2006-08-19 21:51:47

1周年!!

テーマ:思想
久しぶりに更新。

思えば去年の今日からブログを始めたなぁ…(しみじみ)

途中すっごいさぼったけどね(汗)

でも、思えばこの1年いっぱい色んなことあって

沈んだり…

上がったり…

色んな事あったけど

今年1年学んだことは

「人とのコミュニケ−ションは大切」

だと、気付いたこと

この世の中、いろんなタイプの人がいて

気が合う人や

苦手な人

様々な人がいるけど

誰一人、自分にマイナスになる人なんていないって気付いた

他人を認めることは

自分を認めることにもつながるし

他人を中傷することは

自分を中傷することにもつながる

表裏一体なのです

さて今日から1年何を学ぶのやら。

とりあえず、来年の今日までに


・経済的に自立する

・ディスカッションできるまで英会話のスキルを上げる

・レベルの高い事務所で働く

・株の勉強する

・一生のパートナーを見つける

・親を旅行に連れてく

・卒業設計優秀賞に選ばれる

・海外旅行に行く

・目指すべき師匠を見つける

・タバコやめる…


はい、がんばります。 ( ̄ー☆
2005-12-06 12:10:00

自分へ

テーマ:思想

最近、人間関係についてよく考える。


人は何を望んでいるのか、


人は何を嫌うのか、


常に人の立場に立って行動することはいいことだ。


そうすれば、


うわべだけじゃない、誠実な関心を寄せることができるし


自分の誤りを認めるのも容易くなる。


しかし、そこは人間。


常に理性と本能が交錯する。


では、理性を最優先することが、人間関係を良好にさせる秘訣なのか。


私は、一概にそうは言えないと思っている。


本能とは、欲であり、利己的な部分でもある。


でも、逆に言えばそれは、人間の本質的な部分。


人間は、その本質的な部分を知ることで、相手との親近感を感じるのではないか。


人間は、相手の内側をのぞくことで、より満足感も得られる。


しかし、その本質的な部分を受けとめてくれる人かどうかを


見極めることが一番重要になってくる。


相手のキャパシティを超える程、本質的な部分を見せてしまうと、


相手に苦痛だと感じさせてしまう。


相手の見極めとバランスが大事である。


そうすれば、表面上だけの良好な関係を脱することができるのではないか。


わがままは悪ではない。


親は子供のわがままを、深い愛情で受けとめる。


それは、子供の本質的な部分を知ることのできた満足感からであろう。


私は、まだ親ほどのキャパシティを持ってはいない


しかし、もっと相手の本質的な部分を知っていけば、


苦痛が喜びに変わり、相手に対する好意に変わる。


私はそう信じている。


そして、いつかは親のような大きな心で、人を受けとめてあげたい、


それが、自分への幸せにもつながるのだから。

2005-12-03 16:36:37

テーマ:思想

最近、とても大切な人を失った。


「大切な人は失ってからでないと、その大切さに気づけない」


まったくその通りだ。


でも、その人のことを大事に想っていたからこそ、


今、多くの後悔をしてしまう。


後悔は無駄じゃない、その人を大事にしていた証。


後悔は次への準備期間。


高いところに跳び上がろうとするときは


深くしゃがみこむもの。


だから僕はもっともっと後悔する、


そしたらもっともっと高い所にいけるのだから。

2005-09-28 01:35:00

悩み解消法

テーマ:思想
やばい…
最近、ブログをまったく更新していないことに気づいた。
ブログの重要性は「継続」であるのに…。

そもそも、この2週間何もなかったわけではない。
たくさん笑ったし、たくさん悩んだ。

でも、ふと考えてみる。
笑った楽しい経験は、すぐに色あせてしまって忘れやすくなるが、
悩んでつらい経験は、いくら時間がたっても記憶は鮮明だ。

しかし、せっかくの楽しめるであろう時間を
悩んで、だいなしにするのはもったいない。

人間は過去の事実をバネにしてがんばることはできるが、
過去を変えることはできない。

過去は過去。未来は未来。
今の継続が経験であり、未来につながる糧になる。

過去の失態を今悩むのは、ナンセンスである。
明日への不安より、今の満足を得よう。その継続は力なり。



なんて更新しなかったいいわけをしてみる(笑)
2005-08-23 02:45:00

信頼性とは

テーマ:思想
私は建築事務所でバイトをしている
バイトといっても単に雑用をするのではない、
自分のデスクもあるし、与えられたPCもある。
学生という身分でありながら、責任の重い仕事している。

しかし、自分はまだ学生で専門家として働いている先輩方に比べて
経験も知識も乏しいせいか、迷惑をかけることも多々ある。
本当に申し訳ないなあと思うのだが、
そもそも自分自身の技術力のなさだけが
迷惑をかけてしまう要因ではないと、ふと思った

仕事を頼まれる際、自分はよく言っている言葉がある
「たぶん~できます」
「無理ではないです」
なんだか頼りない言葉である。
できないことはないけれど、できる自信はあって、できる確信はない
なんだかあやふやな感じである。
そもそも、これが一番迷惑をかけてしまう原因だろうと思う。

自分は学生で、成長段階。
せっかくのチャンス(=仕事)を与えてもらっているのに断ると次はないかもしれない。
今後、成長する機会を失ってしまうかもしれない。
そんな恐怖心がある。

しかし、これがいけない。
特に、建築業界は期限には厳しい。1日でも遅れれば100のものが0になる可能性だってある。

今日、ある先輩が電話で取引先と電話をしていた
「新しい仕事はありがたいのですが、今ほかの仕事で手一杯なのでお受けすることができません。
 できると言った手前、できなかった時のほうが御社にご迷惑をおかけしてしまうので…」

ああ、自分に欠けているのはこれだと思った。

その先輩は社内の中でも、1、2を争うほど仕事が早く有能な人だ。
端から見れば、少し無理をすればその仕事もこなせるのではないかと思った。
しかし、その先輩は違う。
自分の力量を見極め、できる仕事とできない仕事を明確に分けている。
できる時は、最良の方法で最短の仕事をするし、
できない時は、きっぱりとできませんと素直に言える。

それこそが、その先輩がまわりの人から信頼されている理由だと思う。
逆に言えば、その先輩に仕事を任せれば、後は安心してみていられるからだ。

やはり信頼性とは
「あの人に任せれば大丈夫だ」
「あの人と仕事がしたい」
といった安心感から生まれるものだと思う

まわりからの信頼感が高まれば
おのずとチャンスは巡ってくるものなのである

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