2012-02-14 12:00:00

2011年9月イタリア旅行記(120)ヴィンチ村へ-5

テーマ:11年イタリア旅行

レオナルド・ダ・ヴィンチの生まれた、ヴィンチ村の散策を続けます。

こんな路地を通って、博物館の別館?へ。。

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入り口を入ると、レオナルドの像が置いてありました。

今更ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチとは、「ヴィンチ村出身のレオナルド」という意味なので、「ダ・ヴィンチ」という略し方は間違ってます。。。

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そのレオナルドは、「万能の天才」と呼ばれ、「モナリザ」に代表される絵画のほか、様々な研究を残しています

生きていた時代が時代なだけに、兵器関係も多いですね。。

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こちらは組み立て式の橋ですが、これも、軍隊が渡河する時のためのものです。
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飛行に関して強い興味を持ち、いろいろ研究していたことでも有名。

鳥の羽のスケッチなんかをたくさん残しており、それを活用したグライダーも研究していました。
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こちらは、人力で動かすヘリコプター

もちろん、実際に飛べるわけはないんですが。。。

昔、ANA(全日空)の飛行機の尾翼にデザインされていましたね。

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途中、窓から外を見ると、こんなのどかな風景が。。。
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再度、展示に戻って・・・これはグラインダー?
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天井からは、オブジェとも、不可能図形を無理矢理形にしたものともつかないものが、たくさんぶら下がっていました。

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これは、フィレンツェのウッフィツィ美術館にある、「受胎告知」

この絵、聖母マリアの右手が明らかに不自然なんですが、それは右下から見ることを前提にして描かれたためで、ここでは、それが分かるように実験?出来るようになっていました。
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