2004-07-10 22:27:18
峠マニア
テーマ:ブログ
さて昨日の「津田沼駅1番線」にも書きましたが、一昨日から昨日にかけてちょっとしたドライブをしてきました。新車のアクセラが来てから、できるだけいろいろな所へ走りに行っているのですが、車中泊は初めてでした。デミオの時はフルフラットにしてちゃんと寝られたのですが、アクセラは荷室をフラットにして寝るか、普通に椅子を倒すしかないのがちょっと欠点。
ところで、昨日は氷見の漁港を朝早く出て、高速道路を使わずに一般国道で白川郷へ。この区間の山道もなかなかの秘境でしたが、白川郷から高山へ抜けるために選択した国道360号線はかなりの難所でした。
昨年の春、デミオで松姫峠(山梨県)という秘境的な峠道に出会ってから、最近すっかり峠を走るのにハマっていて、アクセラが来てからも既に鶴峠(山梨県)、風張峠(東京都)、金精峠(栃木・群馬県)などを走ってきました。松姫峠以外は、いずれも立派な二車線道路ばかりで、快適なワインディングでしたからある意味消化不良ではあります。
ところが昨日通った国道360号線の「天生峠」(あもうとうげ)は松姫峠を超える難所。行くときに北陸道で入手した地図を頼りに、白川郷から高山への最短ルートだと信じ込んで素直に向かったのですが、まず白川郷での360号線の入口じたい、路地のような狭い道路になっていて、「妖しいなぁ」という雰囲気バリバリ。ちょっと登りだすともうセンターラインもない狭い道路、しかも急勾配。ほかに走っている車も全く見当たらず、不気味さ100%!
曲がりくねる道路の先には名も知れぬ大きな滝があったりして、まさに秘境です。
ようやくサミットまで来ると、ちょっとした広場があって一安心。ここまで1台もすれ違う車がなかったのも凄いことです。下りに入るとまた同じような道路になっていて、ここで初めて対向車のMPVと離合。なにしろすれ違うのも困難な幅が続いているので、できるだけ極端に狭いところではハチ合わせしたくないものです。
何のかんの苦労してようやく峠の反対側、飛騨市(旧河合村)の集落に入ったところで難所は終わり。ひと安心といったところです。
ビビリながらもこのスリルがなかなか楽しく、こういう峠を見つけては自宅に帰ってからこんなホームページを見て復習をするわけです。しかしこのページの作者は自分などの遥かうえを行っており、オフロード車で未舗装の峠に入って行くらしいから驚き。でも結構そういう秘境に惹かれんですよね…。そのうちAZオフロードでも買って本格的な峠マニアになっちゃったりして(笑)
ところで、昨日は氷見の漁港を朝早く出て、高速道路を使わずに一般国道で白川郷へ。この区間の山道もなかなかの秘境でしたが、白川郷から高山へ抜けるために選択した国道360号線はかなりの難所でした。
昨年の春、デミオで松姫峠(山梨県)という秘境的な峠道に出会ってから、最近すっかり峠を走るのにハマっていて、アクセラが来てからも既に鶴峠(山梨県)、風張峠(東京都)、金精峠(栃木・群馬県)などを走ってきました。松姫峠以外は、いずれも立派な二車線道路ばかりで、快適なワインディングでしたからある意味消化不良ではあります。
ところが昨日通った国道360号線の「天生峠」(あもうとうげ)は松姫峠を超える難所。行くときに北陸道で入手した地図を頼りに、白川郷から高山への最短ルートだと信じ込んで素直に向かったのですが、まず白川郷での360号線の入口じたい、路地のような狭い道路になっていて、「妖しいなぁ」という雰囲気バリバリ。ちょっと登りだすともうセンターラインもない狭い道路、しかも急勾配。ほかに走っている車も全く見当たらず、不気味さ100%!
曲がりくねる道路の先には名も知れぬ大きな滝があったりして、まさに秘境です。
ようやくサミットまで来ると、ちょっとした広場があって一安心。ここまで1台もすれ違う車がなかったのも凄いことです。下りに入るとまた同じような道路になっていて、ここで初めて対向車のMPVと離合。なにしろすれ違うのも困難な幅が続いているので、できるだけ極端に狭いところではハチ合わせしたくないものです。
何のかんの苦労してようやく峠の反対側、飛騨市(旧河合村)の集落に入ったところで難所は終わり。ひと安心といったところです。
ビビリながらもこのスリルがなかなか楽しく、こういう峠を見つけては自宅に帰ってからこんなホームページを見て復習をするわけです。しかしこのページの作者は自分などの遥かうえを行っており、オフロード車で未舗装の峠に入って行くらしいから驚き。でも結構そういう秘境に惹かれんですよね…。そのうちAZオフロードでも買って本格的な峠マニアになっちゃったりして(笑)

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今日のブログは、富山県の氷見よりお送りしています。