古物商萌えフィギュアせどり道(かなーり本気)

古物商が往く! プロの資格を取得して、ニワカ転売屋をぶっ飛ばせ! 東京都北区で活動する現役古物商が教えます。Amazon、ヤフー・オークションに役立つ、美少女フィギュアの買い方、売り方、仕入れ方。


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なので、新しい広報ブログを開設いたしました。

 

https://ameblo.jp/eromanga-gensaku-sensei/

 

宜しくお願い致します。

 

なお、当ブログは近々閉鎖する予定でおります。

 

何の役にも立って居ないから。

 

記事書きは相変わらずの調子で書きますが、場所が変わります。

 

あるかなの戯言が読みたい処刑は、

 

https://ameblo.jp/eromanga-gensaku-sensei/

 

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活動が化けるように頑張ります。
 
では、ひとまずは、さようなら。

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神奈川県藤沢市のマンボウ店長さんの記事

 

静岡県清水市の元祖店長さんの記事

 

両方読みました。

 

そーなんです、そもそもせどりとは「背取り」と書き、背表紙のタイトルから古本の中で価値が出そうな本を選んで買い漁り、利鞘を乗せて転売する職業を言います。

 

いうなれば、せどらーは全員、転売屋なのです。

 

安値や定価で売られた商品を、ストックして定価以上で売り転がす。

 

買う側からしてみれば、せどらーも転売屋も、どっちも悪……嫌われ者なのです。

 

なぜなら、安く買いたいから! いつでも! 手軽に! 送料手数料無料で!

 

AMAZONのPSVITA専用メモリーなど、転売屋が買い占めて暴利をむさぼっている、という商品は多々あり、その評価の大半は……

 

転売屋を許すな! 転売屋を滅ぼせ! 転売屋から買うな! です。

 

それに関しては、元せどらーの私も同意見であり、それが私がせどりを廃業した大きな理由でもあります。

 

いくら苦労して先読みして、リスクを伴って、レアと呼ばれる商品を仕入れて、その労力を乗じた適正価格で売っても、定価より高い値段を付けたら、すぐに……

 

「転売屋、死ね!」

 

と言われ、嫌われてしまうのが、今の時代。

 

こういう時代にせどりにしがみ付くのは、自殺行為なのかな? と思ったわけです。

 

私はビリヤード場の店長をしていた時に学んだ不文律があり、以後如何なる時も、それを規範として行動することを心がけています。

 

それは、いついかなる時でも、礼を尽くす、ということ。

そして、こちらの礼が通じない人間を、決して店に入れないという事。

 

それを徹底しないと、店は客にとって都合のいい、経営者にとって一文にもならない場所になり果ててしまいます。

 

かつて、私も店長と呼ばれていました。

ヤクザの親分が経営する、ビリヤード場です。

開店から数か月後、シマの関係で、対立するヤクザが店を占拠する様になりました。

 

その頃、自分はマルヤに対して全く偏見がなく、深夜に来てくれてありがとうございます……と、素直に接客していました。

 

彼らは、イタリア製の高級スポーツカーで店に乗り込み、駐車違反地域の店の前に車を止め、1時から5時までかっきり騒いで、爆音鳴らして帰る。

 

駐車違反取られても知りませんよ? と言っても、笑うだけ。

 

それが毎日、数ヶ月続きました。

 

危なっかしくて、深夜は全部自分にシフト。

数か月を笑顔で乗り切りました。

 

その現状を経営者の親分さんに報告したら、なんかシマ争いの話になって、山○組系の親分さんを介して、手打ちをすることになり、私の上、上司がその場に呼ばれました。

 

手打ち会から帰った上司を出迎えると、

 

「俺、こっから先、何があっても怖くないよ……みて! 各方面からこんなに沢山、名刺貰っちゃた!」

 

と、乾いた笑いを浮かべながら、白い和紙に極太の金家紋を押した相撲体フォントの名前が彫り込まれた名刺を数枚、自分に見せました。

 

その時です、私が店を去る決意をしたのは。

 

おりしも、上司が拾って来た、カクテルを作れると言いながらも、酒のボトルの温度管理もできない、シェイカーを振りたいだけの上っ面DQNが深夜シフトの間にレジから店の売り上げを毎晩10k抜いており……向けた防犯カメラも、キュー先で反らす始末……

 

20日かけてそれを突き止め、上司に報告したら……

 

「まあ、まて」

 

との一言。

私は、こんな小さな店一つの勘定が揃えられないのか・・・・・・・

 

と、自虐し、親分さんに辞表をだしました。

 

これ全て、店長に会う前の話。

 

仁義を知らない客=にわかが増えると、店はカオスに落ち込みます。

カオス客は傍若無人にふるまうので、堅気の人は怖くて近寄らなくなります。

 

それが深夜だけならいいですが、

 

店長さんが口を酸っぱくして言っている、客を選べ、というのは、店とは商品を売る場(サービスを提供する場)であって、現状を愛でる場所ではない。

カネにならない客の溜まり場に、店が墓場になってしまってはならない。

 

それが、一文の得にもならないのなら、人間の営みは、墓場だ。

 

常在市場!(せどらーなら、常在二次市場! と、言うべきか)

 

自営業たるもの、何があっても揺るがない、その金脈を持つべし。

 

地道でも、一足飛びでも構わない……その一滴を、拾え!

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