2011年9月イタリア旅行記(120)ヴィンチ村へ-5
テーマ:11年イタリア旅行レオナルド・ダ・ヴィンチの生まれた、ヴィンチ村の散策を続けます。
こんな路地を通って、博物館の別館?へ。。
入り口を入ると、レオナルドの像が置いてありました。
今更ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチとは、「ヴィンチ村出身のレオナルド」という意味なので、「ダ・ヴィンチ」という略し方は間違ってます。。。
そのレオナルドは、「万能の天才」と呼ばれ、「モナリザ」に代表される絵画のほか、様々な研究を残しています。
生きていた時代が時代なだけに、兵器関係も多いですね。。
こちらは組み立て式の橋ですが、これも、軍隊が渡河する時のためのものです。
飛行に関して強い興味を持ち、いろいろ研究していたことでも有名。
鳥の羽のスケッチなんかをたくさん残しており、それを活用したグライダーも研究していました。
こちらは、人力で動かすヘリコプター。
もちろん、実際に飛べるわけはないんですが。。。
昔、ANA(全日空)の飛行機の尾翼にデザインされていましたね。
途中、窓から外を見ると、こんなのどかな風景が。。。
再度、展示に戻って・・・これはグラインダー?
天井からは、オブジェとも、不可能図形を無理矢理形にしたものともつかないものが、たくさんぶら下がっていました。
これは、フィレンツェのウッフィツィ美術館にある、「受胎告知」。
この絵、聖母マリアの右手が明らかに不自然なんですが、それは右下から見ることを前提にして描かれたためで、ここでは、それが分かるように実験?出来るようになっていました。











