09年8月ヴェネツィア旅行記(28)カナル・グランデの風景‐3
テーマ:09年ヨーロッパ旅行カナル・グランデは、リアルト橋の辺りで大きく向きを変えて、今度は西を向いた形で走ります。
大運河全体では、ちょうど、アルファベットのSを、左右反対にしたような形をしており、後で、もう一度向きを変えることになります。
少し離れて、やっと、リアルト橋の全景が見えました。。。
この辺りは、名もなき(?)建物が建ち並んでますが、それぞれ味がありますねぇ。
奥の方にも、また、屋根にオベリスクのついた建物が見えてます。
こちらは、カ・フォスカリという建物。
現在はヴェネツィア大学が設置されています。
これまた、綺麗な建物ですが・・・詳細は不明。
ちなみに、運河に面する建物の前には、こんな形で杭が打たれており、駐車場ならぬ駐艇場(???)になっています。
カナル・グランデそのものにかかる橋はたったの3つですが、脇に入った小運河には、奥に見えているような橋があちこちにかかってます。
とにかく車が走れないヴェネツィアでは、警察も、ご覧の通り。
パトカーならぬパトボート???
滞在中に1度だけ、サイレンを鳴らしてすっ飛ばしていくところを見かけましたが・・・船のスピード違反を取り締まったりもする・・・のかなぁ???
で、警察だけじゃなくて、消防も救急も、当然そうでしょうねぇ。
とにかく、車が入れないんですから・・・。
もっと笑えたのが、こちら・・・。
何故か、運河に潜水艦が(笑)
ホントにこれが航行できるとは思えませんが・・・一種のオブジェ???
こちらは、大運河にかかる橋の1つ、アカデミア橋です。
木製なので、何度も焼け落ちたことがあるそうな。。。
この端のたもとにあるのが、有名なアカデミア美術館です。
ここまで来ると、前方に見えてくるのが、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
1600年代に蔓延したペストの終焉を、聖母マリアに感謝して建てられた教会です。







1 ■懐かしい
ヴェネツィアは2年前に行きました。
私も空港から船でサンマルコ広場に降り立ち、
着いて早々にヴァポレットでサンタ・ルチア駅まで向かった記憶があります。
やはり、大運河を船で行くのもヴェネツィアらしさを感じる瞬間ですよね。
私も救急車ならぬ救急船?を見たのが強烈に印象に残っています。
水の都ならではの光景ですね☆
車が入ってこない分、中世の雰囲気がより強く残っている感じがしますね。