SUNDAY気分!!

南の島、沖縄からお届けするのんびりとゆるい日常。 まぁ、普段着な毎日の気ままな日記です(o´∀`o)
趣味のファッションや映画、音楽。地元の服屋や雑貨屋さん、カフェなどを紹介。マイペースで更新してます♪

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母校の浜川小学校の立替工事もたいぶ完成に近づいてきたかな。

浜川小学校


生徒は仮設教室から本教室へ移って授業スタートしてるみたいです鉛筆

アラトモの卒業から何十年…ベー(笑)


11日の日曜は朝から宮城、浜川地区周辺の防災訓練で500人くらいが浜川小学校に避難了解

宮城区周辺は海抜2メートルくらいだそうです。

北谷町では地域のマンションや高層住宅の屋上など、避難場所として緊急使用できないかどうか交渉を進めているみたいです。



普段から防災への意識、準備をすること。

そして続けていく、繋げていくことが大切ですね。



そういえば、砂辺の町営団地の立替工事はもうそろそろなんですかね?

うわさでは7階建てって聞いたんですが。。


こっち(住まいは明かせませんがニコニコ)はあと10年くらいかなぁ~!?





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36歳のおっさんが“撮影会”って書くとなんだか怪しいですね
(笑)

今日(土曜日)は、同級生のゆずさん、ひろさんとお昼過ぎから美浜サンセットビーチに集合


のんびりした感じをテーマに「美浜の海岸線をおっさん二人が散歩」動画を撮影して来ました


ひろさんのiPhoneであらともが撮影、ゆずさん、ひろさんがおしゃべりをしながら淡々と歩いていく。。。

観ようによってはシュールな作品になってるかと思います



後日、YouTubeにアップされる予定ですので、期待しないでお待ちください(笑)


後半はある知人と偶然バッタリ


そのまま4人でカフェでコーヒー、バーでビールの流れで帰ってきました



散歩の範囲内に、ビーチ、運動公園、綺麗な海岸線、オシャレなカフェやバー


あらためて恵まれた環境に感謝ですね


これで天気が良かったら最高でした


ちなみに、サンセットビーチでは早くも元気な大学生がBBQ(バーベキュー)で盛り上がっていました
(笑)

夏はもうすぐですね


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今日も沖縄はいい天気でした晴れ

風があって気持ちいいけど、暑い日ざしはもうすっかり夏ですびっくり!! 


スカイ☆


甥っ子スカイの髪の毛はやはりモジャモジャ(笑)

ダンサーな感じが絵になるなぁ~♪黒

相変わらずお腹はポッコリしてますニコニコ 





キラキラでまんまるな瞳ピカピカ


再来年あたりに沖縄に来る予定らしい。。

その頃はだいぶ大きくなってるでしょうねよつば   



posted by aratomo10
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ラジオから聴こえる“ミラクル・ラブ”♪赤

山下達郎さんのラジオ『TSUTAYAサンデーソングブック』のプレイリストの1曲は「竹内まりや~Miracle Love」

懐かしいなぁ。。

当時は竹内まりやさんではなく、まりやさんが牧瀬里穂に提供した方の「牧瀬里穂~Miracle Love」リボン

牧瀬里穂ファンだったので、たしか嘉手納ロータリーにあったレコードショップでシングルCDを買いましたニコニコ(笑)

ハイシーLやJRのクリスマス・エクスプレスのCMで一気にファンになり、”ミラクル・ラブ”好きだったな~ラブ




『終末のフール~伊坂幸太郎』

-今日という日は残された日々の最初の一日-


伊坂さんといえば、テレビでも放送されていた「ゴールデンスランバー」が有名ですねびっくり!!


短編「死神の精度」を読んで興味を持ち、「アヒルと鴨のコインロッカー」の作者だと知り、DVD「重力ピエロ」を観た後に“あっ、この作者だびっくり!!”後出しでそれに気付いたというアラトモの鈍感さ(笑)


本の内容は…(背表紙から抜粋)

八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
そう予告されてから五年が過ぎた頃。
当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。
仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。
彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。

終末を前にした人間にとっての幸福とは?
8つの物語。


面白いのはそれぞれのタイトルが“終末のフール”、“太陽のシール”、“籠城のビール”という風に“xxのxール”となっている所よつば



ちょうどこの本を読んでる時に聴こえてきた「竹内まりや~Miracle Love」音符オレンジ


小惑星が衝突して終末を迎える地球。

何百分の、何万分の1、気が遠くなる分のいくつかの確率。。


ある意味、最悪から見た奇跡。

でも最悪だから奇跡とは呼べないかベー(笑)



牧瀬里穂が好きだった高校生の頃の懐かしい記憶がよみがえり、「いい思い出だなぁピカピカ

って、ことでブログタイトルが「追憶のパール」

輝かしい思い出。。。みたいなピース(笑)



本文で格闘家と俳優のやり取り、

俳優:「明日死ぬって言われたらどうする?」

格闘家:「普段通り、格闘技の練習に励みます。」


そんな答えに驚いた俳優は、

俳優:「それって、練習の話でしょ?というかさ、明日死ぬのに、そんなことするわけ。」

と聞き返すと、


格闘家:「明日死ぬとしたら生き方が変わるんですか?」

格闘家:「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」


俳優は唖然としていた。

格闘家:「できることをやるしかないですから。」



。。。


いつの日かの輝かしい栄光や楽しかった思い出も、いくらか前の“今日”という過去でしかない。


“今日”という日を一生懸命に生きた、楽しんだ、苦しんだ、悲しんだからこそ、いつの日か“…思い出”として心に刻まれて、記憶の中に残っている。


「明日死ぬとしたら生き方が変わるんですか?」


頭にガツンと。


「追憶のパール」、真珠のような輝かしい思い出は、じつは今日という日の現実の中にこそあったんだとピカピカ


ちなみに

「“冬眠のガール”の美智ちゃん可愛らしいなぁ~チェリー


なんて二次元に理想を求めるのはやめよう(笑)  


*大震災から一年。。
「小惑星が衝突」を舞台にどう生きるがテーマの小説なのですが、時期的な配慮や気づかいが足りない日記になってたらすみませんm(_ _)m

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