2011年02月06日(日) 17時23分12秒
デスクトップハイク事始め(ことはじめ)
テーマ:ブログ
ども。巷で話題のデスクトップハイカーの荒川です。
この間のブログで「デスクトップハイカー」って書いたら、デスクトップハイカーってなんですか?っていう問い合わせが多数ありまして。今日はそれの紹介です。嘘です。無いです。そんな問い合わせ。
デスクトップハイカーは文字通り、デスクトップでハイクする人です。デスクトップで俳句じゃないですよ。ハイキングね。山ガールに続くムーブメントとして経済界から期待されています。嘘です。釣りガールらしいです、期待されてるの。来ないと思うけど、釣りガール。だって釣具、街中で使えないもん。渋谷でルアーで男釣ってる女子とか見た事ない。
そうそう、デスクトップハイカーね。デスクトップハイカーは僕が最近提唱しているインドアなアウトドアな遊びです。ん?逆?アウトドア気取りのインドアな遊び?まあ、どっちでもいいです。文字通りデスクトップでハイキングします。まさに机上の空論と呼ぶにふさわしい遊びです。これをデスクトップハイクと名づけたのは最近ですが、僕はもう小学校の頃からこれをやってるエキスパートです。
デスクトップハイクの手法は人それぞれですが、概ね下記のような3つの方法論が一般的です。
(1) 机の上に地図を広げ、鉛筆や指で林道や登山道、山の稜線や川筋をたどる。人差し指と中指で歩いてみると臨場感が増す最もベーシックにして深遠なデスクトップハイク。
(2) 雑誌などで山の写真を見て行った気になる。ビジュアル志向のデスクトップハイク。
(3) パソコンでカシミール3D、google earth などを駆使して独自の登山ルートを開拓したりして一人悦に入る。ハイテクデスクトップハイク。ハイテクハイク。
僕はまず(1)から入り、小中高大学とこれを極めました。その後お金に余裕が生まれると (2) の手法に進出し、google earth やカシミール3Dがリリースされると (3) の方法に耽溺し、現在は再び (2) (1)に回帰している状況です。
僕がデスクトップハイクに目覚めたのは釣りの影響です。小学校時代に釣りに嵌っていた僕はいつも「この川の上流はどうなってるんだ?」とか「この山の向こう側に凄く釣れる川があるんじゃないか?」とかそんな事を思っていました。そこで思いついたのが地図を使用したデスクトップハイクです。地図を見れば川の上流を想像出来るし、山の向こうに果たして川が存在するのかどうかも確認出来ます。でも、その川が釣れるかどうかは地図ではわかりませんでしたので、釣りの役には立ちませんでした。しかし、超田舎に住んでいた僕は家から見える山の名前や標高、家からの行程などが地図で確認出来ることに感動を覚えデスクトップハイクの世界にのめりこんで行くことになるのです。そんなこんなで今やデスクトップハイカーの第一人者と言われるまでになりました。継続は力なりです。
ちなみにデスクトップハイカーには、デスクトップハイク専門のハイカーと、あくまでも実際のハイキングや登山のシミュレーションとしてデスクトップハイクする人、怪我や体調的な問題でデスクトップハイクに甘んじている人、単に本を眺めてる人などに大別されるようです。恐ろしく間口が広いです。誰でもデスクトップハイカーになれると言っても過言ではありません。
どうです?あなたもデスクトップハイク始めませんか?
この間のブログで「デスクトップハイカー」って書いたら、デスクトップハイカーってなんですか?っていう問い合わせが多数ありまして。今日はそれの紹介です。嘘です。無いです。そんな問い合わせ。
デスクトップハイカーは文字通り、デスクトップでハイクする人です。デスクトップで俳句じゃないですよ。ハイキングね。山ガールに続くムーブメントとして経済界から期待されています。嘘です。釣りガールらしいです、期待されてるの。来ないと思うけど、釣りガール。だって釣具、街中で使えないもん。渋谷でルアーで男釣ってる女子とか見た事ない。
そうそう、デスクトップハイカーね。デスクトップハイカーは僕が最近提唱しているインドアなアウトドアな遊びです。ん?逆?アウトドア気取りのインドアな遊び?まあ、どっちでもいいです。文字通りデスクトップでハイキングします。まさに机上の空論と呼ぶにふさわしい遊びです。これをデスクトップハイクと名づけたのは最近ですが、僕はもう小学校の頃からこれをやってるエキスパートです。
デスクトップハイクの手法は人それぞれですが、概ね下記のような3つの方法論が一般的です。
(1) 机の上に地図を広げ、鉛筆や指で林道や登山道、山の稜線や川筋をたどる。人差し指と中指で歩いてみると臨場感が増す最もベーシックにして深遠なデスクトップハイク。
(2) 雑誌などで山の写真を見て行った気になる。ビジュアル志向のデスクトップハイク。
(3) パソコンでカシミール3D、google earth などを駆使して独自の登山ルートを開拓したりして一人悦に入る。ハイテクデスクトップハイク。ハイテクハイク。
僕はまず(1)から入り、小中高大学とこれを極めました。その後お金に余裕が生まれると (2) の手法に進出し、google earth やカシミール3Dがリリースされると (3) の方法に耽溺し、現在は再び (2) (1)に回帰している状況です。
僕がデスクトップハイクに目覚めたのは釣りの影響です。小学校時代に釣りに嵌っていた僕はいつも「この川の上流はどうなってるんだ?」とか「この山の向こう側に凄く釣れる川があるんじゃないか?」とかそんな事を思っていました。そこで思いついたのが地図を使用したデスクトップハイクです。地図を見れば川の上流を想像出来るし、山の向こうに果たして川が存在するのかどうかも確認出来ます。でも、その川が釣れるかどうかは地図ではわかりませんでしたので、釣りの役には立ちませんでした。しかし、超田舎に住んでいた僕は家から見える山の名前や標高、家からの行程などが地図で確認出来ることに感動を覚えデスクトップハイクの世界にのめりこんで行くことになるのです。そんなこんなで今やデスクトップハイカーの第一人者と言われるまでになりました。継続は力なりです。
ちなみにデスクトップハイカーには、デスクトップハイク専門のハイカーと、あくまでも実際のハイキングや登山のシミュレーションとしてデスクトップハイクする人、怪我や体調的な問題でデスクトップハイクに甘んじている人、単に本を眺めてる人などに大別されるようです。恐ろしく間口が広いです。誰でもデスクトップハイカーになれると言っても過言ではありません。
どうです?あなたもデスクトップハイク始めませんか?







