お尻にアレがない?!

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妹(?)とのバックショット。
予想外な反響があってビックリしました(^^;;


蒙古斑がない、というご指摘です。


実はよく見ると、お尻の割れ目にうっすらと小さくありまして。ただ、スポットの出方は少ない方だと思います。


蒙古斑は2歳くらいまでは、青みを増し、その後、10歳くらいまでに、青みは退潮していきます。


なので、息子はもう少し青みが出てくるかもしれませんね。




モンゴロイド系日本人への出現率は100%近いと言われ、「尻が青い」という言葉もあるように、子供らしさの象徴でもあります。
また、欧米では天使の羽の跡と言われたりします。



形や青みは、お子さんによってかなり異なるので、その個性に驚かれたり、心配になるママも多いと思います。




ママも子供のころはあった蒙古斑。
ママに甘えられる時だけの印です。
個性を優しく見守って頂ければと、思います。



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稀に異所性蒙古斑といって、臀部、背中以外のところにも出現しますが、成長と共に消えていくことも多いのですが、
大人になっても残る場合はレーザー治療で改善されます。



ただ、部位や大きさによって、ベストな治療方法や治療時期が変わります。



また、外見に関わることは、ものごころがついた後の、ご本人の意思を確認してすることが大切です。



スポーツで日焼けして、全然気にならないというケースもありますし、
親の立場では、「素敵な個性だよ」と肯定してあげることが大切だと思っています。



個々の事例にかんして
詳しくは、日本皮膚科学会のQ&Aを参考にされて下さいね。

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