光バカ アーシャの☆愛の冒険記☆

~どろんこまみれ汗まみれ涙まみれ でも全ては意志 希望の光へと歩む闘いの日々~


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98%くらいは、光を選択できるんだけど、残り、まだ疑ってる自分がいるんだよね。

「完全に光になっていいのか」って。

完全に他人のために生きる人生になっていいのか。

完全に神のために生きる人生になっていいのか。

そうなったら自己犠牲になってしまわないか。

そうなったら不幸になるんじゃないか。



こんな不安がつきまとう。



でも、魂が神と一体だったころ

全てがひとつだったころの自分に(自分というものがあればの話し)


「神のために生きてるの?」と聞けば

「そうだよ~☆」


「他人の幸せを心から願うの?」と聞けば

「え~?そうだよ~☆」と


何の疑問もなく答えてた。


それに一体だったころは、きっとこの質問の意味がわからず

自分や他人の意味とか概念さえわからなかかったはず


他人って、何のこと? 自分って、何のこと?


自分て、神のことだし

もし他人というものがあったとしても、分離というものが一切ないから

他人が幸せになることは自分もそうなるということだし

神の幸せは自分の幸せだし 

自分が悲しみ・幸せになることも、周りが悲しみ・幸せになることと同じこと

「君」だ「私」だ「彼・彼女」だという分離がない 全てが一緒

そんな風に感じ、生きていたはず



そして神(光)から旅立った瞬間も、そうやって感じていた



いつから、物事に分離を選ぶようになっちゃったんだろう

いつから、他人という分離意識の「自分と違うもの」を生んだんだろう

そしていつから、神である自分を忘れ、捨てさってしまったんだろう



あの頃は単純バカで幸せだった。色んな難しいことなんか考えず

何もなくても、ただただ幸せを感じてた

愛そのもので



それから旅立ち、傷つくこともあり、次第に理性が発達して頭が良くなっちゃった



歌手でいえば

愛そのものの自分が、歌って愛を表現できるだけで全てが幸せだったのに

栄光というものを手にしたとたんそれを捨てたくないという執着がうまれ

どうやったらヒットするかとか 首位をキープできるかとか 人気者でいられるかとか

光から離れる方向に行き、頭が働くようになっちゃって

ただ歌って幸せだったころのことなんか忘れちゃって、純粋な気持ちも忘れて 

そういったものにしばられて 深みに落ちていってしまうよう 



純粋でおバカだった頃の方が、シンプルで幸せだったのに

頭が良くなっちゃったせいで 何が幸せかがずれちゃって

余計なものに目がくらみ 「虚」にはまり バカに戻ることが怖くなって不幸になる


そう、今の私、残りの2%の自分は、頭が働き過ぎ。頭が良すぎ(笑)

観念の縄をたくさん増やすから その分自分をよりがんじがらめにする。



本当は、何も考えず、安心して神に委ねられるおバカでいられらばその方がいい。


この世の中って頭が良くないとダマされるとか、そうじゃないと生きていけないとか

頭が良くないとあれやこれやダメだダメだって言われるし

自分でもそう自己洗脳しちゃうから、なかなか潔くバカになりきれない。


恐くなっちゃうんだよ、苦しい状況やそういう中でもそれを選択することが。

本当は逆境の中からでも光を選択する意志の強さを育てるためなのに

それがわからずに、やっぱり疑って

勇気が出なくて 真実の安全じゃない安全を選んでしまう。



そんな自分がまだいる。

けど、こうして書けるということは、超えられる日も近い。

必ず超えるぞ。

でも今は、あと少し残ってるおバカを選択できない自分の悲しさにしばらく酔おう(笑)


とまあ、そんなこと書いてたら1%上がって、99%くらいになったかもしんないヾ(@°▽°@)ノ



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人って美しいものに憧れるものだと思う。

まるで自分の醜さを隠すかのように。



私の中にまだ醜さがあるんだよねー。

とうか、醜さを嫌う自分がいる。

例えば過去世でデブで不細工なエロオヤジだったころとか(笑)

女の人でもぶよぶよでこの世のものとは思えない位崩れた顔してたりとか

そういう過去を愛せない。

「姫」とかそういうのならすんな~り認めて嬉しいくせに

醜い外見の過去、加害者側の過去は愛せない。

自分だってそんなウツクシイもんじゃないのにね。

誰の魂も美しいよ。

だけど人間の自分はドロドロもたっっくさんあったし、

というかさ、「美しいもの」に偏り過ぎ。過剰だよね。

そんなに美しくないのはダメなわけ?



良いも悪いもない、きれいも汚いもない、って言っているのにね。

そういう事に抵抗あるなんておかしいじゃん。


しかも、そういう過去でも自分は自分。

そういう自分を愛せないということは

今もし目の前に同じような人がいたら愛せないということ。



やだよ。

口だけのイタイ人じゃん。うそつきじゃん。

サイテー。

ばっかじゃないの。

そんなヤツ、いらないよ。



そりゃ、調和がとれた美しいものは誰の心にも響くと思うけど

例えば「姫」とか「モデル」とか「アイドル」とかそういう系のものにすんごい憧れるのは

自分がすんごい醜くくて、それになれないからって断言してるように思える

だって実際はさー現実はさー、そんなキレイじゃないよ。

排便もするし嘔吐もするしドロドロの嫉妬もプライドもあるしね(笑)

その現実を排除して理想化したものしか見ないなんて、イタすぎる。

はい、私のことですけどね(笑)



そういえば「白馬の王子様」とかもねー。これって世界共通?過剰で変だ。

そんなんいるわけねぇだろって感じだけど。

白馬に乗ってる王子様なら松平健も一緒だけど、こっちはダメなのかい?




とにかく、エロオヤジにはエロオヤジの悲しさがあり

モンスターにはモンスターの、悲しさがあり

必ずそうなってしまう(思ってしまう)原因があり

その痛みや悲しさをわかり、愛せるようになるっていうのを今

やってる。葛藤の中で。

外見のことだけじゃない。内面のことも。

外も内も醜いこと、それも「愛だ」って感じられるかどうか。

絶対そう思えるようになりたいよだって

だって、全部全部愛したいもん。

そして愛で自分を満たしたいもん。



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今日は今年初のお花見をしました音譜


福岡の大濠公園&お隣の舞鶴公園の桜


枝垂桜も咲いてて


どうしてこんなに綺麗なの


たくさんの彩りが いたる所であったかくて


春って素晴らしいコスモス


写真がちっちゃいのが悲しいけどしょぼん


雰囲気だけでもね。


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