• 01 Nov
    • 初めての留学フェア

      日本の大手留学エージェントさんに招かれて、留学フェアなるものに初めて参加してきました。会場は名古屋、東京、大阪全部で3カ所。フェアに参加したことがある英語学校の日本人スタッフからは「トイレに行く暇もない、食事すら取れない、声が枯れる」と、苦行のような1日であることを聞いていました。緊張しながら最初の名古屋会場につくと、机とボードが準備されていました。ボードには好きなもの貼り付けていいらしい。持ってきたニュージーランドの地図を貼り付けて、それっぽくなってきました。始まってみると、来年から留学したいと言う中学生とその保護者がひっきりなしに訪れてくれました。トイレと空腹だけは我慢したくない僕としては何とかうまく時間をやりくりして難を逃れましたが、喉だけはアウト。私の強力な武器プロポリスをガバガバかけながらでしたが、最後は声がかすれてしまいました。翌日は東京でのフェア。さすがに首都。規模が違います。たくさんの学校が世界中からやってきていました。当然参加されるお客様の数も多い!ただしこの会場には、つい最近ニュージーランドの高校卒業した👍Nちゃんがアシスタントをしてくれたので、声を潰すことなく頑張ることができました。大阪会場は台風がやってくる直前でしたが、やはり多くのお客様に会うことができました。私が中学生の頃は海外留学なんて考えすらしなかったのですが、今の中学生は早いうちから日本を飛び出すことを考えているんですね。海外にいる方が、世界中の異なる価値観を知ることができるし、自立心も身に付きます。そういう人たちがこの先の日本を支えていくに違いないと思います。そう思うと私も社会的意義のある仕事をしているのだと身が引き締まる思いです。出張の合間に、短期間のニュージーランド留学を終えた高校生たちに再会できました。到着した時は頼りなかった彼らも、今では自信に満ち溢れた顔をしていました。これからもがんばってや〜

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  • 06 Oct
    • クラウドの世界

      高校留学を考えてる人に配布するちらしを作る必要があって、初めてクラウドワークス https://crowdworks.jp/ を利用してみました。会員登録後に、仕事の予算を決め、依頼したい内容を書き、募集期限を決めて投稿する、というのがファーストステップ。金額設定は、仕事例からすぐに割り出せたので、十分バジェットに合うと判断。依頼したい内容は、テンプレートに沿って書くのでそれほど難しいわけではなかったですが、募集期限を短く設定していました。もう少し期限を延ばした方がたくさん募集が集まる、というコンシェルジェサービスのアドバイスで、約2週間の期限で募集をしました。2週間の間、デザイン案が5つ集まりました。まだお金を払ってないのに、サンプルとはいえ、こんなに素晴らしいデザインを作ってらって申し訳ないなぁ、という気持ちになりました。どれも素晴らしいデザインでしたが、会社のウェブを細かくチェックし、アピールポイントを加味し、お客様目線でデザインを作ってくださった方に仕事をお願いしました。もちろん他の方には、丁重に御礼とお断りも忘れずに。そして、文章校正や写真の変更など、2,3回のやり取りを経て、データが納入されました。ここまでわずか2週間ちょっとでした。データはイラストレーター、PDF, JPEGの3つの形式で入稿。表が長期の高校留学をアピール。裏面は短期留学をアピール。クラウドワークスはスピードもあるし、いろんなデザイン案から好きなものを選択できるし、それに安価だし、使えますね~。そして、このデータを印刷するのに利用させていただいたのが、ラクスル。https://raksul.com/データ入稿後、間違いがないか人の目で確認もしていただきました。1週間後の納品でしたが、カラー両面コピーを300部お願いして、たった2,500円(税別)!!1枚10円しないだけではなく、なんと送料込みだから、利益が出るの?とこちらが心配になる。これは来週宿泊する日本のホテルに郵送してもらってるので、完成品を見るまでは半信半疑ながら、利用した友人の声を聞く限りではきっと大丈夫でしょう。日本で勤めていた時は、印刷会社の担当の方が足を運んでくれて打ち合わせをして、ファックスでデータの確認を繰り返し、出来たものは担当の方が運んできてくれて、、という手順だったのが、見事に人の介入がなくて出来るようになってしまいましたね。新しい仕組みを作って人の役に立つという仕事を創造しているこれらの会社を尊敬するとともに、自分も何か新しい仕組みを作り上げたい、とこのところいつも考えています。

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  • 07 Sep
    • 大学生向けセミナー

      今日は関西にある大学さんからの依頼で、オークランドに語学留学中の学生向けにセミナーを実施しました。お題は「ニュージーランドで働く日本人に話を聞く」。就職を控えた大学生たちに、就職や仕事の話、海外で働くとはどういうことかなどを話すセミナーです。You Tubeで日本の起業家の人たち(熊谷正寿氏や藤田晋氏など)の講義をよく見ていたのもあって、この仕事の依頼を受けたときに、“ニュージーランドで起業している日本人”に協力してもらったら、かなり面白い内容になるのでは!と思いつきました。しかし大学側からは、「あいにく海外起業まで考える学生はいないので、日本での仕事も経験してニュージーランドで仕事をしている人を」というリクエスト。そこで知り合いや知り合いのつてを頼って3人の方に協力いただけることになりました。それぞれの方の職場を訪問し、これまでの人生や今の仕事などをインタビューして、それをパワーポイントにまとめ、テーマにそって討論会を行いました。40代の司会者(僕のこと)、20代と30代のパネラー、そして10代、20代の学生さんたち。討論は、以下の内容に沿って行われました。1.ニュージーランドと日本 仕事への考え方、進め方の違い。2.日本人から見たニュージーランド人の良さや違い。3.ニュージーランド人は日本人をどう思っているか。4.海外に住んでみて分かった日本のこと。5.学生時代に何をしておくべくか。日本での仕事、海外での勉強、ワーキングホリデー、そして海外での就職を経験してきたパネラーたちの話はそれぞれとても興味深く、「人生は自分で書く物語」、「経験は人生の武器である」ということも学生さんたちに伝わったのではないでしょうか。「学生のうちにしておくべきこと」に対してパネラーからの共通の回答が「自分の好きなことだけに偏るのではなく、様々な経験をしておくこと」でした。最後の30分は個々のパネラーさんとの直接質疑応答。予定時間を超えて2時間半にも及んだ白熱したセミナーになりました。私にとっても初めての経験でしたが、全員が発言できるようにアレンジできたので、我ながらいいオーガナイズだったと思います。聞くだけでは参加して気分が盛り上がらないので、やはり学生さんたちに話してもらうよう仕掛けてよかったです。社会に出るまでにもう少し時間があって、漠然とした不安を抱えている人が多かったように思いますが、それはいつの時代でも変わらないですね。いいとこの大学に行ってると、卒業後はすぐに大会社に就職して、結婚して、家庭を持って、出世して、、、という人生プランしか描けませんが、そこに海外留学や海外での生活というエッセンスを加えると、さらに寛かな人生になるとも思います。若者よ、海外に出よう!http://www.jata-net.or.jp/vwc/pdf/0809tm_databis.pdf(なぜ若い人たちは海外に行かなくなったのか)

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  • 31 Aug
    • ニュージーランド人の血液型

      例年7月から8月にかけては、オークランド界隈をあちこち走り回るのですが、今年の8月も走りに走りました。メーターを見てびっくり!去年の6月から今年の8月までの14カ月で、3万キロ。学校を回って生徒に会うのですが、タイミングによっては空き時間がぽっかり出来ます。そんな時間に役だったのは図書館でした。各エリアにある図書館はWIFIが無料で使えるので、自分のラップトップを持ち込んでメールのチェックや入札の企画書、ウェブサイトの更新など、いろんな作業が出来ました。きっと2017年の8月を思い出せと言われたら、各図書館の自習コーナーの机とWIFIの画面と、それぞれの雰囲気を思い出すと思う。どうせだから、記念に書き出しておこう。Avondale LibraryBlockhouse Bay LibraryHelensville LibraryKumeu LibraryMt Roskill LibrarySt Heliers LibraryTakapuna LibraryTe Atatu Peninsula LibraryWaitakere Central LibraryWaiuku LibraryWellsford War Memorial Libraryあなたの近所の図書館はこちら。そうそう、思い出した。Takapunaの図書館に行った時に、そこで働かれている日本人の女性にお会いしました。その方から日本語の本が充実している図書館を教えていただきました。1.Central City Library2.Takapuna Libray3.Waitakere Central Library確かにいづれの図書館にも最新の小説や健康関係の雑誌など日本の書籍が充実していました。アマゾンに頼らなくても、日本語の本いっぱい読めますね。あと、隠れたところでオークランド大学の図書館も。一般人は貸し出し不可ですが、図書館内なら好きなだけ読めます。古いアサヒグラフとか、キネマ旬報や、百科事典とか、古文書とか、いろいろあります。図書館に行くと、いろんな広告が置いてあるのですが、そのなかから見つけた面白いのがこれ。ニュージーランド人ってOとAが殆どなんですね~。でも、自分の血液型知らない人も多いそうですよ。(うちの娘も)

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  • 30 Jul
    • クレンズ? クレンジング?

      私が毎朝食べてるのがヨーグルト。頻繁に食べてるのがハチミツ。たまに食べるのがグラノーラ。これらの腸にいい食べ物を日本では「クレンズフード」と呼んでるそうな。イタリアレストランなどではパスタにチアを混ぜたりして新しい需要の掘り起こしをしてるそうです。という話題をネットで見つけて、ふむふむうなづいていると、「クレンズフード? 英語の世界ではCleansing foodって言ってるよ」と妻が教えてくれました。おお〜そうか。クレンジングフードって書くと化粧水みたいな印象があるので、これは日本マーケット向けに意図的に作った和製英語なのだろう!腸内環境を整えるって言ってもクレンジングだと、つまりざーっと、ほれ、なんていうか?バスバス!って感じだもんね。その通りなんだけど、そこのところをさりげなくしてしまう日本語って、やっぱり楽しい言語だし、商業ベースで言葉を造ってしまうのも日本文化だなあ、と久しぶりに納得してしまいました。

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  • 21 Jul
    • 朝ミルズデビュー

      ビジネスマンは体が資本。健康がすべてではないが、健康でないとすべてはない。そう信じ込んで、30代後半から少林寺拳法、小走り、ジムと体を動かすことが多くなってきているが、「出来るビジネスマンは早朝に運動をしている」「エグゼクティブは早朝を活用している」、という事実を知ってしまい、「こらいかん、俺もやってみないと!」と、朝ミルズにデビューしてしまいました。(朝ミルズ:僕の造語。早朝に行くLes Millsジムのこと。ほかに、昼ミルズ、夕ミルズ、夜ミルズ、などの活用形がある。ほかに人の名前をつけた真由ミルズなども。)とある冬の朝5時半に目覚ましを合わせ、近所のLes Millsへ行ってみる。暗闇の中、この建物だけが異常に明るい。オープン時間は5時30分。到着したころにはすでに各フロアとも賑わっていた!やるなあ~。よし、俺もエグゼクティブだ!朝6時から始まったコンバット。参加者は女性が多く、合計で約20人ほど。やってみると、これが大変!なんせ体が動かない。頭もまだ寝ぼけているのか、しゃっきっとしない。この人たちは、こんなに朝早くから汗をかいていたのか。。。と愕然としつつ、ようやく60分終了。ロッカールームでは、ビジネスマンたちがネクタイを締めて仕事に行く準備をしていました。さすが、この時間からすぐに仕事に行くんや。すごいなあ。俺も早起きして、よくガンバった。うーん!爽快!!!と、いうのは嘘で、この後空港出迎えに行き、到着ロビーでお客様の到着を1時間立ったままで待ってるうちに猛烈なだるさが襲ってきて、その日は終日ぼーっとしてました。いかん、これではエグゼクティブにはなれん!よしもう1度チャレンジ!数日後、朝6時から始まるパンプという60分の運動に挑戦。これは人気のプログラムで、おそらく40人は参加していました。それも9割がた女性。朝早くからよくやるわ。。男性陣はマシン相手に筋トレ。この日も強烈に疲れてしまった。朝は向いてないのかなあ?と首をかしげる僕に妻が言い放ちました。「朝早く行ってもエグゼクティブにはなれないんじゃないですか?エグゼクティブだから、みんな朝早く行ってるんですよ。」・・・・ごもっとも。

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  • 14 Jul
    • 慰労&決起会

      一年のほぼ真ん中でもあり、スクールホリデー中ということもあってARCスタッフで食事に行ってきました。相変わらずのハーレム状態です。笑残念ながら家族行事で3名が不参加でしたが、みんなでワイワイと美味しい食事をいただきました。留学生のサポートというのは、自分の価値観やismをも共有しながら、学生さんの成長を支えていくとても難しい仕事です。問題にぶつかる度に悩みもがき続け、泣いたり笑ったりしながら何だかんだで超えていくうちに、強い心を持てるようになってきます。「答えは風の中」、なんてクールには行きませんが、とにかくお互い助け合って力をつけていってます。情熱と愛情を持って事に向かってくれる仲間を誇らしく思います。僕の大好きなSoi Japanese Restaurantさんで、美味しい食事をいただきました。さあ、いよいよ一年で一番忙しいシーズンに突入です。風邪を引かないよう頑張ります!

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  • 12 Jul
    • 今日はロトルア

      7月に入るとロトルアの語学学校に行く中高生の数が増えてきます。その学生たちの様子見と、ロトルアの高校に留学している学生に会いにやってきました。みんな13-14歳。初めての海外留学を楽しんでます。自分の子供のように可愛いのですが、聞けば彼女たちのご両親は僕よりも若い年代です。責任感もぐっと増してきます。長期留学生のT君は現在スクールホリデー中。2年もいるのにあまり観光地に行った事が無いようだったのでクイックドライブ!ロトルア湖を遊覧。Blue Lake.こちらはGreen Lake.このLook outからは左右に2つの湖を見ることができます。こちらは赤松の森。その名もRed Wood.マイナスイオンたっぷり!T君はどこに連れて行っても感動してくれていました。(気の利くナイスガイだ!)この街にはパワースポットがたくさん存在しているので、来るだけで良い"気"がもらえるように感じます。明日はケンブリッジという街の小学校を訪問してきます。今年の暮れにある大きな仕事の打ち合わせです。

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  • 04 Jul
    • J Plus届きました。

      シンガポールで発行されている無料情報誌J Plusが届きました。ARCの広告を掲載してます。特集記事はビーチリゾート!!ああ夏休み、懐かしい〜

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    • タカプナ図書館

      今日は朝からタカプナ図書館で勉強中。仕事のことをゆっくり考えるときはオフィスを離れて図書館に来ます。この図書館のいいのは海が見れること。いい気分。つい海に見とれてしまって勉強中断。

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  • 26 Jun
    • 白井くん効果

      敬愛するLes MillsのコンバットインストラクターのLanaさんが、足のケガから復帰した1月3日の最初のセッション。意気込んで出かけた僕が足を怪我。。右足で外向きにキックをした時に、足を放り出すような体勢になって、膝の内側の筋を痛めてしまいました。その後、3月頃までずっと痛い状態でジムに通い続けているうちにどんどん悪化してしまい、正座が出来ない膝になってしまいました。普段から正座をしなくても、何か取るのにしゃがんがりする時に膝を曲げられないので不便不便。オフィスで椅子に座っているときも幹部がなんとなく痛むようにまでなってきました。これはなんとかしなくては。思いついて行ったのが、肉離れの時にもお世話になったThe Boddy Workshop。Physio Therapistと鍼灸師に診てもらえるので、ちょうどいいボディメンテナンスでした。膝の幹部は、筋肉や筋のずっと奥にある細い筋が損傷しているのが原因で、しばらくは犬の散歩も禁止という状態。回りの筋肉を鍛える有効なエクササイズを教えてもらい、患部をマッサージ。その後、鍼灸師の方(爽やかな日本人男性)に、背中全体にカッピングと針をしてもらいます。約40分ほどの針治療の間、ぐっすりと眠ってしまい、起きると背中の張りが緩和されていました。患部が膝であっても、体の他の場所に影響が出るんですね。ACC扱いしていただき、1週間から2週間に1度、10回ほど通いました。診療代は1回につき$25.00。まだ完治には至ってませんでしたが、その後は自分で足を鍛えることに。ストレッチアプリを入れて毎朝10分間、全身のストレッチ。そして、さらに良い方法が折り畳み自転車白井くんに乗ることでした。週末にAucklland市のサイトやGoogle地図で見つけた自転車コースなどを走っていると、下半身全体を使うので、あっという間にお尻や太もも、膝にいい負荷がかけられました。それを続けているうちに、今ではもう膝の痛みもなく、正座も出来ています。お蔭でLes Millsにもまた頻繁に通えるようになりました。体に悪いところがあると、快適な生活が出来ないことを再認識しましたが、大切なのは続けることであることも再認識しました。お尻カバーを真由美さんと節子さんにプレゼントしてもらったので、快適サイクリング!さらにネット注文で、スマホスタンドと空気入れも設置。どんどんカスタマイズ進行中。

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  • 02 Jun
    • イル・ポスティーノを見て感動。バケットリストに追加。

      1994年のイタリア、フランスの合作映画 「Il Postino」英語でいうThe Postman, 日本語でいうところの郵便配達人。インターネットのテレビで見ることが出来ました。時代は1950年代中頃。 舞台はイタリア・ナポリ沖の架空の島。主人公は漁師の息子で、漁師にはどうしてもなりたくないマリオ青年。退屈な田舎の島でぱっとしないもやもやとした生活を送るマリオがある日見つけたのは郵便配達の仕事。チリから亡命してきた有名な詩人のために、世界中から届けれたファンレターを運ぶだけの仕事。毎日の配達のうちに詩人と心を通い合わせ、友情が芽生えていく。そんな中マリオは初恋の人に出会い、詩人の協力を得て、「隠喩」の詩を使って見事に彼女をゲットし、そして結婚へ。その後、祖国チリに帰ることが出来た詩人のために、マリオは録音機を使って島の音を集めていく。波の音。風の音。教会の鐘の音。マリオが音を集めていく時は画面がモノクロになり、色と音の対比が絶妙で、詩人への感謝の気持ちを描くうえでとても素敵な描写でした。物語の結末はあっけなく、はかなさを感じるのだが、主人公を演じたマッシモ・トロイージの人生の結末は、想像を絶するものでした。(興味のある人は自分で調べてみてください)映画を見たあとに、裏話を知ったこともあって、更に深い感動につつまれました。そして、映画の中で映し出されるのは静かで青い地中海は旅心をおおいにくすぐられました。もう、こんな素敵な映画を見てしまったら、この映画のロケ地に行くしかあるまい!映画に出てくるレストランや詩人の家を見てみたい。ニュージーランドの海もいいが、ナポリの海を見てみたい。ということで、僕のバケットリストにこの島の訪問が追加されました。http://www.movie-locations.com/movies/p/postino.html#.WTDlKoyGNPY

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  • 11 May
    • サイクリング+電車+フェリー

      折り畳み自転車の白井くんを手にいれたことで、自由になれた気がした49歳に成りたての僕は、日本がゴールデンウィークということで平日に休みをもらって、自転車の旅をしてきました。49歳で〝僕”という表記は似合わないな。49歳の私は、というのがいいのだろうが、そうなると文章が少々堅苦しくなってしまいそうなので、ここは〝僕”という主語は使わないで書こう。英語って"I "で済むから楽だよな。でも主語を使わないで文章が作れる日本語もすごい。日本語もすごいが、オークランドという街もすごい。いろんな面ですごいが、今回気づいたのは自転車乗りの人たちに優しい街であるということ。ママチャリの存在しないニュージーランドでは、とにかく真剣に走る自転車乗りばかりで、週末ともなると郊外エリアでは集団で走る人たちをよく見かけます。(事故もとても多いが)道路には自転車専用レーンが至るところに配備されているうえ、自転車用の信号機、押しボタンまである。さらに、電車にもフェリーにも追加料金なしで自転車が持ち込めてしまう。こんなお得な(?)ことも知らずに、今まで自動車のみで生きてきた自分が恥ずかしい。もっと権利を行使して生きていかなくては! というほどの大げさなことでもないが、とにかく使える公共機関を組み合わせてサイクリングを楽しんできました!近所の駅まで白井くん3.8kmそこから電車に乗り込みます。平日の午前中ということもあって、結構混んでる。めったに乗らない電車に初めて自転車を持ち込んだので、ドキドキ。ほどなくしてKings Land駅到着。ここはラグビースタジアムのEden Parkがある駅。さあ、ここからシティまで白井くん5Km.自転車レーンがあるので、スイスイ!Viaductに到着。 スカイタワーをバックに写真を撮ろう。次はフェリーに乗船。オークランドからHalf Moon Bayを目指します。 約30分。船が出発してしばらくして後ろを振り返るとこの景色!波穏やか、風も爽やか。天気も良くて気持ちいい!乗っているのはお年寄りや若いカップルやビジネスマンなど様々。フェリーで通勤や通学出来るなんていいなぁ。(揺れなければ)持参したお弁当を船内で食べて、ほっと一息つくとすぐにHalf Moon Bayが見えてきた。高級住宅エリアなので、僕の住むWestとは雰囲気が全く違う。外国に来たみたい。Half Moon Bayからは海沿いのサイクリングロードを使ってPanmureまで白井くん 10.3Km。曇り始めたけど、暑くなくて走りやすい。この頃になるとお尻が痛くなり、休憩を挟みます。自分の足で走ったら10Kmなんて、明日になっても到着しないけど、白井くんならあっという間の50分。汗をかきかきPanmure駅までやってきました。やはり駅のホームに自転車は、似合わない。さあ、ここからどこに行こう?よし、思い切って南に向かおう。目的地はPapakura!電車に乗って約30分。Papakuraまでやってきました。おもわず、海援隊の歌を口ずさむ。おもーえばーとーくへぇー♪初めてのPapakuraは結構都会で、歴史もある静かなところでした。さあ、お尻も痛いし雨も降りそうだ。ふたたび電車に乗り、1時間半ちょっとかけて自宅まで帰りました。今日の走行距離は約30キロ。とても楽しい旅でした。また行こう。BGMはもちろん清志郎。

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  • 05 May
    • BKK&SINでの説明会

      4月下旬にバンコクとシンガポールを訪問し、在住日本人に向けて中高生のニュージーランド留学プログラムをご案内してきました。今回が4度目となる説明会でしたが、たくさんの方にお会いできました。ニュージーランドに帰国後にすぐにメールを頂き、すでに夏休みの渡航に向けて準備を進めているご家庭が何件もあり、有り難い次第です。日本からの申し込みと大きく違うのが、年齢の低さ。すでに海外に住んでいるというだけではなく、インターナショナルスクールに通っているということもあって、11歳、12歳でのお申込みが非常に多いです。最初の頃は、「12歳で1人で渡航なんて大丈夫?」と心配していましたが、やってくる学生さんたちはみんなとってもしっかりしているし、自分の状況をしっかり把握して行動できる子ばかり。海外に住んで鍛えられたのはもちろん、ご家庭でのしつけもしっかりされているのだと感心するとともに、このようなお子さんたちが将来の日本を背負う人材かと思うと、現地でサポートさせてもらうことに、ぐっと気合が入ります。まだ5月が始まったばかり。夏休みに向けて、これからが忙しくなります!余談:せっかく行くのだから、ちょっとは観光もしてみたい。ということで、今回はパンダバスという旅行会社主催のツアーに乗って、象乗り体験&水上マーケットへ。やっほー!像使いさんが像を降りて写真を撮ってくれました。同じ敷地に首長族の村があり、別料金で見ることが出来ました。僕は行きませんでしたが、バスに同乗していた日本人カップルが行ってきました。「どうでした? 首長かったです?」と当たり前の質問をしたら、「首長族の人、スマホ使ってました。」って。。。そりゃまあ、同じ人間なのでスマホ使っても何も悪くないですが、イメージがねぇ。その後は水上マーケットへ。生活のためのマーケットと思っていたのに、お土産屋さんばかりが並んでいてちょっとショック。何も買いたくないのに、船は土産物屋の横で止まるので困りました。この時期のタイは1年でも最も暑いシーズン。容赦なく陽が照って暑い暑い。ふと見ると、かき氷船が!!「あれがいい!土産なんかいらないから、かき氷!」と同乗のお客さん全員の意見で、かき氷船に寄ってもらいました。見るとなんだか賑やかな色。ゼリーやフルーツなど3品をトッピングして、その上に氷を乗せて、(おばさんの後ろの箱に氷が隠されている) 好きな色のシロップをかけてもらいます。冷たくて最高!やっぱりかき氷はうまいなあ!胸がきゅーっと涼しくなる。と一同ほのぼのと安心しているところに、余計なことを言う人が。「この氷って、どんな水を凍らせてるんですかね?」ひゅ~~~~~2年前、やっぱりこのシーズンに屋台でチキンを食べて食中毒にかかった経験のある僕の胃袋に、さらに冷たい風が通り抜けたのはいうまでもありませんでした。

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  • 17 Apr
    • 爽やかな秋の朝、サイクリングへ

      昨年の11月に日本から持ち帰ってきた折り畳み自転車の白井くん。まだそんなに走る機会がなかったのですが、イースター期間ということで時間もあったのでサイクリングコースにデビューしてきました。オークランドシティのウェブサイトを調べるとサイクリングコースがたくさん紹介されていますが、今回は家からも近いNorthewestern Cyclewayを選択。高速道路の脇の舗装された自転車道です。自然が多く、小さな湾に挟まれたエリアなので、景色も楽しめました。マングローブが群生していて、鳥や虫もたくさんいるようです。僕のようなお遊び自転車をこいでる人はほがんどいなくて、真剣なサイクリストが行きかってました。しかし、横をすれ違う時には、「Hi !」と気さくに声をかけてくれるので、走っていて楽しかったです。1月に膝を怪我してそれ以来正座をするのがつらい状態が続いていたのですが、最近はフィジオセラピストに教えてもらった足の筋肉を鍛える運動のおかげで、痛みがかなり和らいできました。そのお陰もあって往復約16キロの道のりは、お尻の痛さくらいで膝に痛みを覚えることなく楽しめました。サイクリング終了後は折りたたんで車に積み込み。昨年、ホーチミンで買ったバイク用のヘルメット。

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  • 11 Apr
    • 秋の味。

      毎年2月、3月は大学生や中高生の短期渡航者が多く、その手配や出迎え、サポートに明け暮れてあっという間に時間が過ぎていきます。4月の1週目の週末にはほとんどの学生が日本に帰国され、ほっと一息。今シーズンも事故や怪我なく終わってよかった。そして、ふと気づくとNZは秋の気配。Daylight savingも終わり、あれだけ明るかった西の空が、夕方5時を回るとすでに暗くなりかけている。ほほをなでる風も冷たくなりました。ああ、もうすぐあの雨が多く、寒い冬がやってくるのか。。。ここはしっかり秋を楽しまなくていけない。ということで、今年もまたClevendonまで栗拾いへ。家族3人それぞれバケツを1つづつ持って収穫。合計6.4キロ NZ$19.00なり。その日の夜に、ゆで栗と、栗ご飯でおいしくいただきました。妻の作る渋皮煮も楽しみです。そして、もう1つの秋の味覚はフィジョア。隣のBarbaraさんから頂きました。ドンドン身が地面に落ちるので、フィジョアの木が家にある人はこの時期は拾うのに躍起になっています。バケツごとどーんと、(実はこの数日前にもナイロン袋にどっさり)下さいました。シンプルに半分に切って食べるもよしですが、今年は妻がフィジョアアイスにしてくれたので、新しい味を楽しんでいます。4月に発行されるニュージーランドの各種雑誌にはいろんなレシピが載っているようです。次に楽しみなのは、筋子を買って自前で作るイクラのしょうゆ漬け!すでにPack'in Saveで出回ってるようです。

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  • 10 Apr
    • 楽しい木工の時間

      勝手に木工の師匠と仰いでいるあきらさんから、去年の暮れにクリスマスプレゼントと称して、僕をううううっとうならせる緻密な作りのスマホスピーカーをいただきました。下の四角い空洞がスピーカーになったスマホスタンド。きちっと隙間なく木をつなぎあわせてあり、僕には到底できない技が随所に散りばめられています。考えてみたら、このようなサイズのクラフト作りには挑戦したことがない。ウクレレを手作りして以来、たいして何も作ってないことだし、(犬用のフェンスは作った)久しぶりに俺のカラーを出した作品をいっちょ作ってみるか!と、鼻息を荒くしたものの何を作ればいいんだろう?四角い木を眺めて思案すること3日。そうだ、自分の身の回りで必要と思われるものを作ればいいんだ!と思いついたのがこれ。  オフィスでは腕時計を外してパソコンを打つことを思い出して時計置きを作りました。角を削ってついでに眼鏡もおけるように。ええやん、ええやん。自画自賛し、今度は家に帰ってきた時用の時計置きも作ってみよう。端切れを組み合わせてできたのがこれ。時計とタイピンと眼鏡。いつも置き場に困っていたものをまとめてしまいました。スペースがあったのでついでに指輪も置いてしまえ。こうなると調子に乗ってきた僕を止める人は誰もいない。「真由美さん、スマホ置き欲しいやろ?」「時計も置きたいんちゃう?」と、スタッフをつかまえNoを言わせずこれを作ってプレゼント。これはこのように使います。右半分はスピーカーで、左のほうには時計を置きます。スマホを横にすることもできる。歪んでいたり、隙間があったり細部の作りは稚拙だけど、なかなか自分らしい作品ができて満足、満足。あっ!そうだ。そういえば去年、ベッドサイドテーブルも作ったんだった。大物だったので、色を塗るのが面倒でそのまま使っていたけど、この際だから色を塗ったくろう!ベッドの横に置くとこうなる。他には、いらない引き出しを改装した収納ボックス。ソファでパソコンをしやすいように作ったテーブル。下手な作品を並べてみると、自分の不器用さに呆れてしまいますね。でも、仕事を終え帰宅後に、ガレージにこもってコツコツやるのは気分転換に持って来いです。もっとエポックメイキングなものを作りたいなあ。

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    • 初めてのアイスホッケー

      まだこれまでの人生で「生で」見たことのないスポーツってなんだろうか?と考えてみたら、これが結構たくさんあることに気づいて驚いてしまった。テレビ中継で見た気になっていても、実際にやっているところを見たことがあるスポーツって、実はほんの数えるほど。一度きりのせっかくの人生。なるべく広く浅くいろんなものを見たいと常日頃から思う僕は、とうとうアイスホッケーの試合を見てしまいました。ときは2017年4月7日 金曜の夜8時。East Auckland, Botany Downsにあるアイスアリーナで、国際ホッケー大会があるのをネットで偶然見つけたのです。出場チーム。- New Zealand Ice Blacks- China- Mexico- Israel- DPR Korea (∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)- Turkey今日の試合はニュージーランドvsイスラエル。初めて見るプロのアイスホッケーは、とにかく展開が早い。20分x3本 (インターバルは15分) の試合中、選手がどんどん交代し、ものすごい動きで丸いものを追いかけ(パックと言うそうな)、時々壁の端っこで選手同士が大激突し、目を離す隙がなくとにかく面白い。そして、試合と同様に面白かったのが次の3つ。①観客酔っ払いの多いラグビーに比べて、なんと品のいいことか!ビールを飲んで固まってる若者ですら、行儀よく試合を観戦している。野次もないし、ウェーブもなく、みんな静かに試合を見守っていました。②得点係ゴールが決まると、キーパー後ろの壁に設置された赤いランプが光るのだが、そこに行ってみるとレフリーの若いお兄ちゃんがボタンを持って立ってました。これって手動なのね~。③試合後の挨拶、国家斉唱試合の後は並んで挨拶。そして勝った国の国家斉唱がありました。サッカーやラグビーは試合前ですが、ホッケーは後なんですか?高校野球ぽくて、なんだかいいです。ただ、国旗掲揚がなくニュージーランドの選手はゴール後ろの白い壁を見ながら国家を歌ってました。④レフリーそして僕の目を一番惹いたのが3人のレフリーたち。試合開始前に一番最初に入場するのがレフリー3人で、その3人がまだ誰もいないリンクを、凄いスピードで一周。その顔は自信とやる気に満ち溢れ、体中から精気がみなぎっているようでした。試合が始まると猛スピードで動きまわる選手やパックを追いかけ、ビシ~!バシ~!!っと反則を取り仕切り、乱闘が起こりそうになると身を割って選手の群れに飛び込んでいく。選手では手袋をしているのに、レフリーはみんな素手。こけて引かれたらどうなるねん?なんてことは絶対にないんでしょうが、なんだかプロフェッショナル仕事の流儀を見た後のような興奮を感じましたね。試合は5-2でニュージーランドの勝利。面白いもの見せてもらいました。ついでに。ニュージーランドのアイスホッケー協会のロゴマークはKiwiとスティック。そしてナショナルチームの名前はもちろん「Ice Blacks」

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  • 23 Feb
    • COA作戦

      今年になってから始めたことのひとつが「COA作戦」。犬を散歩に連れて行くようになって気づいたいのだが、散歩ルートはかなりゴミのポイ捨てが多い。バームと呼ばれる歩道の芝の上や側溝など、あるゆるところにゴミが落ちている。一番多いのがチラシ。新聞とは別にスーパーやホームセンターのチラシというのはアルバイトの人が1軒づつポストに入れていくのだが、風の強い日はそのチラシがポストを飛び出しあちこちに散らばっている。その次はファストフードの紙コップや紙袋。食べ終わったものを順番にぽいぽいと捨てていくのだろうか、あちこちに散らばっている。たぶん、車からポイ捨て。そのほか、空き缶、空き瓶、たばこの箱、チリ紙など、モラルのかけらもないゴミをよく見かける。僕の住んでいる地域がオークランドの縮図のようなエリアで(多民族国家)あることもその理由かもしれないが、ゴミを見かけるたびに、「もう!」と鼻息を荒げていた。どうせならキレイなエリアに住みたい。そういう気持ちもあって今年に入ってから一人でCOA作戦、(Clean Our Area)を敢行。軍手をはめ、ゴミ袋をもって散歩をしながらゴミを回収している。毎朝、毎朝、新手のゴミがありそれを拾っているうちに、犬の散歩よりもゴミ拾いのほうがメインのようになってきてる感もあるが、それはそれでOK。COA作戦を始めてから悟ったこと。1.世の中にはゴミのポイ捨てをなんとも思わない人がいる。(常識は人によって違う)2.ゴミが家の前に落ちてても片づけない家は、外から見ても澱んだ雰囲気。3.行きに見つけられなかったゴミが、帰りには見つかる。(物事は多面的に見なくてはいけない)第4、第5の悟りを開くためではないが、明日も僕はCOAを頑張るぞっと。こんなふうにポイ捨てられている。あっ、また!いつかすべての道がこんなふうに、キレイな道になってほしい。隊員募集中。

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  • 13 Jan
    • 今年は日々是好日にしよう。

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。2017年という新しい1年が始まりました。今年も政治に経済に天変地異に、人々をあっと驚かす出来事がたくさん起こるとは思いますが、いちいち動揺せずに、強い気持ちを持って日々を過ごしたいですね。そういう願いも込めて、今年の書初めはずばりこれ。毎日が良い日であるように、時間を大切にして、周りの人のことを想いながら生きていきたいです。12月は結構ゆっくりした日を過ごしたのですが、年末には3泊でロトルアに行ってきました。このロトルア旅行には、グレイハウンドのユキも同行。ペットOKのモーテルに宿泊したのですが、最初の頃は落ち着かなくて、便秘気味になったり、夜中に何度も目を覚ましたりしていました。やっと普段の調子に戻ったのは、帰る日の朝でしたので、犬にとっても旅行というのは大変ですね。犬を連れて行ったお蔭で普段は歩くことのないロトルアの住宅街を散歩したり、湖に入らせせて上げたりしました。私の思い出は、何と言ってもラフティング。娘を誘って、Level5の難所が続くKaituna川に行ってきました。1パーティーに6艘。1艘6人乗りで、1日4回転くらい回していたので、ラフティング屋さんも今が儲け時。スリル満点だったふが落差7メールの滝。いっきに落ちた後、ボートごと一瞬水の中に飲み込まれました。若い外国人にまざって、ワーワーキャーキャー騒げて面白かったです。ユキもそれなりに楽しかったようです。

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オークランドのToshi

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こんにちは。「オークランド留学センター」を経営するToshiです。 旅行の仕事で世界をまわるう...

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