AKB48 第5弾ドキュメンタリー映画
「存在する理由~Documentary of AKB48」

 

映画で10年を振り返るのには難しい・・・と思っていたら、この映画はそんな不安を乗り越えてしまう、今のAKB48グループを記した上質なドキュメンタリー映画になっていた。

 

さながら、もうひとつの「第8回 AKB48選抜総選挙」といってもいいかもしれない。AKB48グループを愛しちゃっている石原真監督が、総選挙を見ながら、頭の中で思い出していたシーンがすべて映画になっているといったらいいすぎだろうか。登場人物たちは、たくさんいる。

高橋みなみ総監督に始まり、卒業コンサートが終わったあとに「私たちのAKB48は終わったね」といった大島優子。高橋みなみを見つめながら涙している前田敦子。
篠田麻里子、板野友美などなど。卒業生たち。そして、たかみなの卒コン後、思わず「AKB48を、絶対にあと10年続かせると思った」といってしまう横山由依総監督。23歳の女の子に「あと10年続かせたい」と思わせるのがAKB48の存在。

 

ところが、彼女が思った以上に、総監督という立場は重かった。

総監督らしく、うまく言葉がまとめられなかったり、自分らしさを失い後悔してしまって思わず、涙する彼女。でも、そんな彼女を支えやっていこうと、心に決めるメンバーたち。それぞれに、たかみな総監督が立ち去った今を、自分がなすべきことを考えている。

 

15期生であり「翼はいらない」で、初めてAKB48のセンターになった向井地美音。そして、その彼女に刺激される同期 込山棒香。大和田南那。本来は、15期にいたはずのNGT48荻野由佳。 

その15期よりも前に入った14期生。小嶋真子、岡田奈々、西野未姫の三銃士。

岡田彩花をはじめとする13期生たち。実は、そんな13期、14期を支えていた1期生 峯岸みなみ。

 

選抜総選挙で、1位を逃した3期生の2人。渡辺麻友。柏木由紀。

 

AKB48が10周年を迎える年に始動し始めた AKB48 1年生。NGT48

そして、そのNGT48に移籍することで、今、新たな思いを持つ、キャプテン北原里英。さらに、そんな北原と同期のメンバーたち・・・・。

監督の想いは、次々に飛んでいく・・・。

 

そのほかにもメンバーはいっぱいいて、一人一人にストーリーがあり、その陰には、やっぱりほかのメンバーがいて・・・。上記以外にも、たくさんのメンバーの姿が見え、そのメンバーの思いも感じることができます。

 

昨日行われた、初日、お台場 シネマメディアージュの舞台挨拶には、石原真監督をはじめ、AKB48メンバー 横山由依総監督、小嶋陽菜、渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香、入山杏奈、大島涼花、岡田奈々、加藤玲奈、小嶋真子、高橋朱里、谷口めぐ、向井地美音、武藤十夢、村山彩希が登壇。

 

このメンバーを前に、石原監督は開口一番、懺悔を始めました。

「120人いるメンバー、みんなを出してあげられなくてごめんなさい」

「インタビュー時間に1時間ぐらいもらって、うじうじ聞いてごめんなさい」

それから、映画を見て、「石原、ずっとしゃべんのかよ・・・と思ったみなさん。ごめんなさい」そんな石原監督は、今、AKB48は自分から発信できるSNSツールがたくさんあって、世界一発信しているグループ。ファンはそのツールを介して集うことができる話をしていた。監督も、中だけを描くことをした方が、自分的には楽しいけれど、2016年は、外からの視点が必要・・・と。今回の、AKB48の外側にいる方々のインタビューに及んだという。

 

この先、10年続けるためには、外から高評価を受けるAKB48にならないと・・・。

 

より多くの人に、AKB48グループの本音を見てほしい。

そして、AKB48を、いちアイドルグループとして、純粋に、見てほしい・・・。

 

エンディングロールにまで、石原真監督の想いは詰まっています。

 

「bayfmON8+1」の柱NIGHTファンや

「PORT DE NGT」のファンのみなさんは、もちろんですが、

1つの時代を作ってきたグループの純粋なドキュメンタリー作品として、

ドキュメンタリー好きな方や一般の方にも目にしてほしいと願わずにはいられません。 

でも、やっぱり、まずは、新潟にお住まいの方かな?特に、今回の総選挙を初めて見た方々に見てほしい。ストレートにすごくうれしい作品になっていると思いますよ。

 

PS~情報量が多いので、何度見ても勉強になる。しかも何度見ても泣いちゃう・・・。

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今回は、お昼のライブが完全に、メンバーのアピールの場になっていました。

ライブを見ていると、この人、1位になってほしいな~とか、このグループすごいな・・・とか

いろいろ感じるところがありました。

 

中でも、やっぱり、NGT48メジャーデビューの告知はひさびさのほんとのサプライズでした。

MAXとき315号からのNGT48、そして、突然の告知。

 

ソニーグループの「アリオラ・ジャパン」は、

小田和正さんとか、平井堅さん、秦基博さんが所属するレコード会社。

私もいろんな形でお世話になっているレコード会社さんなので、うれしい!!!


メンバーは、もちろん、驚いて泣いてましたが、
ゆきりんときたりえちゃんもないちゃったのが・・・アレでした(笑)
いや・・・。ほんとにうれしかったんだと思います。

ここで、ぐーーーーーっと、NGT48への投票数が確実に伸びたと思いますが・・・

でも、指原もすごい。

HKTの10秒紹介は、5枚のカードから選んで、「ツンデレ」「ドS」など選んで、アピールしていました。この辺のアレンジがほかと違うよね・・・。

 

というわけで、HKTの勢いも怖い・・・・

 

と思いながら、最後の予想

 

1位 指原莉乃

2位 渡辺麻友

3位 柏木由紀

4位 松井珠理奈

5位 山本彩

6位 宮脇咲良

7位 北原里英

8位 横山由依

9位 兒玉遥

10位 島崎遥香

11位 向井地美音

12位 高柳明音

13位 木﨑ゆりあ

14位 高橋朱里

15位 峯岸みなみ

16位 岡田奈々

 

んんん・・・・どうだろう。

 

ゆきりんが
最後にまくるような気もするし・・・

 

希望は、宮脇の時代が来ることなんだけど、やっぱり、指原はみんなの敵だから(笑)

 

 

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天使のしっぽ

→ 中井りか 菅原りこ 小熊倫実

 

パジャマ・ドライブ

→ 山口真帆 山田野絵 荻野由佳

 

純情主義

→ 佐藤杏樹 太野彩香 西潟茉莉奈

 

てもでもの涙

→ 加藤美南 高倉萌香

 

鏡の中のジャンヌダルク

→ 長谷川玲奈 本間日陽 村雲颯香 柏木由紀 北原里英

 

 

ポイントは、かとっぱの「てもでもの涙」

歌のうまさを求められるとどうかな・・・・(笑)

でも、売り出し方としてはいいかと。

 

本当は、柏木さんと北原さんが、ジャンヌダルクだと体力的に

がんばれるか、気になるところですが(ごめんね~)、

でも、ジャンヌダルクって、旗振ってるキャプテンの元に集まれ!的

な、パフォーマンス部分もあるので、これが、しっくりくるかなと。

柏木さんと北原さんの「てもでも」も、最後まで候補に残ってました。

その場合、かとみなと、おかっぱは、それぞれ、パジャマと、天使のしっぽに振り分けられる形なんだけどね。

 

意外性を狙ってみました。


今夜、初日を迎えるんですね~。

 

みなさんの予想は???

 

 

 

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「成長」が見えた「千秋楽」だったように思います。

 

まずは、涙。

みんな、我慢できるようになったんだなって。

 

おぎゆかが、一番、最初のMCのときに、

泣きそうだったけど、でも、踏ん張って泣かなかった・・・。

どんなときでも、泣いてしまうイメージがあったおぎゆかが成長したのを

見た瞬間でした。今度は、副キャプテンだしね。

『パーティーが終わってしまうんですけど、今度はパジャマドライブということで、

パーティーが終わっても、ドライブしに来てくださいね』って、

めちゃくちゃMCも成長しています。

 

一方、そのMCのときに、横で泣いていたのえぴー。

のえぴーの涙は、実は、自分のためというよりも、人のための涙のような気がするんだよね。

人の気持ちに連鎖して泣いてしまう・・・みたいな。

より、ピュアなんだよね。たぶん。たぶん。

ファンからは、「(泣くのは)早いよ~」とつっこまれてましたが。

 

実際には、オープニング曲「Partyが始まるよ」が始まる前に、

パネルの後ろにいて、会場の様子を見て、泣きそうになったメンバーはたくさんいたようですが、お客さんの前に出れば、楽しい気持ちになったり、

涙は見せずに、きちんとパフォーマンスをしたい・・・

そんな思いだったのではないでしょうか?

 

ユニットでは、

メンバーによっては、若干、歌声が泣きそうになっているメンバーもいたけど、

持ちこたえてたし。

 

そうやって考えるとやっぱり成長だな~。

 

「Partyが始まるよ」の千秋楽を楽しむこと、

そして、ちゃんとパフォーマンスを届けること・・・という気持ちも強かったのかも。

 

26人、1人もかけることなく続けてこれたのも大きいよね。

それから、初期、まったく、踊りが硬かった萌香ちゃんに余裕がでてきたのか、

手の振りなどが、指先まで気を使っていてすごくきれいになってきていた。

りったんも、昨日、自分が、ぎこちなかったといっていたけど。

みんな、それぞれに、成長しているんですね。

 

「62回」って、やっぱり貴重な体験。

そして、そのひとつひとつが、ちゃんと、今の彼女たちを作り、

彼女たち自身の大切な思い出になってるのね。

 

それから、

MCでも、がたねぇが、「ふつーの女の子だったのに、アイドルにしてくれたのは、

みなさんのおかげ」って、ファンの方々のことをいっていました。

それと同じく、ファンの方々との関係性を、かとみなも

「今日、千秋楽ということで、まだまだ実感がわかないんですけど、

千秋楽って、ファンの方がいつも以上に温かい目で見てくれるものだなと思って、今まで、

パーティーをやってきて本当によかったなと実感しています。

初めての劇場で、1st公演だし、正規メンとアンダーとわかれちゃったけど、

でも、NGTは、26名全員で、

「PARTY公演」ができたことが一番よかったんじゃないかなと思います。

そして、初めての公演で、まだ、私たちは、ステージに立ってなにもわからないときに、

ファンのかたから雰囲気づくりをしてくれたり、

他のお仕事でうまくいかなかったときも、こうやって、公演にたったら、

ファンの方が温かい目で、名前を呼んでくれると思うと、公演にたっていて

公演が楽しいなんて、幸せです」と。

 

公演は、HOME!

メンバー自身が、そう思ってくれる関係性をファンの方とメンバーが築けたのも

よかったのではないでしょうか?

 

そうそう、アンコールで、26人、全員のニックネームを呼んでから、

アンコールが始まるのも、感動的でした。

 

涙というよりは、さわやかな印象を受けた

NGT48 チームNⅢ「Partyが始まるよ」公演だったかな~。

次はパジャドラ(「パジャマ・ドライブ」)。やっぱり楽しみだ!!!

 

今日の公演を見たり、メンバーの話を聞いていたりすると、

前の公演をもう一回、見たくなっていたところなので、

DMMドットコムのNGT48オンデマンドで(回し者じゃないよ)

リバイバル配信が始まる、1月公演を、改めて、チェックしたいと思っています。