さて、3日目はもう帰国。

0745発の便なので、いくら松山空港が市内にあって便利でも、何か食べてるほどの時間はありません。

チェックアウトして、タクシーで空港へ。

10分もかからなかったかな。

帰りも行きと同様、キティジェットです。

徹底してますね。

出国審査を終えたら、ラウンジへ。

エバー航空にとっては本拠地に当たるので、結構立派なラウンジでした。

というか、無駄に広い?

昼間はもっと混むのかな??

食事は、まあそこそこ。

果物やサンドイッチ、

点心やお粥など。

この時は軽めに収穫してきました。

この日は既に台風一過で、問題なく搭乗。

順調に、機内食のサービスが始まりました。

台湾旅行最後の食事はこんなのでした。

往路はソーセージにキティの絵が入っていましたが、ここにはいないようです(笑)

それにしても、本当に最初から最後まで食べてるだけの、美味しい旅行でした。

また近いうちにいってみたいもんです。。
で、このブログは、今回備忘録的な意味をこめて1年ぶりに更新しましたが、今後も当分はこの調子で気まぐれ更新になってしまうと思います。

その辺り、お含みおきください。。。

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さっきの欣葉で終わりかと思いきや、まだまだ。

まずは、なぜか「まだもう少し食べられるな」と言うことで、すぐ近くの老友記粥麺館へ向かいました。

台湾に来て、実質最後の食事が香港風の粥麺屋さんってのも不思議ですが(笑)

基本のワンタンメンです。

思ったよりも量があった。。。

汁無しの麺もあり、そっちも美味しそうでした~。

更に、本当に最後のデザート・・・ということで、これまた近くにあった、マンゴーチャチャへ。

名前の通り、マンゴーを使ったデザートなどの専門店です。

店内は明るい感じ。

マンゴーを使ったお菓子などのお土産もあるそうです。

頼んだのは、やっぱりカキ氷。

マシュマロが乗っており、感のアクセントになります。

十分満喫できました~。

猫カフェを後にして向かったのは、青田街という一角。

日本統治時代から文化人が多く住んでいた場所で、今も日本家屋が残っており、それを利用したお店もたくさんあるそうです。

その中で、これまたメンバーの一人の希望で、茶芸館の1つに向かいました。

肝心のお茶してるところの写真がありませんが、

このように、日本家屋を利用した建物の中で、

のんびりとお茶を楽しむことができます。

最初にお茶の葉を選んで買って、あとは延々と飲んでるだけ。

お湯は随時持ってきてくれます。

この時は2時間くらいのんびりしてたのかな?

で、この後一旦解散して、私はマッサージ屋さんでたっぷりと体をほぐしてもらいました。

その後、19時に再度集合して、夕食に向かいました。

向かった先は、台湾料理の名店として有名な、欣葉(シンイエ)

台北市内にはいくつもお店がありますが、この時は、その後のことも考えて、忠孝復興駅の東側の支店にしました。

予約はしていなかったので、少し待たされましたが、20分くらいだったかな。

適当に、みんなそれぞれ食べたいものを注文。

これは海老と豆腐の云々。

イカ団子。

トンポーロー。

ワタリガニのおこわ。

強制的に取り分けられてしまった、チャーハン。

デザートの黄な粉餅?もいただいて、ご馳走様~。

やっぱりここは、安心の味ですね。

さて、まだまだ食べます。

またまた移動して、今度は忠孝新生駅の近くにある、済南鮮湯包(ジイナンシエンタンパオ)へ。

店内の様子。

調理中の様子を見られるのは、ディンタイフォンをはじめ、完全に定番ですね。。

で、さすがに3食目なので、ここでは抑え目。

こちらのシラスチャーハンと、

定番の小籠包だけにしておきました。

お腹はいっぱいですが、どちらも美味♪

ご馳走様でした~。

今度は、参加者の1人の希望に沿って、猫カフェへ移動。

よく冷房の効いた店内で、猫を愛でながらしばらくのんびりしました。








さて、台北滞在2日目。

この日も、ひたすら食べるだけです。

まずは、台北駅に程近い、MRTの善導寺駅に集合。

そこからすぐ近くの、阜杭豆漿(フーハンドウジャン)へ向かいます。

これが善導寺

その近くの、崋山市場という建物の2階に入っているんですが。。。

とにかく、ものすごい大行列。

早めに行かないと、売切れてしまうそうです。

お客さんの回転も早いんですが、ここまでたどり着くのに30分くらいかかったかな。


オープンキッチン?では大勢が調理中。

こちらが品物。

なぜか、肝心の写真が小さいのしかありませんが・・・豆乳です。

こちらが油条。

全部食べたら、間違いなくおなか一杯になります。。

でも、我々はそれだけでは飽き足らず、更に移動。

台北市内では北部にある、丸林魯肉飯(ワンリンルーローファン)です。

ルーローファンとは、肉そぼろかけご飯。

日本で言えば牛丼みたいなもんですかね、お手軽な部分も含めて(笑)

店内に入ると、ずらっとおかずが並んでおり、それがほしければ適当にピックアップ、ルーローファンはテーブルについてから注文する形でした。

これで28NT$。

これは、スイカジュース。

ルーローファンより高かった(笑)

日本語のメニューも見えていますね。

どちらも美味しかったです~。