2007-01-08 22:33:35

ラスベガスで最後の勝負

テーマ:海外旅行

1日に体調を崩した後、いったん持ち直したんですが、2日は午後にゲームをしている間に突然気分が悪くなって、チップをテーブルに置いたまま離れ、部屋で苦しんでたりしました。

・・・ベガスだからこそできることですね。

カジノのディーラー達とも顔見知りが多いから、ということもありますが、ほかのカジノじゃとてもそんなことできません。


せっかく一時期はかなりのプラスになっていたのに、こんな状態でプレーしてるものだから、2日の夜にはまたもやマイナスに転落。

その後、どうにかトントン位まで戻したところで、出発前の最後の一勝負!

という時間になっちゃいました。

私の主戦場はブラックジャックとバカラの2種目で、大勝負に行くならバカラが定番なのですが、このところ大負けが続いていた身としては、「トントンで帰ってもしようがないから、ある程度の勝負に行って勝ちたい」という気持ちとともに、「とりあえず大負けのリスクもとりたくない」という気持ちがほぼ半々。

ということで、ちょっとミニマムが高めのブラックジャックのテーブルで、最後の1時間の勝負!といきました。


私は、日本から持ち込んだ資金を到着日にカジノに預け入れ、テーブルでゲームをするたびにそれを引き出して使うという形をとっているため、座ってまず最初に、そのお金を引き出す手続きをお願いします。

ただしこのテーブル、私が座った時点でほかの客はおらず、しかもシャッフルが終わった直後で、準備万端の状態。

せっかくなので、頼んだお金が出てくる前に、財布にあった小額のお金でバイインし、勝負を開始。。。

ミニマムの金額が大きいので、2回も続けて負ければ、お金が用意できるのを待つしかない金額だったのですが、珍しくこれが連敗しない。。。

といって大きな連勝もなかなかないのですが、チップがじわじわ増えていきます。

10分位して(時間かかりすぎ!)、最初に頼んだお金(チップ)が用意できたときには、もう手元の元本としては十分な額になっていて、ここで引き出した額には手をつけたくないな・・・という状況でした。

しかもちょうどその辺りから、10回以上の連勝を記録。

その中には、自分に8が2枚、相手のアップカードが6で、素直にスプリット→1枚目に3がきて計11、ダブルダウン(裏向けに配られるので、合計は不明)、2枚目にまた8がきてスプリット→それぞれ2と3がきて、ダブルダウンし、結局オリジナルベットの6倍の金額を一度に張ることになったんですが、相手の裏向きのカードが5で、計11になり、「あぁ、駄目だ!」と一度思わせておきながら、その後2、10と引いてバーストしてくれ、大勝ちした手もありました。


その後もしばらくは、非常に勝率のいい状態が続き、チップを大きく増やすことができました。

・・・と思ったら、今度は10連敗位して大きく減らしてしまったんですが、そのころにはほぼ6デックのシューが終わりに近づいており、シューの最後はまたきれいに連勝、連勝で締めくくれました。


結局、このシューだけでx000ドルのプラスになり、今回の旅行代金がちょうどまかなえる位になりました。

ピーク時のプラス額の半分程度だし、旅費がまかなえるだけではぜんぜん満足はできないのですが、最近は負けが続いていたこともあり、最後の勝負がきれいな勝ちになったということで、今回はここで切り上げることにしました。


結局ここでテーブルを離れ、預けたお金の清算をした後シャワーを浴びて、チェックアウト。

帰りはカジノで知り合った福岡のご夫婦と一緒にリムジンに乗り、余裕を持って空港へ。

この後私は、ニューヨークへ向かいます。。。

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