あらしっく617のブログ

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主人からのサプライズプレゼント、

和央ようかさんのファーストコンサート大阪千秋楽に行ってきました。

この日のためにCD聴いてお稽古。
ほぼ全曲覚えたら、タカラヅカ時代の曲もおさらい。

ベルばら
カステル
ヴァンパイア
カラフ
ファントム
Never say goodbye

万全な体制で和央魂に参戦。

左隣のおばさま方。
あたくし、大阪全部来てますのよ~

右隣のご年配のおばあさま。
飴舐めたら喉に詰まって、咳してますが、風邪じゃないのでね。
あなた、和央さんのファン?

お金持ちそうなおばさま方ばかりだわ~(*^_^*)

ああ、貴重な方に囲まれたか(笑)

ペンラが配られ、気分上々↑↑↑

暗転したかと思うと、曲が始まった瞬間から総立ち…右隣のおばあさまは座って観ておられましたが。

ここから先はネタバレなので、いやなかたはここでペタってね。





アルバムからまず三曲。
アップテンポのわりとハードめの。
Awake
Break your spell
Gypsy

MC
今日の楽屋入りは大阪城の前を通ってきました。ちょっと前に茶々をやらせていただきましたので、
「私の大阪城~(笑)」と思いながら楽屋入りしました。
場内爆笑
サブタイトルのhistoryについての説明。
芸能界に入ったキッカケはタカラヅカ。そのタカラヅカを知ったのは帝塚山学院時代。

音楽コースの現役高校生が登場。

和央さん、遅れて登場!なんと帝塚の制服着用!!!ポニーテールかわゆす~(笑)

帝塚山学院校歌斉唱(オペラ調)
帝塚山学院唱歌斉唱

MC
制服は今日のために新調したのよ!学院にお願いして。今日きてる同級生や先輩も、着たらよかったて言ってます(笑)

タカラヅカ時代

退団公演Neversay Goodbyeより
ネバーセイグッバイ
one heart
みんな歌ってください!といってくれたので、はなちゃんのパートをうたわせていただきました!

燕尾服で登場
ベルばら大階段燕尾服ダンスするたかちゃん。
当時小学校一年生だった長女と必死でお稽古したフィナーレのこのダンス。
スクリーンに当時の映像。あ、すっしー!
涙腺爆発。

今日の振り付けはEXILE。
ということで、
チューチュートレインも!

ディートリッヒ主題歌
ドラキュラオープニング(マントをひらら~)←千秋楽思い出した(笑)
ファントムオープニング 涙腺再び爆発

僕が一番欲しかったもの
クラリティー

どんどんのアニメーション

WINGより(ブランコに乗って登場)
WINGメイン

歩こう

アンコ 勝利のうた(バンドメンバー紹介)

Wアンコ 僕らの未来

もう今日死んでもいいわ(笑)と思った。

お土産はこれ。

明日から頑張ります。家ゴト、母ゴト…そして、ちょっと妻ゴト(笑)




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大好きな噺家さんのツイを転載させていただいてます。

生の舞台が大好きで、その時間だけその世界にどっぷり浸かりたい、演者さん、役者さんの息づかいを感じたい私にとって、その世界にはまりこめない「ky」が、お金を払ったからと言って周りの客や演者にまでいやな思いをさせ、挙げ句の果てにその噺家さんに失礼なツイしてくる。

@さん、みんなが高座にはまってるとき、横でペンを走らされてる身になったことありますか?なんのメモが必要なん?コンサートならセトリ欲しかったりするから、メモしたことあるけど、(その順にCD作って楽しみたいから)ずーっとメモする意味がわからへん。

私は観に来る人、ツイしてきはるかたのモラルの問題が大きいんやと思いますが…読んでくださったかた、ぜひコメントを残して下さいませ。よろしくお願いします。


以下転載


お客さまが思てはる以上に舞台から客席はよく見えます。こちらを見つめてくれてるお客さまを頼りにしゃべってるわけです。


@(省略) 横からごめんなさい。お金払って来てくださっているお客さんにちょっと失礼じゃないでしょうか。ちなみに私はメモしています。


高座では落語に集中したいと思います。また落語に100%集中できたときは出来が良いとも言えます。それなのに一部のお客さまの行動で集中できないことがよくあるのです。

それは遅れて来る人、途中で立ち上がって出て行く人、しゃべる人、携帯を鳴らす人、寝る人、メモする人、つまり動く人なんです。

寝てる人は動かへん、てな理屈は言わないでください。動かなくても目につきます。寝かす芸人が悪いという意見もありましょう。全員が寝てたらそれも言えますが‥‥。友人が酒を飲んで来て寝てたので、私は真剣に怒りました。友人に足を引っ張られたくないから。けど、わかってくれてへんやろな。
メモする人はそれに比べたら可愛いもんです。ちょっとメモしてすぐにやめてくれたらまだいいのです。ずっと書いてる人がある。一度、最前列で最初から最後まで書いてる人があって、最悪の出来になりました。もう気になって気になって。何度「出て行ってくれ!」と叫ぼうと思ったことか。

ま、私に腕がないと言われたらそれまでですが、やっぱり目障りなものはできるだけ排除したいのです。演者とお客さまがピタッと一つになって、心が通じ合う瞬間がどれくらい素晴らしいか私は知っています。その場に居たお客さまもそれは感じてくださることでしょう。

ですから、お客さまにそれを邪魔してほしくないのです。はっきり言って営業妨害です。マナーを守ってくださる他のお客さまも迷惑です。落語は本当にデリケートな芸なのです。それにお客さまと同じ空気を吸いながらの生の芸の素晴らしさはテレビ等では絶対に伝わりません。

その素晴らしい瞬間のために我々噺家は一生懸命やっております。お客さまはそれを盛り上げることもできるし、壊すこともできます。お客さまの態度は最後の切り札なのです。客席に居るあなたもそれを覚えておいて欲しいと私は真剣に願っております。以上。



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3月5日。
99才のお誕生日だったので、何も食べなくなってたおばあちゃんに、ケーキを焼いて届けたんだけど、朦朧としてたので、キャビネットの上に置いてきた。
担当の職員さんが、あとで一口たべさせてくれたと聞いて、少しほっとした。




3月6日
次女がバレエだったので、その前におばあちゃんの様子を見に行く。
相変わらずしんどそう。
四時をすぎていたけど、お昼に戴いたというヨーグルトをもどしている。
主人は散髪に行くといってた。

「もう、永くないかもね…」

そんな会話をしたのが、胸の奥につっかえてて、夜遅くなってから、付き添ってる姑に会いに行っていいかなぁてメールした。

「表は鍵がかかっているから、着いたら電話して」

子どもら、寝かせて施設に着いたのは、21時半頃だった。

職員用扉から入り、おばあちゃんがいる部屋へ、主人とふたりで向かう。

夕方きたときと違って、よく眠っているように見えた。
胸の辺りがわりと大きく動くのは、息苦しさからだそう。心配…

姑も疲労困憊な様子。「おばあちゃんがよく眠っているうちに横になったら?」
前日より付き添っている姑とおばさんに、そう告げて帰りました。


3月7日
朝、上の2人を学校へ送り出して間もなく、携帯が鳴りました。
姑からでした。



「おばあちゃん、亡くなって…てん。」

「?」

母ね、おばと話をしていて、フッとおばあちゃんの胸元をみると、
「なんか静かやない?」



「亡くなってるやん!」

2人の娘の会話を聞きながら、おばあちゃんは永遠の旅に出発したそうです。

亡くなる何時間か前に、主人と2人、生きている(当たり前やねんけど)おばあちゃんちに会っておけてよかったね、あの時、いってよかったね。
虫の知らせを実感したのでした。


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