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今日はちょっと詳しく商品紹介をします。


86用ヒートエクスチェンジャー(水冷式オイルクーラー)

定価:298,000円(税抜)


製品写真


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装着写真

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ラジエターアッパーホースを外し、ヒートエクスチェンジャーを取付けします。


ちなみに取付けは加工無しのボルトオンで取付けできますビックリマーク

バンパーの脱着も必要ないので、作業時間は約2時間くらいですよグッド!



街乗りやストリートからサーキットまで、あらゆるシチュエーションや季節での長期間のテストを行ってきました。

プロドライバーによる走行はもちろん、エアコン全開でのサーキット走行など・・・

また、スーパー耐久の車両にも装着されています。


装着後の温度は下記の感じになります。

外気温25℃でのサーキット走行でも下記の温度で安定しますよビックリマーク


街乗り

水温 90℃前後 

油温 90℃前後 


サーキット

水温 92~94℃

油温 105~107℃


※ラジエター・サーモスタット共に純正。


ちなみにオイルクーラーが装着されていない場合、2kmくらいのサーキットでは2周目から120℃を超えていきます。5周走れば140℃オーバーですガーン全然気持ちよく走れませんダウン


メリット

・空冷に比べコアも小さく、オイルの増量も少ないためトータルの重量増も最小限。 

・本体がエンジンに固定される為、重量増による運動性能の低下もほとんど無い。

・オーバークールにならない。(エンジン冷却水でオイルを冷却する為、水温以下の温度にならない。)

・冷却に走行風を使用しないため、ラジエターへの悪影響が無い。プラス、吸気温度上昇への悪影響も無い。

・フロントからクラッシュした場合も破損しにくい。

・オイル温度が激しく上がらなくなる為、オイルの寿命が長くなる。


デメリット

・空冷タイプに比べ、コストが高い。


※86/BRZに関しては純正ラジエターの冷却キャパが足りているため、ヒートエクスチェンジャー装着による水温への悪影響はでません。

(ヒートエクスチェンジャーはラジエターで冷却する前の冷却水を使ってオイルを冷やしています。)


デメリットのコストですが、ヒートエクスチェンジャーを装着するだけで熱問題は一発ですべて解決できてしまいます。

空冷オイルクーラーを装着して、上がった水温を下げるにラジエターも交換してローテンプサーモスタットもという具合に考えるとトータルでのコストは、ほとんど変わりませんよ!!

ヒートエクスチェンジャーの方がメリットは多いですグッド!


とことん性能を追求した製品ですアップ

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