AKB48グループ 2016

ON8ライターあられ
(PORT DE NGT)


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「成長」が見えた「千秋楽」だったように思います。

 

まずは、涙。

みんな、我慢できるようになったんだなって。

 

おぎゆかが、一番、最初のMCのときに、

泣きそうだったけど、でも、踏ん張って泣かなかった・・・。

どんなときでも、泣いてしまうイメージがあったおぎゆかが成長したのを

見た瞬間でした。今度は、副キャプテンだしね。

『パーティーが終わってしまうんですけど、今度はパジャマドライブということで、

パーティーが終わっても、ドライブしに来てくださいね』って、

めちゃくちゃMCも成長しています。

 

一方、そのMCのときに、横で泣いていたのえぴー。

のえぴーの涙は、実は、自分のためというよりも、人のための涙のような気がするんだよね。

人の気持ちに連鎖して泣いてしまう・・・みたいな。

より、ピュアなんだよね。たぶん。たぶん。

ファンからは、「(泣くのは)早いよ~」とつっこまれてましたが。

 

実際には、オープニング曲「Partyが始まるよ」が始まる前に、

パネルの後ろにいて、会場の様子を見て、泣きそうになったメンバーはたくさんいたようですが、お客さんの前に出れば、楽しい気持ちになったり、

涙は見せずに、きちんとパフォーマンスをしたい・・・

そんな思いだったのではないでしょうか?

 

ユニットでは、

メンバーによっては、若干、歌声が泣きそうになっているメンバーもいたけど、

持ちこたえてたし。

 

そうやって考えるとやっぱり成長だな~。

 

「Partyが始まるよ」の千秋楽を楽しむこと、

そして、ちゃんとパフォーマンスを届けること・・・という気持ちも強かったのかも。

 

26人、1人もかけることなく続けてこれたのも大きいよね。

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それから、初期、まったく、踊りが硬かった萌香ちゃんに余裕がでてきたのか、

手の振りなどが、指先まで気を使っていてすごくきれいになってきていた。

りったんも、昨日、自分が、ぎこちなかったといっていたけど。

みんな、それぞれに、成長しているんですね。

 

「62回」って、やっぱり貴重な体験。

そして、そのひとつひとつが、ちゃんと、今の彼女たちを作り、

彼女たち自身の大切な思い出になってるのね。

 

それから、

MCでも、がたねぇが、「ふつーの女の子だったのに、アイドルにしてくれたのは、

みなさんのおかげ」って、ファンの方々のことをいっていました。

それと同じく、ファンの方々との関係性を、かとみなも

「今日、千秋楽ということで、まだまだ実感がわかないんですけど、

千秋楽って、ファンの方がいつも以上に温かい目で見てくれるものだなと思って、今まで、

パーティーをやってきて本当によかったなと実感しています。

初めての劇場で、1st公演だし、正規メンとアンダーとわかれちゃったけど、

でも、NGTは、26名全員で、

「PARTY公演」ができたことが一番よかったんじゃないかなと思います。

そして、初めての公演で、まだ、私たちは、ステージに立ってなにもわからないときに、

ファンのかたから雰囲気づくりをしてくれたり、

他のお仕事でうまくいかなかったときも、こうやって、公演にたったら、

ファンの方が温かい目で、名前を呼んでくれると思うと、公演にたっていて

公演が楽しいなんて、幸せです」と。

 

公演は、HOME!

メンバー自身が、そう思ってくれる関係性をファンの方とメンバーが築けたのも

よかったのではないでしょうか?

 

そうそう、アンコールで、26人、全員のニックネームを呼んでから、

アンコールが始まるのも、感動的でした。

 

涙というよりは、さわやかな印象を受けた

NGT48 チームNⅢ「Partyが始まるよ」公演だったかな~。

次はパジャドラ(「パジャマ・ドライブ」)。やっぱり楽しみだ!!!

 

今日の公演を見たり、メンバーの話を聞いていたりすると、

前の公演をもう一回、見たくなっていたところなので、

DMMドットコムのNGT48オンデマンドで(回し者じゃないよ)

リバイバル配信が始まる、1月公演を、改めて、チェックしたいと思っています。

 

 

 

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ときおり、自分がやってきたことが正しかったのかどうか

分からなくなるときがある。

でも、そんなもやもやの中で、外からの刺激を受け、

きっと正しかったんだと思う。

そんな瞬間をくれるのが、私にとってのAKB48グループ。

 

何度となく、彼女たちの涙に心揺さぶられたことか・・・。

 

昨日の高橋みなみ卒業公演も、また、そんな1日だった。

 

4月9日の「PORT DE NGT」の後枠では、

まだ、この公演を見てない状態なので、

私自身の言葉も、ちょっと足りないかもしれないけれど、それでも、

彼女が、本能的に大事に思っていたのは「劇場公演」たったことは間違いなかった。

 

 

卒業公演では、

「ああ、終わっちゃうだ。おわっちゃうんだな~」と

涙を浮かべ、大島優子ちゃんが以前いっていた言葉を思いだし・・・

「一番悲しいのは、AKBを卒業することじゃなくて、劇場から卒業することだ」と

その言葉の意味が今分かった・・・と。

 

ステージを去るときに、しゃがみこみ、桜の花びらが散るAKB48劇場のステージを、名残りおしそうになでるたかみな。

その姿は、元総監督ではなく、小さな小さな高橋みなみでした。

 

10年の間に、心が折れそうになることがたくさんあったけれど、

ファンの方々の「大丈夫?」という言葉がステージに立たせてくれたとのこと。

 

ファンとメンバーが一体になれるAKB48劇場は、やはり、メンバーにとって、HOME。たかみなも、普通に劇場みたいな~と。二本の柱に1年に1本ずつ、貼られてきたピンクのテープは、現在、10本。そのテープが、20本、30本って、増えていって、自分のことを知らないメンバーがステージにたっている、

そんなAKB48グループであって欲しいなと思っている・・・とも。

 

ラス2で歌った「10年桜」で、10年後にまた会おうと約束したし・・・。

そのためには、この先、永遠に、AKB48がAKB48であってほしいと願わずにはいられない。

 

 

ちなみに、公演終わりに行われた

AKB48としてのたかみな、最後の記者会見にもたくさんのメディア関係者が集まった。その中で、卒業コンサートの終わった後、最後に、劇場の入口にある、自分の写真を外した瞬間の想いを質問したところ、マジックテープだったことにびっくりした話をしてくれた。

 

そして、自分の写真は、自分でもって帰ることを知ったたかみなは、

「自分の写真、遺影みたいになりませんか?」って・・・。笑

最後にこんなことも・・・

「自分のチームの中に入っていた自分の顔が抜けるっていうのは、『たかみな』が死んだって思いました。

終わったなあと思いました」と。

 

 

 

 

 

ここから、本当に、ソロ「高橋みなみ」が始まるんですね。。。

 

たかみな、10年。ありがとう。そして、お疲れ様でした。

 

ホントは、たかみなへの質問、

『これから何する?』にしようと思ったんだけど(笑)

 

 

 

LOVE!高橋みなみ!

 

 

  FROM 関谷

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書いているうちにどんどん長くなった・・・(笑)

 

スタート前にひときわ会場が盛り上がる瞬間が。。。

AKB48グループ総支配人&AKB48劇場支配人 茅野しのぶさんの姿が・・・。

そこには、AKB48初期から佐江ちゃんを見守ってきた歴代のマネージャーさんの姿も。

 

会場は始まる前から、SKE48カラーのオレンジのサイリウムが輝く。

 

オープニング。佐江ちゃんの映像からの

1曲目「奇跡は間に合わない」

アレンジがピアノ・バラード・バージョンで、しかも、ソロ。

サビから入ってワンフレーズ歌うと、

佐江ちゃんが「みんな泣くんじゃねえぞ」と気合を入れて、

いつもどおりのポップバージョン。

SKE48のメンバーが全員で、この曲を歌いあげた・・・。

 

 

その後は、

2「コケティッシュ渋滞中」

3「ごめんね、SUMMER」

4「バンザイVenus」

5「僕の太陽」

 

その後のMCでは、佐江ちゃん。

「超最高!」

「奇跡は間に合わない」で泣いた人挙手・・・といわれ、

結構なファンが手をあげていた。

 

*ネットニュースについて。

 願いが叶いました。松村香織のストッキングの顔が・・・掲載された!

 ネットで見つけた瞬間。笑いが止まらなかった・・・。

 思わず、待ち受けにしたという佐江ちゃん。

 

チームSトーク。

佐江ちゃんとの思い出トーク。

 

* あずまりおんが、ホクロ公演が思い出。

  佐江ちゃん。目と目の間にホクロがあるからといって、
  メンバーに書かせた公演。

  今回も、はるたむと、あずまりおんが、ホクロを書いていたのに、

  肝心の佐江ちゃんは、顔面占いをやってもらったら、

ホクロのせいで、半分以上の人生を損しているといわれたため、

今日は、ホクロをコンシーラーで消していた(笑)

 

* 優しい佐江ちゃんの話。おごってくれて、

  知らないうちにいつの間にか、支払を済ませている・・・。

 

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6.「チャイムはLOVE SONG」/チームE

7.「ウイニングボール」/チームKⅡ

8.「消せない炎」/チームS

9.「キスだって左利き」/研究生

 

10.望遠鏡のない天文台(「チキンLINE」収録曲)

11.ピノキオ軍(掛け声は佐江ちゃん)

12.Gonna Jump ( 3月9日リリースのAKB48ニューシングル

   「君はメロディー」に収録されているSKE新曲。ファンの人たちに、
   ライブのとき、ジャンプして、
アピールしてほしいと歌っている)

 

続いて、佐江ちゃんのスペシャルメロディーユニット曲の時間。

 

13.「Lost the way」からスタート。

佐江ちゃんのユニット「DiVA」の曲。

このイントロがなったら、会場がどよめいた。

 

14.「君はペガサス」(AKB48チームK「脳内パラダイス」公演のユニット曲)AKB48のチームK時代にユニットで歌っていたナンバー。宝塚のような衣裳が印象的。

 

15.「明日は明日の君が生まれる」(2007年6月リリース)

AKB48では、初の本格的ユニット。Chocolove from AKB48のナンバー。

メンバーは、佐江ちゃん、秋元才加ちゃん、りなてぃんだった・・・。

思い出した!これまで、ずーっとゲンキングは男の子みたいな衣裳が多かったのに、

この時、初めて、女の子らしい衣裳を着るようになって、違う魅力を見せていたことを・・・。

 

16.「初めてのジェリービーンズ」(ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演ユニット曲)

佐江ちゃんの衣裳は当時も黄色。

センターのピンクは前田敦子ちゃん。オレンジが佐藤夏希ちゃんだった・・・。

今回は、ピンクが、後藤楽々ちゃん。オレンジが、大矢真那ちゃんだった・・・。

 

17.「狼とプライド」(SKE48 チームS 「制服の芽」公演のユニット曲)

赤ずきんちゃんに扮した北川綾巴ちゃんが、歌いながらスキップしてでてくるのですが、途中であれ?私どこから来たんだっけ???と、迷子になっちゃった設定からカワイイ。そこに青いネクタイをした、カワイイかぶり物をした佐江狼が近づいてくる・・・。この狼さんの衣裳もカワイイ・・・。カワイイ佐江ちゃんも見れます。

 

 

歌い終わると、一緒に帰ろうするんですが、佐江ちゃんは、僕、寄るところがあった・・・と、残る。そして、綾巴が去ると同時に登場するのが、松井珠理奈。

18.「TWO ROSES」(2007年リリースの「1!2!3!4! ヨロシク!」収録カップリング曲。SKE48初のユニット~松井玲奈&珠理奈曲)

 

 

19.「掌」(AKB48チームK「逆上がり」公演。1曲目)

この曲を佐江ちゃんが手話で歌う。曲もいいんですが、

あえて、佐江ちゃんが声に出して歌わず、手話だけのシーンも。

(このとき、メンバー歌ってましたが・・・)

佐江ちゃんの手が生き生きと表現していて、思わずその手の表情で泣けてきました。

 

 

 

そして、歌い終わり、涙を隠そうと、佐江ちゃんが、ネクタイで涙をふいて。

メンバーから、泣いてたと言われたときに、

この涙は、演出だといいはる佐江ちゃんでした。

でも、手話は実は、小さい頃からやりたくて、今回、この日のために勉強したそうなんです。

 

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