ノー・ナプキンの講習会

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この前の日曜日、友人からのお誘いもあり、興味があったので「ノーナプキン」の講習会に行ってきました。


布ナプキンというのは知っていますが、「ノーナプキン」なんて発想は今迄にありませんでした。


でも、いつも、漠然と江戸時代の人など昔の女性や原住民など野生的な生活をしている人たちは月経の時はどういう風にしているんだろうという疑問はありました。


月経コントロールをすることにより、「生理用品を使わずに月経を過ごす、排尿と同じように経血を子宮に溜め、トイレで排泄する」ことができるのだそうです。

昔の人は当たり前のように出来ていた月経のコントロールをしていて、それを代々伝えていたそうです。


☆・。ノーナプキンの利点。・☆
・経血の量が減り、期間が短くなる
・生理痛や頭痛等、生理に関わる諸症状が軽減する (消失することもある)
・子宮筋腫等の婦人科疾患にかかりにくくなる (症状が緩和・消失することもある)
・基礎体温や頸管粘液を調べなくても、排卵日が分かる (より効率的な妊娠への準備・調整が可能)
・経済的に助かる (女性が一生に使うナプキンの数は、1万数千個になると考えられます)
・地球にも優しい (ゴミが出ない) 等々


カンタンな内容はこちらをご覧下さい。

http://konoka-clinic.jp/contents/info/no_napkin_digest.pdf

講習会を企画してくださった光田さんは男性で私の一つ年上の方でした。


整体などを仕事でしていらっしゃいますが、どうも、前世はチベット又はブータンのどちらかはわかりませんが、医者とお坊さんを兼ねたことをしていたような映像が浮かんできました。


それで、健康・医療に関して、強く興味を持ち、探究され、エリートの道を捨て、本来の自分の姿へと邁進し、今があるのだと感じました。


その純粋な探究心で女性の月経時の大変さなども自分なりの方法で体験されたりしたそうです。

試してみたら、おしりがかぶれてしまって大変だったそうです。


一般の生理用ナプキンは石油系のモノから作られているので、それが原因でかぶれたり、婦人系疾患にかかったりする人が多いのです。

最近は、エコブームや健康に興味を持つ方も増えてきたので、布ナプキンを使う方も増えてきました。

とは言っても、やはり、いろいろと面倒くさいです。


いずれ、コントロールができるようになると楽でいいですね♪♪


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