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2012-05-08 13:32:40

「不動産の試着」

テーマ:ブログ

こんにちは。

今日は、暑くもなく、涼しすぎず、とてもいい陽気です。

こんな日には、窓を全開にして、心地よい風を感じたいですね。


さて。

今日は、一つお知らせです。


ここ最近、いろんな方々とのコラボを企画しています。

その中の一つをご紹介したいと思います。


北名古屋市・岩倉市にある、地元密着で活躍されている、不動産屋さん、ハウスドゥ!北名古屋・岩倉店 の比嘉店長と、先日お会いして、ユニークな企画をしました。



みなさん。南側に道路がある、長方形の土地だけが「いい土地」だと思いますか?

そんなことないんですよ。


その土地にあった、イエ創りをすることは、十分可能なんです。

こんな土地?!と思えるような土地でも、そこが持つ魅力は引き出せます。


土地を取得する前に、その魅力を知りたくありませんか??


そんな悩みを解決するために、私と比嘉店長がコラボして、「不動産の試着」という考え方のもと、

とある土地を紹介しています。


土地を取得される前の方は必見です!!


一度、こちら をのぞいてみてください!!


きっといい発見があると思いますよ。


2012-05-06 10:08:40

建築家とイエ創りを始めよう!Vol.28(イエの骨格を決めよう!_基本設計_10)

テーマ:ブログ

こんにちは。

GWも今日で最後。
みなさん。ゆっくりできましたか?


お父さんは、明日からまた、仕事を頑張らないといけないので、
今日は、ゆっくりと骨休めをする一日になりそうです。


気持ちのいい陽気になりそうなので、家族とゆっくりしてくださいね。



さて。
ブログのスタートです!


前回、前々回で、キッチンのカタチについて説明してきました。
使い勝手で、いろんなカタチがあるんですよね。


生活スタイルをイメージして、どのカタチがよいのか、選定してくださいね。

今回は、もう少し細かな部分について説明していきます。



○シンク下収納



まず最初は、シンク下の収納についてです。


キッチンに向かって作業している時に、よく使用する収納。
フライパンや鍋、箸やスプーン、調味料等、サッと取り出せて、
使って、洗って、しまえると合理的ですよね。


御存じの方も多いと思いますが、その収納のカタチも、大きく分けて3つのカタチがあります。


①開き扉タイプ


建築家とのイエ創りって?


一昔前までは、この開き扉タイプが主流でした。
(といっても、まだまだ、このカタチもありますよ)


扉を開ければ、奥まで収納として使えますし、扉を開けたまま、出し入れができるので、便利なカタチです。


ただし、収納を使う時に、腰を屈めないといけなかったり、扉をあけっぱなしにすると、それが邪魔になるといったデメリットもあります。


スライドタイプとの比較で、収納の奥にあるものが取り出しにくいといわれます。
確かに一理ありますね。
ただ、この点については、中に引き出せる棚なんかを設置すれば、十分対応可能ですよ。



②引き出しタイプ


建築家とのイエ創りって?


このタイプは、最近では主流になっています。
全てが引き出しになっているので、腰をかがめて調理器具等を取り出さなくて済むので、使いやすいカタチです。

側面から取り出すのではなく、上面から取り出せるのもいいですよね。

引き出しは、途中まででなく、奥まで引き出せるので、収納量も開き扉タイプに引けを取りません。


ただし、このタイプは、作業しながら、その真下にある引き出しを引き出すのは難しいことと、
引き出しの高さが変えられないので、背の高い器具等があると収納するのに不便かもしれませんね。


設計の段階から、かなり使い勝手を想定しておく必要があります。


③開き扉+引き出しタイプ



①と②のいいとこ取りをしたカタチです。
ある程度、収納するものの使い勝手を想定できて、しかも、背の高いものを収納する予定があるのであれば、
このカタチがよいといえます。

ただし、両者のデメリットも併せ持つことになるので、その辺は注意が必要です。



ちなみに、コストは、②>③>①となります。
だからといって、そんなに大きな差額になるわけではありませんので、
使い勝手をイメージして、慎重に選びたいですね。


きっと、今使用しているキッチンの、どこが使いやすくて、どこが使いにくいのかを
リストアップして、それを改善していく!という方向で、パートナーに相談して決めていくといいです。


少し長くなりますが、もう一ついきましょう。





○天板
天板とは、キッチンの上面のカウンターのことです。
調理する時、日常的に使用するので、機能性を考えて、この天板を選びたいところです。


天板に使用する素材には、大きく分けて、2つの種類があります。
(各種メーカーが持っているという意味でです)


①ステンレス


建築家とのイエ創りって?

昔からよく使用される素材です。
キッチンは、水をたくさん使うところなので、サビない素材として、ステンレスが採用されています。
サビない以外にも、堅い素材なので、耐久性も抜群です。


ステンレスといっても、表面がツルツルのタイプもあれば、エンボス(細かい凹凸)のタイプがあります。


ツルツルタイプは、見た目以上に、掃除がしやすいというメリットもあるのですが、キズがつきやすいというデメリットがあります。


エンボスタイプは、表面のキズがつくにくいのですが、長い目でみると、汚れが付着しやすいといったデメリットもあります。


建築家とのイエ創りって?
エンボスタイプ



②人造大理石

建築家とのイエ創りって?

ここ最近、よく目にする素材です。
昔から使用されている素材なのですが、実は、数年前から、シンク素材との関係で、より一層注目されているんです。(次回のシンクで説明します)


表面が堅くて、キズがつきにくいですし、熱にも強いのがメリットです。
表面の色や柄が、たくさんあって、選べるのもいいですよね。


よく聞かれるのは、「汚れのつきやすさ」についてです。


汚れが付着したら、すぐにふき取ればよいのですが、
汚れが付着したまま放置しておくと、シミになることがあります。


シミになると、なんだかイヤですよね。
ステンレスでは、その心配はありません。


ただ、キッチンで、汚れをそのまま放置しておくということが考えにくいので、
よほど大丈夫かなとも思います。


③その他
各種メーカーでは、概ね、①か②の選択肢なのですが、それ以外にも、いろんな素材があります。


例えば、「石」です。
人造ではなく、石そのものを使います。


建築家とのイエ創りって?


当然ですが、堅くて、ツルっとしていて、耐久性も高く、とてもいい素材なのですが、コストは割高になります。


他には、メラミン樹脂や、タイルを張ったりすることもできます。

メラミン樹脂は、カタチの自由度が高くて、とてもたくさんの色や柄が選べるのはよいのですが、傷が付きやすく、それを補修するのが難しい素材です。


タイルは石同様、表面が堅くて、傷も付きにくいのですが、
どうしても、タイルの目地ができてしまうので、そこに汚れがたまりやすいというデメリットもあります。


建築家とのイエ創りって?


他にも、鉄筋コンクリートであったり、木であったり、
いろんな素材が選べます。


ただし、その他で挙げた素材を使うときには、キッチンメーカーでは
取り扱いがないことが多いので、オーダーキッチンになります。


前回もお伝えしたのですが、「オーダー=高い」は先入観です。
余分な経費が不要なので、同じキッチンでも割安にできるんですよ。



今回はずいぶんと長くなってしまいました。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


キッチンは奥が深い。


次回も引き続き、キッチンについてです。
お楽しみに!!




イエ創りについてのご相談。ありがとうございます。

イエ創りを始めるのにどうしたらよいか、今のパートナーへの悩み、
土地探しからの御相談等など、何でもOKです。
気軽にご相談ください。

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電話:0561-57-8224  090-7673-9861


2012-04-29 18:37:32

建築家とイエ創りを始めよう!Vol.27(イエの骨格を決めよう!_基本設計_9)

テーマ:ブログ

みなさん。待ちに待った、ゴールデンウィークに突入!です。

家族と一緒に、ゆっくりと過ごしているのは?


昨日、今日と、気持のいい陽気が続いています。

この季節は、窓を開けると、ホント気持ちいい。
そんな、風が自然と流れるイエにしておきたいところです。



さて。
ブログ更新です!


前回は、「キッチンについて」第一弾でした。
キッチンの形として、オープン、セミオープン、クローズの三パターンがあることを説明しました。
使い勝手に合わせて、そのパターンを選定するとよいですよ。


今回は、キッチンと周りの場所との関係ではなくて、

キッチンの形の種類について説明しておきたいと思います。


大きく分けて、5つの形があります。


①I型(アイランド)
②I型(壁付)
③II型
④L型
⑤U型


順を追ってみていきましょう。



①I型(アイランド型)
建築家とのイエ創りって?

最近、キッチンメーカー各社のHP等でよく見かける、このカタチ。
まるでキッチンが、彫刻のような印象です。


しかも、見た目以上に、とても機能的です。


キッチンの周囲にスペースがあり、ぐるりと回れます。

あっちから、こっちからダイニングやリビングへアクセスできるので、
使い勝手はとてもいいですよね。


ただし。


キッチン巾の主流が「2.7m」なので、その両脇に通路を確保すると、
最低でも、キッチンのある部分の巾が、4.5m以上必要になります。

確保できない巾ではないんですが、きちんと検討した結果を踏まえて

その巾以上を確保しないといけません。

(真ん中に柱が入れてよければよいのですが、何もない方がいいですもんね)


そのほかにも、臭いの問題や、油が飛ぶ等の懸案事項もあるのですが、
前回、その説明はしているので、ここでは省略します。



②I型(壁付)

建築家とのイエ創りって?

昔からある形です。
壁に向かって作業するようなイメージですよね。


最近は、調理しているときに、家族とつながっていたいという要望から、

「対面」キッチンがを選択する方が多いため、あまり採用する機会はありません。


ただ、敷地や予算に限りがあって、LDKが大きく確保できないような場合には、

キッチンとして、とてもコンパクトになるので、有効なカタチといえます。



③II型

建築家とのイエ創りって?

I型のキッチンが並行して並んでいる形です。

ダイニングに面した側には、シンクを配置して、それ以外はカウンターで、
背面にコンロを設置します。


シンク脇に広い作業スペースが生まれること、そしてコンロで調理する時に油のハネ等の心配がな

いことがメリットとなります。


ただ、洗い物をする時と調理する時の体の向きが反対なので、調理に使った鍋やフライパンをシン

クへ運ぶ動作が、機能的とは言えません。


それと、他に比べて、どうしても値段が高くなってしまうのは、理解しておかないといけません。



④L型

建築家とのイエ創りって?

イメージを見て分かる通り、キッチンがL字型に展開する形です。
L字型の両端に、シンクとコンロを配置します。


Ⅱ型と同じく、幅広い作業スペースが確保できること、

Ⅱ型のように体を反転するまではいかないこと、

調理器具からも油のハネを心配する必要がないことは、メリットです。


ただし、L型を構成するコーナー部分は、作業するには使いにくく、カウンター長さの割には、作

業するスペースがたくさん確保できません。


また、コンロで調理しているときには、家族と顔を合わせることもできませんよね。



⑤U型

建築家とのイエ創りって?

ちょうど、Ⅱ型とL型を合体したような形です。


ⅡやL型のように、シンクとコンロを離して設置できるので、作業スペースは十分確保できます。
キッチンという場所を有効に利用できる形でもあります。


ただ、L型と同じく、コーナー部分が有効に使えないことや、調理と洗い物をする際に、

体の反転が必要なこと、そして、他に比べると、

キッチンの価格が高くなってしまうことがデメリットといえます。




以上、一口にキッチンといっても、いろんな形があります。


どの形が優れているというわけではなく、予算や使い勝手を考えて、慎重に決めていくことが必要

になります。


特に、奥様は毎日使うことになるので、自分らしい使い方、機能性も十分考えてほしいと思います。


また、説明するために、タイプ分けをしたのですが、もっと自由なカタチや組み合わせも可能なん

ですよ。


建築家とのイエ創りって?

各社メーカーですと、ある程度の規格があるので、

例えば、円形や楕円型、斜め型等の形は対応できませんが、

オーダーキッチンであれば、どんな形にも創ることができます。


しかも、「オーダーキッチン=高い」は先入観です。


仕様によっては、メーカー品よりも安く創ることもできるので、

選択肢の一つとしておくのもよいと思います。


ただし、直接オーダーキッチンに頼んでも、要望を反映しにくいので、

イエ創りのパートナーに相談してみるといいと思います。


自分の生活スタイルに合わせて、キッチンも創りたいですよね。



おっと。
ずいぶん長くなってしまいました。
今回はこの辺にしておきます。


次回も引き続き、キッチンについての説明になります。
お楽しみに!!



イエ創りについてのご相談。ありがとうございます。


イエ創りを始めるのにどうしたらよいか、今のパートナーへの悩み、
土地探しからの御相談等など、何でもOKです。
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