ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記

建築設計事務所の主宰者が日々歩き回って集めた情報と、ちょっと役立つ住まい造りのアイデアを公開します!

日毎に感じた時の移ろい・・・「 風 土 」


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今日は何を食べようかな・・・「 food 」


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こんな建物如何でしょう・・・「 建 築 」


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そんな感じの「風土(food)と建築」日記(建築士の独り言)



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休日は何故か普段より早く目覚めてしまう「超貧乏性」な私です(笑)

 

昨日はどうしようもない位の土砂降りだったので朝のウォーキングが出来ず一日中ストレスが溜まっていて落ち着かなかったので今朝は雀が起きるよりも早く床を抜け出し幸い雨が上がった街に飛び出しました!

 

「いつものコース」を大きく外れて早朝の大國魂神社界隈を徘徊いや探索。

探索と言ってもかれこれ30年以上も住んでいるので目新しいものなんかないだろうと思っていたら・・・

ひとまず早朝の大國魂神社の佇まい。

 

 

 

 

 

 

今週も関係者各位が安全に暮らせるようお願いしました。

 

東の鳥居を出て国府跡方向に左折する道は普段から通っている道ですが今朝は何の気なしに傍らの「地名等由来碑№122」に目が留まりました。

 

 

「細馬(ほそま)」と記されています。

古来よりこの一帯は優秀な「産駒」として有名なのは知っていましたがこの道で集められた馬の品定めをしていたのは「初耳」でした。

この道で馬を走らせたそうです。

 

 

後学の為(いい歳ですが・笑)にちょっと調べてみるとこの「細馬」と対に神社東側市役所との間の道を「駆馬(かけま)」と言っていたそうです。

つまり「一方通行」の馬道が2本あったと言う事ですね。

 

徳川家康の時代「参勤交代」などを円滑に執行させる為に「街道」整備が進められて「甲州街道(現在の旧甲州街道)」が通った為にこの2本の馬道が分断されることになりました・・・

 

「こりゃまずい!」と思った(推測です)家康は神社参道(現在の馬場大門欅並木)の両側に新たな馬道(現在の歩道部分)を設けそれぞれ「東馬場・西馬場(ばんば)」と名付けたそうです。

 何故家康はそこまでこの地の馬に思いを馳せたのか?

一説によると当時の徳川一門が騎乗していた馬はほとんどが「府中産」でもちろん家康の愛馬もそうだったようです。

 

かの「関ケ原の合戦」や「大坂の陣」に戦勝出来たのも「府中産」の名馬のおかげと下にも置かぬ可愛がり様だったそうです。

この近辺には頻繁に「鷹狩」に来ていたし神社の南側には「別荘」も構えていたくらいこの地を気に入っていたようです。(家康さんの事だからお目当ての美女がいたのかな?)

近年(大正・昭和初期)軍人・政治家や実業家が競ってこの近辺に別荘を求めたのも家康にあやかったのかもしれませんね。

「東京競馬場」があるのも当然の成り行きです。

 

そんなこんな事を思わず知ることが出来た今朝のウォーキングはまさに「早起きは三文の徳」と言ったところでした!

 

それでは休日をゆっくりお楽しみくださいね!

 

 

 

by Ken-(ichi) Yamamoto

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夜9時を過ぎて祭囃子も止み静かな街に・・・戻りません!(爆)

今や宴たけなわと言った感の東京・府中市です。

 

「禁足令」が出ている身なので😢おとなしくしていますが手持無沙汰で身が持ちません。

そこで最近手を抜いていたブログでも更新しちゃおうかな?

 

ここ数日「サッポロビール」さんのHPと仲良くなりそこでレトロなポスターのダウンロードが何枚か出来たのでUPしましょう。

老眼擦りながら自前で各々の年代を調べましたので併せてご覧くださいね!

 

まずは景気の良いBGMでスタート!

 

 

 
 
まずは「明治時代」
明治38年
 
明治40年
 
続いては「大正ロマン時代」
大正7年
 
大正11年
 
そして「激動の昭和時代」
昭和2年
 
昭和3もしくは4年
 
昭和5年
 
昭和7年
 
昭和9年
 
昭和10年
 
昭和14年
 
昭和15年?
 
とここまででサッポロビールがUPしているレトロポスターシリーズ24枚中12枚をゲットしました。
表情の変化が時代ごとにはっきりと分かれているのが面白いですね。
ファッションもポーズもドンドン大胆になって行くしまさに「明治は遠くなりにけり」と言った感がうかがえます。
 
頑張って残り12枚を取得しますのでミッション完了しましたら再びUPします!乞うご期待ウインク
 
それでは今宵はこの辺で   Zzz・・・
 
 
 
by Ken-(ichi) Yamamoto
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東京・府中市の町内に大國魂神社例大祭「くらやみ祭」のお囃子が流れ出す頃になるともう一つ地元の初夏の風物詩「浅間山のムサシノキスゲ」が咲きだします。

 

今年は3月の気温が例年より低かったので咲きだしたか気になったのでランチも食べずに(笑)現地確認してきました!

 

「浅間山」は東京都のほぼ中央に位置する府中市の北東にある標高79.6mの立派な?山です・・・苦笑

 

 

 

全体は堂山・前山・中山と3つに分かれています。今日は中山北側の遊歩道から「入山」!

 

 

綺麗に整備されています。

新緑を楽しみながらしばらく進むと登り道になりますがここも整えられていますが半月で6㎏も痩せてしまった私にはちょっと辛かった・・・(下は痩せたおかげで40年ぶりに学生時代のジーンズがスッポリ穿けた証拠写真)

 

 

 

格好良く履きこなしたはずの「Lee Riders」ですがお尻と太腿がダブついてちょっぴりガッカリ・・・

体力もなく登り切ったところで軽い目眩。

 

ムサシノキスゲの最大の群生地は浅間山の中でも「堂山」の麓です。

 

今日のところキスゲはまばらでしたが「キンラン」はピークを迎えて木漏れ日の中で風に揺られて可憐な花を咲かせていました!

 

 

ムサシノキスゲは週末以後が見頃になる様でした。唯一の「自生地」なので必見ですがくれぐれもルールを守って優しい心でお楽しみくださいね!

 

ここでちょっと地元ネタ。

何故「堂山」なのかと言うと頂上?に「浅間神社(人見浅間神社)」が祭られているからなんです。

 

 

とても小さなお社ですが古来「人見一族」の信仰も厚い由緒ある神社です。

登ってきたルートとは別に「中山」の北側から降りてゆくと下の遊歩道沿いにひっそりと小さな鳥居があります。

 

 

「水(みず)神社」通称「おみたらし」と呼ばれる浅間山の伏流水?が湧き出る有り難いパワースポット?です。

 

そんなこんなでゆっくり1時間ほど山を彷徨い優しい花で眼を休め駐輪場にたどり着いた時には足はフラフラ息をするのがやっとの状態で公園のベンチで暫し休憩して帰って来ました。(単に腹ペコだっただけですが(笑))

 

今年も無事にキスゲ&キンランを愛でる事が出来て良かった!

 

それでは夕方までもうひと頑張り!

 

 

by Ken-(ichi) Yamamoto
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