私の大切なみなさま、こんにちは。
先の日曜日は、日本聖公会、東京教区合同堅信式の奉唱に行ってまいりました。
薔薇の主日(待降節第三主日)
日本聖公会では、「降臨節」と言うのですね。
第三主日は「喜びの主日」と言われています。
四旬節第四主日も薔薇の主日で、どちらも神父様のストラ(肩にかける)の色が薔薇色を慣習により、用いても良いことになっていますので、どちらも薔薇の主日と言われています。
大畑主教様も、お説教の時に
「今日は、私も薔薇色で。」と、主教服をちらっとめくって、みなを和ませてらっしゃいました。

とは言っても、私は相変わらず主日のミサ不精で。

フランシスカン姉さまに言われるまで、すっかり忘れていました。
前夜の皆既月食で、私は何も考えずに「薔薇!薔薇!」と書いていましたが
自分ではすっかり忘れていて認識してなかったのに、魂はちゃんと憶えてるんだなぁ...と、そのシンクロ具合に、自分でビックリしました。
いつも喜びを忘れずにいなさい。
絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、神が、キリスト・イエズスによってあなたがたに望まれることなのです。
聖霊を消してはなりません。
預言を侮らないようにしなさい。
しかし、そのすべてをよく吟味しなさい。
その上で、道理にかなったことを大切に保ち、悪いことならどんなことであってもそれに近づかないでいなさい。
平和の神ご自身が、あなたがたを余すところなく聖なる者としてくださいますように。
そうして、あなたがたが、霊も、魂も、体もすべて、わたしたちの主イエズス・キリストの再臨のときに、とがめられるところなく保たれていますように。
あなたがたを招いておられるかたは信頼できるかたです。
きっとそうしてくださいます。
(1テサロニケ5,16-24)-フランシスコ会聖書研究所訳注
主教様のお説教は、今日もとても染み入りました。
聖霊で皆様を満たします。...だったかな?
その言葉を聞いた時、図らずもツーーッと涙が落ちました。
見上げれば、十字架のイエズス様。
聖堂ですから、聖霊がいつもてんこ盛りなのは感じるのですが、礼拝(ミサ)を捧げている時や、こうして、カトリックで言うところの秘蹟を授けるお式のような場面には、よりたくさんの聖霊や天使が、神の豊かな愛を伝えにやってきます。
(注;精霊とは、また違うのよ。)
マリアの賛歌もイザヤの答唱も、本当に素敵で、歌いながら泣きそうになりました。
練習で歌っているのとは、やっぱりわけが違います。
何度となく歌っているのに...です。
いい堅信式でした。
聖歌隊席に一番近い席の志願者の坊やの霊名が、私の大好きな神父様のお名前と同じだったので、それにも泣けてしまいました。
今更気づいたのですが
今の日本のカトリックのご聖歌(典礼)は、好きな曲もたくさんあるのですが、カト典歌っても、心躍らないのは、なぜだろうか。とずっと考えていました。
日本語ベースに作られてるからなのでしょう。
海外の方は日本の典礼聖歌はイイっていう。
エキゾチックでオリエンタルで。
でも、私はやっぱりアングリカンや荘厳系の欧米言語の曲が好き。
日本の伝統文化は止めるフレーズ。
西洋音楽は流れ続ける止まらないフレーズ
私は他宗派から改宗したわけではなく、いわば、日本のカトリックの純正培養。
聖公会で歌わせていただくようになってから、その疑問を抱きました。
現代の日本のカトリックでは、クラシックすら歌う機会は、あまり無いですから。
そういう違いであることを今更、ナットクした私でした。
日本に限らず、カトリックの良いところは、福音宣教の時、その土地の信仰を大切にしてくださること。
けれど、カトリックそのものの、伝統が失われている部分もあります。
一信徒として、時々残念には思いますが、うまく泳いでいます。たぶん。
飯倉からの帰り道。(もちろんチャリ通い。)
日本橋、旧三井本館と三越本店の間の道にて(なんて通りだっけ?確か「江戸桜通り」とか、素敵な名前がついてたような。)
奥に見えてるのは十六夜(いざよい)のお月様。
私たちは、まだ名も無き旅の途中~人生と言う名の。
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今日は、下書きのままの過去記事を一気にアップしました。
「すでに・・・充足感?」
「雨の日の東京タワー」
「ナトリピアノで門下リハ♪」
「Hark!the Herald Angels sing♪」今日はぽっかりオフでして、
明日からは、ほぼ毎日出ずっぱりです。
がんばりますー。
この眠気.....持って行ってください。
皆既月食から、こっち眠り姫状態です^^;
脱皮の最中なんだな~w
Sono felice.☆Francesca_yoko
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