息をのむほど美しい
テーマ:音楽
花吹雪が
」!<div>http://www.salyu.jp/special/tour2012/main.html</div>
俺達の夢乗せ、ア~チを~描け~♪
熱いその気持ちをこめて、飛ばせ空の彼方♪
ファイターズ「てっぺん」奪回にむけて
これからも一緒に闘うぞ!!!
花吹雪が
」!もう日付が変わって昨夜のオリックス戦、4時間46分の引き分け・・・
とにかく、タイムリー欠乏と、
陽のスライディング
(結果的に誤審だとは思うけれど、ビデオではっきりわかったように、陽の浅い突っ込みのスライディングが審判にアウトのコールをさせてしまった)
をはじめとして、
あと一歩の詰めが甘い、今季のファイターズを象徴するような試合でした。
(いったい何度こんな 「象徴するような試合」 を見たことか
)
「諦める理由などない」 けれど、
「諦めさせられそうな理由」 は数え切れませんね。今年は![]()
しかし、そんな疲労感がたっぷり残った試合でしたが、
中田の打席は、ただ結果だけではなく、内容もしっかりあって
今日は本当に素晴らしかった☆
特に、打球が強すぎたサード強襲のレフト前ヒットで、
糸井が本塁に突入できず、勝ち越し打とはなれなかった12回表の打席。
なによりも、打席の中での中田の表情が、
実に集中していて、しかし気負いすぎず、
まさに 「闘志を内に秘めて」 と形容するにふさわしい、
本当に静かに引き締まった表情をしていたのが印象的でした。
そんな表情は、やっぱり春先までは見たことがありませんでした。
そして生まれた、ドラマチックなあわや殊勲打のヒット。
「中田は大人になった」 とは最近よく言われているけれど、
あの打席の表情を見て、それをハッとするほど、実感しました。
HRを連発しても、毎試合ヒットを続けていても、
やっぱりどこかまだ、「またいつ元に戻ってしまうのだろう」 という
胸に染み付くような不安がなかなか消えませんでしたが、
今度こそ、本物だと思いました。
彼はようやく、今度こそ 「プロ」 になったと思います![]()
この先、普通にスランプも、長いトンネルもあるだろうけれど、
それは決して 「もうモノにならないかもしれない」 という不安に
つながるものではありません。
普通の、いやたぶんそれ以上の(笑) 「プロ野球選手」 としての
中田のこれからの活躍が、ますます楽しみになりました。
その感慨を胸に、
試合の結果のことはもう忘れて(笑)
今夜はもう寝ようと思います。
Good Night!☆
GAORAの録画を見返してしまっていて、まだ興奮が冷めやりません![]()
すごい二発をナマで見れました☆
中田翔、初の一試合二打席連続弾!
6回裏の同点ソロ。
一直線の低い弾道で、
センターの頭を越えるか?フェンスまで届くかどうか?!と思ったら・・・
なんと!そのままスタンドに
まるで真正面から水平に突き刺さるように飛び込みました!
よく言う「弾丸ライナー」とは簡単に形容できないような、
ものすごい弾道でした![]()
あの弾道は、本当に見たこともない一発でした!☆
ひょっとしたら、背番号「6」の先人。
あの田中幸雄さんの若い頃の「弾丸ライナー」があんな弾道だったのかも?
そんな想像をして☆楽しい鳥肌が立ったような気がしました^^
そして、続く7回裏の、試合を決定づけた3ラン☆
こちらは、高い高い弾道で、滞空時間が非常に長く、
弾道の頂点からなかなか落ちてこない、
そしてぐんぐん伸びてスタンド最前部に
まるで真上から落下してきたような!一発でした☆
そう!僕のハンドルネームの元となった、
「元ファイターズの」←ココ大事(笑)☆セギノール選手☆の、
あの高く高く美しい「アーチ」を描く、
何度も札幌ドームで見たことのあるような懐かしい弾道の一発でした☆
この全く性格の違う、
そしてどちらも並みの選手にはなかなか描けないアーチの二発を、
一試合で叩き出した中田翔選手。
まさに怪物。ホームランアーチスト覚醒の瞬間に
立ち会えたんじゃないかと思います☆
忘れられない試合になりました!^^
ダルビッシュ有 と 中田翔
昨夜の札幌ドームのお立ち台。
この男たちのツーショットを、
マスコミも、そして僕たちもずっと待っていました!
そして、誰よりも中田を厳しく叱責できる資格を持った男が、
初めて、控え目ながらも中田を誉めた日になりました。
そこに球場でナマで立ち会えた僕たちも幸せですが、
中田翔!君が一番の幸せ者だぞ☆
しかもそれは間違いなく「その手で夢をつかんだ」幸せなんだ!
おめでとう!☆
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