出産を振り返って

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退院して今日で一週間
出産からは10日以上がたちました。
ほんの最近なんですが、なんだかずっと前だったような気もします。



私の出産は『おしるし』から始まりました。
『おしるし』といっても直に生まれる訳ではないし
内診の後、という事もあってその影響の出血かな?
なんて軽く考えていたんですが、生理痛のような痛みが始まり
徐々に強くなっていって…


朝になり少し落ち着いていたので、呑気に主人とランチをしていたら
やっぱり徐々に痛みの間隔が短くなってきたので
病院へ連絡してみてもらう事に、そしたらそのまま入院となりました。


夕方から陣痛の間隔が短くなっていましたが
朝になってもなかなか子宮口が広がらないまま破水
ようやく全開になったのは翌日の夕方になっていました。

そこからは少し促進剤を点滴してもらい分娩室へ
子宮口全開になってからは2時間くらいで無事に出産できました。




最近では出産前に自分の希望のバーズプランを提出する方も多いと聞きます。
私がお世話になった病院でも、希望を出せるようになっていましたが
私はあえて提出しませんでした。


なぜならば、
立ち会い分娩や、カンガルーケアについてなら
希望を書く事について大賛成なのですが、
こと出産については、自分の希望通りいくという事が
なかなか難しいからです。


もちろん、帝王切開よりは経膣分娩の方がいいし
(これは今後の出産や、もし開腹手術を受ける際の
癒着のリスクを減らすためにです)
会陰切開もしないでよければ、しない方がいいし
促進剤も使わないでよければ、使わない方がいい


でも、それはあくまでも『使わなくてもうまくいった場合』
お産は1分後には何がおこるかわからない。
その時は主治医の先生、助産師さんなどプロの判断にお任せする事が
母子の安全には第一だと思うのです。


どんな形であっても、最終的に無事に自分の腕の中に
我が子を抱く事が私の第一優先だったのです。


そのために、検診の度に
主治医の先生や助産師さんとはしっかり話をして
なるべく自分の考えを伝え信頼関係を結べるようにしました。


お産という,いつ起こるかわからない事に24時間対応してくれ
そして、その時には的確な判断で我が子と自分自身を助けてくれる
産婦人科医療って本当にすばらしいと思います。



実際、私の主治医の先生も、夜中も明け方も何度も診察しにきてくれて
言葉をかけてくれて、とても励みになりました。
もちろん、ずっと付き添ってくれた助産師さんの
『大丈夫です!!もう少しですよ!!』という言葉にも
何度も何度も助けられました。


私のお産に関わってくれた病院関係者の皆さんには
感謝しても仕切れません。


出産は自分ではコントロールできない大きな出来事ですが、
我が子との対面は今まで味わった事のないような感動です。
これから出産されるかたには出産の経過よりも
是非、その感動を味わってほしいと思います。




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