2009年10月25日(日)

断食行満行 2009-10-13 18:39:13 ブログより

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去る十月四日午後四時より一週間の断食行に入り、無事十一日午後四時をもって満行を迎えました。



体重6キロも減りました。



やっぱり人間食べていなかったら何をやっても楽しくないですよね、


おまけにつまらない事でも腹が立つ。



空腹が続くと心底食べ物に対しての感謝が出来ます。


生き物の命を頂戴するから、いただきますと言うくらいだからみんな食べ物を残さず感謝して食べましょう。



話し変わりますが、福岡からわざわざ京都嵐山の当山に白瀧龍神祭にご参詣誠に有り難うございました。



又観光をかねてお詣り下さいませ。



泊蓮。

$嵐山妙見堂へようこそ
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2009年10月24日(土)

行道の足どり 2009年10月10日21:59 mixiより

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断食行明日日曜午後四時を以って満行を迎えます。


思いを馳せればの身延大学を卒業後毎年年二回春と秋に一週間のこの行を今日まで続けて参りました。



その長い年月の間には過酷な行も有りました。断食もただお堂に籠ってではなく日々の業務をこなしながらですから大変です。


過去に大寒に一週間の寒行中にした事がありましたが、団扇太鼓を叩いて各家々を回るのですが、さすがに熱カロリーが無い為体中冷え切って両手が紫色になった事を思い出します。



又平成十三年七月二十日、開祖正蓮聖人の五十回忌に際し初めて二週間の断食を試みました。


初めてだけに十日目から自分自身本当にもつのか心配になりました。でも何とか無事満行致しました。


それから二年後の十五年に師父水蓮上人行道五十周年の祈念式典に際し師父が二度目の三週間断食に入ると決断なされたので、私は無事満行なされる事を祈念して師父が行に入る前に二度目の二週間の断食に入りました。



今を思えば何度やっても辛いです。



しかしお蔭様で家族全員好き嫌いが無く食べ物に対しての感謝を持ってくれているのが有難い限りです。



これからも修行に励み一人でも多くの悩める人達をお救い出来ればと思って居ります。


人を幸せにさせるには先ず自分が幸せでなければならない。


また人の病を治すには自分が健康でなければならない。


私は寝込む事無く健康で、こうして行が出来るのも神佛のお陰であり、親のお陰であり、ご先祖さんのお陰であり、私をとりまく皆様のお陰です。




合掌 泊蓮拝。
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2009年10月23日(金)

修行道 2009年09月25日22:42 mixiより

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この度初めて日記を書きますが、今年になって初めてお知り合いなったお方が、私にとって人生にとって最高のパートナーになろうかと思われるような強烈な人に巡り会う事が出来ました。


私も小学二年生の時、川の淵の山道を祖父と一緒にバイクで走っていたら前タイヤが浮き上がりよろけたと思った通り瞬間バイクごと川に転落致しました。


然し、私だけが無意識の間に道の端に捕まっていて九死に一生を終えました。


祖父は川辺にうつ伏せになり川の水が真っ赤に染まり、バイクは岩盤にひかかっていた事を今でもはっきり思い出されます。


その日に祖父は亡くなりましたが、それ以来私は祖父のような立派なお坊さんになりたいと心に誓い今日に至ります。


その間三十八年間瀧行水行を繰り返し、断食行一週間を年二回、裸足の行は雪が積もれば、大寒午前二時の瀧行等々、今日迄死に物狂いで頑張ってまいりました。が然し、私の直ぐ近くにおられるお上人は私の大先輩にふさわしい素晴らしいお上人で唯一京都でこのような強烈な行者さんは居られないと言っても過言じゃないお方です。


只今そのお上人は断食行一週間の予行練習と言いながら固形物は一切口にせず、ただお茶ジュースだけを口にされています。


あげくのはてに私が四日から断食行に入行するのに併せて本入行をされると言って居られます。本入行は水のみ許され、味があるものは一切許されません。


私の直ぐお近くにこれだけ篤い熱心な行者さんに巡り会えて私は一生この方にお仕えしようと思いました。


出会いと言うのは本当にご縁であって、全て上が見ていて下さってこのように会わせてくださったんだと心から神仏に感謝している今日この頃です。


副会長後少しです無事満行お祈り申し上げます。

泊蓮日鵬拝。
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2009年10月22日(木)

断食行入行 2009年10月05日12:34 mixiより

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某、泊蓮十月四日(日)午後四時より断食行入行致しました。


年二回必ず春の大祭、秋の大祭前に一週間断食行をさせて戴いております。


この行をさせて戴くと本当に食べ物に対しての感謝が身をもってしらされます。


又人は不思議なものであれだけ行が終わったらどこどこ何を食べに行こうとかばっかり思い、いざ満行を迎え、砂糖湯を飲み、柔らかい目のお粥を戴きますと少量で胃が小さくなっている為直ぐ満腹状態になってしまいます。



すると一瞬にしてあれだけ色んなものが食べたいと思っていたのが見事に消えてしまい、結局春の断食行の後行きたいと思っていたお店も何時でも行けると言う頭になり、結局行かずじまいで秋の断食行に入ってしまいました。



人はお腹が膨れると気持ちも大らかになり腹が立つ事でも腹が立たなくなりますが、断食を行えばその反対の事が起こって来ます。



それを自分でコントロールしながら人には決して辛そうな顔やブスッと機嫌が悪そうな顔を相手には見せないと言う覚悟なんですよね。



その覚悟をしないから奇跡が起こらないんだ。


何事もそうですが、奇跡が起こらないと言う人は覚悟が足りないんだと思えばいいんだ、と私は思っています。




修行道を志ものにはこの覚悟が大事なんだと考えています。尊神堂様、瑞鳳様誠にご苦労様でございます。



泊蓮日鵬拝。
2009年10月21日(水)

断食行 2009-10-10 06:21:57 ブログより

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私泊蓮去る十月四日午後四時より一週間の断食行に入りました。



その日は福岡からの美女三人組の参拝者を連れて京都駅前の空港行きリムジンバスのバス停までお見送りさせていただきました。


それから今日で七日目に突入です。


明けて日曜日午後四時で満行を迎えり事になります。

今日一日頑張って乗り切り無事満行し、神仏にご報告させて戴けるよう勤めたいと思います。

九州より篤い方々の篤いパワーを感じております。

そのおかげで今日まで来ました。体重も6キロも減り、頬もこけてしまいましたが何とか踏張っています。

今日も一日頑張ります。

合掌泊蓮拝。
2009年10月20日(火)

嵐山妙見堂・泊蓮自己紹介

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はじめまして。この度アメーバに入会させていただきました。


泊蓮と申します。


九州福岡ではちけぼ~さんと呼ばれているようですが、どちらでもかまいません。

私は京都の嵐山の中腹に嵐山妙見堂と言う名のお寺の副住職です。


神仏習合の単立寺院です。


私は毎日一日も欠かさず当山にお祀りしてあります諸天善神様にお給仕させて戴いており、少しでもお徳積み、又御瀧に打たれ自らを清め、修行道に専念致しております。


当山には開祖であります正蓮聖人の大荒行の集大成によって現れました霊験あらたかなる法華経の水が湧いております。


この水は難病に効き、ケガの時は患部に付けて飲めばたちまち治癒すると言う不思議なご神水です。


この水を求めて九州、和歌山、東京からもお詣りになられます。


又九州の方では私の従妹が施主としてお祀りしている白瀧龍神様や私の妻が施主としてお祀りしてあります美光(よしみつ)弁財天様も大変人気がございます。


特に恋愛、結婚等女性問題を解決してくださるようですプロフェッショナルです。


因みに当山のご本尊は白王大神様、妙見大菩薩様の二柱からなっており、沢山なご眷属様がお祀りしてあります。



このようなところで日々修行に励む私ですが、はじめてなものですから宜しかったら絡んでくださいませ。
2009年10月06日(火)

白瀧龍神様お祀り 2009年10月3日午前

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2009年10月3日午前

嵐山妙見堂、白瀧龍神様を福岡より三名の御信者様がおいで下さり、お祀りを行いました。

嵐山妙見堂へようこそ

朝4時半起きで、飛行機、高速バスを乗り継いで来られました。


日頃の感謝・お礼をしっかりとお伝えできました。

なお、お祀りに際しまして、おまんじゅう・お酒・明太子・たこわさ・梅酒など数多くのお供えを福岡の方より戴いております。

しっかりと、お供えし、有難く頂戴しております。

この場を借りてお礼申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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