフトボールのStepsが同じ赤色を利用しているので親近感のあるチーム。ペナント終盤はよくYou Tubeで試合のダイジェストを見てました。丸選手よく打つな~。

 

 

《九州・沖縄地方》10名 (2015年も10名)

福岡(5)、大分(0)、佐賀(0)、長崎(3)、熊本(1)、宮崎(0)、鹿児島(0)、沖縄(1)

 

 

2年前から御朱印を集めてるのですが、何度も通っている博多の警固神社で今回初めて御朱印をもらえました。警固神社はとても繁華なエリアにあって、外のエリアとの壁もあいまいなので通り道のような神社、という印象です。福岡滞在4時間でしたが、ダッシュで訪問してきました。

 

《海外部門》 37名 (2015年は24名)

 

上海(28)、シンガポール(4)、タイ(3)、インドネシア(2)

 

東南アジアを訪問すると、飛行機を降りたとたんにねっとりとした南国の暑い空気を感じます。滞在中も暑いことは暑いのですが、夕方頃に湿気が減った少し涼しい風に吹かれると、何かノスタルジックな気持ちになるのは、たぶん沢木耕太郎の深夜特急の影響でしょうね。

 

 

 

 

2016年もいろんな街や町を訪問して、たくさんの人に会えました。

ずっとお世話になっていた外国人用のJRパスが、来年の3月をもって海外在留の日本のパスポート所有者には販売してもらえなくなるので、出張の合間に旅をする機会が減ってくるかと思いますが、この先の人生でも日本のあちこちを巡ってみたいと思っています。

もちろん、アジア諸国にも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月に我が家にやってきたグレイハウンドのユキ。

 

最初は、「ユキ!」と呼ぶたびに知ってる「ユキ」さんたちの顔が浮かんで気恥ずかしかったのですが、それも最初のうち。今は「ユキ」=「黒いグレイハウンド」となりました。

 

人生で初めて犬を飼ったわけですが、おそらく他の犬と大きく違うところが、「物静か」という点ではないでしょうか。とにかく、「ワン!」と吠える声をこの8カ月で数回しか聞いたことがありません。深夜にトイレに行きたいときに、私の部屋の前でクンクンと喉を鳴らす以外、平時は嬉しくても悲しくても、声を出さない。

でも、嬉しさは全身表現でしっぽを振り振り、体を預けてくるので、長くてでっかい犬だけにこっちも、「重い!」「痛い!」とうめきながらも悪い気はせずニヤニヤしています。

 

散歩は朝と夕の1日2回。時間に余裕のある時は朝に僕が連れて行きます。グレイハウンドといえども、クンカクンカと鼻を道路や芝生にくっつけ、他の犬のおしっこのにおいをかぎ、自分のテリトリーが来ると、じょじょじょっとおしっこしたり、プーしたりしています。

 

5月~6月頃は念願の犬が手に入ったものだから、僕も嬉しくて週末には車に乗せて、公園やら海辺やらあちこちに連れて行って散歩を楽しんでました。

 

冬の6~8月は頑張って早起きして、防寒具をしっかり身に着け、ユキにもコートをつけて歩いたりしていました。

 

朝夕の散歩以外は、ほぼ寝たきり人生のようで、玄関、キッチン、リビング、と家の中にある3か所の寝床で好きなように寝ています。

 

そんなユキが他の犬にかまれるという事件もありました。

 

10月のある夕方に妻が住宅街を散歩をさせていたところ、リードをつけていない狂暴系の犬が2匹やってきて、そのうちの1匹がユキのお尻をがぶり!

 

その後少しして現れた飼い主が、「あら~大丈夫~」と通り過ぎようとしたのを妻が阻止し、連絡先だけとにかく聞いておき、あとはVet(動物病院)へ。

 

案外傷が深かったようで、手術となってしまい数週間は大変でした。

 

グレイハウンドのFBコミュニティで相談したところ、とにかく市役所に届けたほうがいいとのアドバイスをもらう、通報したところ数日後には担当者がやってきました。

すでに犯人の見込みはあったようで、何枚か見せられた写真の中に該当の犬を発見。

聞けば、過去にも同様の事件があり、飼い主には厳重注意が行われていたそうです。

 

後日聞いた話では、飼い主の自宅は犬が飼ってに逃げ出せる構造だったそうで、それが改善されるまでは市役所が犬を引き取ったそうです。

 

ケガの治療費はいったん自己負担。あとで市役所に請求を回しました。(1カ月以上たつがまだ振り込まれない)

 

11月下旬にはユキのケガも復帰。

 

しかしもともと犬見知りだった性格に拍車がかかってしまったようで、今では道の向こうを歩く子犬にさえ敏感に反応するし、角で他の犬と鉢合わせしようものなら、びびって逃げ出そうとしたりしています。

 

でも、人間のほうは大好きなようで、我が家を訪ねてくる人みんなに、にこにこして寄って行ってるようです。

 

 

 

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東南アジア、日本の出張を終えてニュージーランドに戻ってきました。

 

全部で約3週間の不在でしたが、日常を離れた日々は刺激いっぱいながら、疲労困憊の日々でもありました。

 

普段とは違う空間に身を置いていると、移動&時差&緊張などで疲れるもんですね。

眠りは浅いし、肩や腰は痛いし、外食続きで胃腸は弱るし。

 

そんなわけで、東京のとある駅の前にあるストレッチマッサージの店に行きました。

今は、ストレッチ系のマッサージが流行っているんですね。

背中や腰をぐいぐい伸ばしてくれて、ストレッチのコツも教えてくれて、体がすっかり楽になりました。

 

でも、このストレッチを指導してくれた女性の言葉が微妙に変なので、思わず吹き出してしまいました。

 

何かをお願いされるたびに、「ぜひ!」と言うのだ。

 

「ぜひ、この用紙に疲れている箇所をチェックしてください」

 

「ぜひ、こちらで靴を脱いでください」

 

「ぜひ、このジャージに着替えてください」

 

「ぜひ、ここに横になってください」

 

あんまり、一生懸命に「ぜひ!」と言うので、おそらくそれが人にものを頼むときに正しい言葉使いと思っているのだろう。

 

僕とて、「ぜひ!」の活用方法を正しく把握しているわけではないが、何度もぜひ!と言われると困ってしまう。

 

思わずプププっと笑ってしまった。

 

怪訝な顔をされたので、「ごめんね。いちいち、ぜひ!って力強く言ってくれるので、ちょっと笑っちゃった」と、素直に説明したあとには、「ぜひ!」はなくなったが、果たしてあれはどうだったのだろうか?

 

ニュージーランドに戻った今も気になっている。

 

辞典を調べてみると、

 

名詞の「是非」は正しいことと正しくないこと。

 

副詞の「ぜひ」は、心をこめて強く願うさま。 

 

 

そうか、

 

女性 「こちらで靴をお脱ぎください」

 

僕 「やだねったら、やだね」

 

女性 「ぜひ、こちらで靴をお脱ぎください」

 

となるのか。

 

女性 「ぜひ、この用紙に記入してください」

 

僕 「やだね、やだね、絶対やだね」

 

女性 「ぜひぜひ!この用紙に記入してください」

 

・・・・・

 

などと馬鹿なことを考えていると、今度は 「ほぼほぼ」という私の口癖が移った娘のことを妻が笑うではないか。

 

「若いのに、ほぼほぼなんて。あなたはかわいそうにお父さんの口癖が移ってしまって。。」と嘆く妻の話にはてなマーク全開。

 

えええ?「ほぼほぼ」って使わないの? おじさん言葉なの?

 

と思っていたら、ワーキングホリデーの女の子が、

 

「ほぼほぼ~ですね」と言うではないか!

 

あなたはなぜに「ほぼほぼ」という言葉を使うのか?それはお父さんの口癖?と聞くと、

 

「え~! ほぼほぼって20代の私たちでも普通に使いますよ」って。

 

・・・

 

言葉というのは結局は時代と一緒で、「まわるまわるよ」なのだろうか。

 

そのうち、「これどう思う?」という問いに、「是非に及ばず」と若い子もおじさんも言うようになるに違いない。ほぼほぼ間違いない。

 

 

 

 

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10月のニュージーランドは、暦の上では春ですが、まだまだ寒かったりする日も多いので、衣替えという訳にはいかないですね。

 

10月~11月 日本の春先

12月 初夏だが、突然寒い日もやってくる。

1月、2月 雨が降らず、カラカラに乾燥。平均の最高気温が26℃なので、最高に過ごしやすい夏。

3月 秋の風が吹き始める。

4月 Daylight Savinが終わり、夕暮れが早く、いっきに寒くなる。

5月 雨・雨・雨

6月 最も寒い季節

7月、8月 寒さが少しづつや和らぐが、雨多し。

9月 少しずつ春の兆し。

 

こんな感じで季節が回るニュージーランドですが、1日のうちでも四季があると言われるぐらい気温の高低差もあるので、概ね長袖を着て過ごしています。

 

 

さて、10月から12月にかけては来期の仕事の仕込み時期です。

 

今回は初めてベトナムにもお邪魔して、現地に住む日本人中高生向けに説明会を開催します。

 

世界各地で活躍する日本人の皆さんにお会いできるのは、日々の仕事の刺激にもなりますし、励みにもなります。

 

 

会社のウエブサイトに掲載していますが、以下の予定で4都市を訪問します。

 

 

シンガポール

10月23日(日) 日本人会 3Fファンクションルーム 
1回目 13:00-14:00  ホリデープログラム説明会 
2回目 14:30-15:30  ホリデープログラム説明会 
10月24日(月)  Furama River Front Hotel 
1回目 17:00-18:00  ホリデープログラム説明会 
2回目 18:00-19:00  ホリデープログラム説明会 
※参加希望者は事前にご予約ください。 
※長期留学など個別相談をご希望の方は時間を調整いたします。
※お問合せ・お申込みは[こちら」から。参加希望スケジュールと参加人数と一緒にお知らせください。

 


シラチャ(タイ)

10月26日(水) JUMP@ Shiracha 
1回目 17:30-18:30  ホリデープログラム説明会 
10月27日(木)  JUMP@ Shiracha
1回目 10:00-11:00  ホリデープログラム説明会 
2回目 11:00-12:00  ホリデープログラム説明会 
※参加希望者は事前にご予約ください。 
※長期留学など個別相談をご希望の方は時間を調整いたします。
※お問合せ・お申込みは[こちら」から。参加希望スケジュールと参加人数をお知らせください。
国王が崩御されましたが、予定通り実施します。



バンコク(タイ) 

10月28日(金) The Residence on Thonglor 
1回目 14:00-15:00  ホリデープログラム説明会 
2回目 15:30-16:30  ホリデープログラム説明会   
※参加希望者は事前にご予約ください。 
※長期留学など個別相談をご希望の方は時間を調整いたします。
※お問合せ・お申込みは[こちら」から。参加希望スケジュールと参加人数をお知らせください。
国王が崩御されましたが、予定通り実施します。
 

ホーチミン(ベトナム)

10月30日(日) Majestic Hotel 
1回目 13:00-14:00  ホリデープログラム説明会 
2回目 14:30-15:30  ホリデープログラム説明会   
※参加希望者は事前にご予約ください。 
※長期留学など個別相談をご希望の方は時間を調整いたします。
※お問合せ・お申込みは[こちら]から。参加スケジュールと参加人数をお知らせください。
 

 

お問合せはオークランド留学センター小西まで toshi@arcnz.co.nz

 

お会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

 

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