今回は、お昼のライブが完全に、メンバーのアピールの場になっていました。

ライブを見ていると、この人、1位になってほしいな~とか、このグループすごいな・・・とか

いろいろ感じるところがありました。

 

中でも、やっぱり、NGT48メジャーデビューの告知はひさびさのほんとのサプライズでした。

MAXとき315号からのNGT48、そして、突然の告知。

 

ソニーグループの「アリオラ・ジャパン」は、

小田和正さんとか、平井堅さん、秦基博さんが所属するレコード会社。

私もいろんな形でお世話になっているレコード会社さんなので、うれしい!!!


メンバーは、もちろん、驚いて泣いてましたが、
ゆきりんときたりえちゃんもないちゃったのが・・・アレでした(笑)
いや・・・。ほんとにうれしかったんだと思います。

ここで、ぐーーーーーっと、NGT48への投票数が確実に伸びたと思いますが・・・

でも、指原もすごい。

HKTの10秒紹介は、5枚のカードから選んで、「ツンデレ」「ドS」など選んで、アピールしていました。この辺のアレンジがほかと違うよね・・・。

 

というわけで、HKTの勢いも怖い・・・・

 

と思いながら、最後の予想

 

1位 指原莉乃

2位 渡辺麻友

3位 柏木由紀

4位 松井珠理奈

5位 山本彩

6位 宮脇咲良

7位 北原里英

8位 横山由依

9位 兒玉遥

10位 島崎遥香

11位 向井地美音

12位 高柳明音

13位 木﨑ゆりあ

14位 高橋朱里

15位 峯岸みなみ

16位 岡田奈々

 

んんん・・・・どうだろう。

 

ゆきりんが
最後にまくるような気もするし・・・

 

希望は、宮脇の時代が来ることなんだけど、やっぱり、指原はみんなの敵だから(笑)

 

 

AD

天使のしっぽ

→ 中井りか 菅原りこ 小熊倫実

 

パジャマ・ドライブ

→ 山口真帆 山田野絵 荻野由佳

 

純情主義

→ 佐藤杏樹 太野彩香 西潟茉莉奈

 

てもでもの涙

→ 加藤美南 高倉萌香

 

鏡の中のジャンヌダルク

→ 長谷川玲奈 本間日陽 村雲颯香 柏木由紀 北原里英

 

 

ポイントは、かとっぱの「てもでもの涙」

歌のうまさを求められるとどうかな・・・・(笑)

でも、売り出し方としてはいいかと。

 

本当は、柏木さんと北原さんが、ジャンヌダルクだと体力的に

がんばれるか、気になるところですが(ごめんね~)、

でも、ジャンヌダルクって、旗振ってるキャプテンの元に集まれ!的

な、パフォーマンス部分もあるので、これが、しっくりくるかなと。

柏木さんと北原さんの「てもでも」も、最後まで候補に残ってました。

その場合、かとみなと、おかっぱは、それぞれ、パジャマと、天使のしっぽに振り分けられる形なんだけどね。

 

意外性を狙ってみました。


今夜、初日を迎えるんですね~。

 

みなさんの予想は???

 

 

 

AD

「成長」が見えた「千秋楽」だったように思います。

 

まずは、涙。

みんな、我慢できるようになったんだなって。

 

おぎゆかが、一番、最初のMCのときに、

泣きそうだったけど、でも、踏ん張って泣かなかった・・・。

どんなときでも、泣いてしまうイメージがあったおぎゆかが成長したのを

見た瞬間でした。今度は、副キャプテンだしね。

『パーティーが終わってしまうんですけど、今度はパジャマドライブということで、

パーティーが終わっても、ドライブしに来てくださいね』って、

めちゃくちゃMCも成長しています。

 

一方、そのMCのときに、横で泣いていたのえぴー。

のえぴーの涙は、実は、自分のためというよりも、人のための涙のような気がするんだよね。

人の気持ちに連鎖して泣いてしまう・・・みたいな。

より、ピュアなんだよね。たぶん。たぶん。

ファンからは、「(泣くのは)早いよ~」とつっこまれてましたが。

 

実際には、オープニング曲「Partyが始まるよ」が始まる前に、

パネルの後ろにいて、会場の様子を見て、泣きそうになったメンバーはたくさんいたようですが、お客さんの前に出れば、楽しい気持ちになったり、

涙は見せずに、きちんとパフォーマンスをしたい・・・

そんな思いだったのではないでしょうか?

 

ユニットでは、

メンバーによっては、若干、歌声が泣きそうになっているメンバーもいたけど、

持ちこたえてたし。

 

そうやって考えるとやっぱり成長だな~。

 

「Partyが始まるよ」の千秋楽を楽しむこと、

そして、ちゃんとパフォーマンスを届けること・・・という気持ちも強かったのかも。

 

26人、1人もかけることなく続けてこれたのも大きいよね。

AD

それから、初期、まったく、踊りが硬かった萌香ちゃんに余裕がでてきたのか、

手の振りなどが、指先まで気を使っていてすごくきれいになってきていた。

りったんも、昨日、自分が、ぎこちなかったといっていたけど。

みんな、それぞれに、成長しているんですね。

 

「62回」って、やっぱり貴重な体験。

そして、そのひとつひとつが、ちゃんと、今の彼女たちを作り、

彼女たち自身の大切な思い出になってるのね。

 

それから、

MCでも、がたねぇが、「ふつーの女の子だったのに、アイドルにしてくれたのは、

みなさんのおかげ」って、ファンの方々のことをいっていました。

それと同じく、ファンの方々との関係性を、かとみなも

「今日、千秋楽ということで、まだまだ実感がわかないんですけど、

千秋楽って、ファンの方がいつも以上に温かい目で見てくれるものだなと思って、今まで、

パーティーをやってきて本当によかったなと実感しています。

初めての劇場で、1st公演だし、正規メンとアンダーとわかれちゃったけど、

でも、NGTは、26名全員で、

「PARTY公演」ができたことが一番よかったんじゃないかなと思います。

そして、初めての公演で、まだ、私たちは、ステージに立ってなにもわからないときに、

ファンのかたから雰囲気づくりをしてくれたり、

他のお仕事でうまくいかなかったときも、こうやって、公演にたったら、

ファンの方が温かい目で、名前を呼んでくれると思うと、公演にたっていて

公演が楽しいなんて、幸せです」と。

 

公演は、HOME!

メンバー自身が、そう思ってくれる関係性をファンの方とメンバーが築けたのも

よかったのではないでしょうか?

 

そうそう、アンコールで、26人、全員のニックネームを呼んでから、

アンコールが始まるのも、感動的でした。

 

涙というよりは、さわやかな印象を受けた

NGT48 チームNⅢ「Partyが始まるよ」公演だったかな~。

次はパジャドラ(「パジャマ・ドライブ」)。やっぱり楽しみだ!!!

 

今日の公演を見たり、メンバーの話を聞いていたりすると、

前の公演をもう一回、見たくなっていたところなので、

DMMドットコムのNGT48オンデマンドで(回し者じゃないよ)

リバイバル配信が始まる、1月公演を、改めて、チェックしたいと思っています。

 

 

 

ときおり、自分がやってきたことが正しかったのかどうか

分からなくなるときがある。

でも、そんなもやもやの中で、外からの刺激を受け、

きっと正しかったんだと思う。

そんな瞬間をくれるのが、私にとってのAKB48グループ。

 

何度となく、彼女たちの涙に心揺さぶられたことか・・・。

 

昨日の高橋みなみ卒業公演も、また、そんな1日だった。

 

4月9日の「PORT DE NGT」の後枠では、

まだ、この公演を見てない状態なので、

私自身の言葉も、ちょっと足りないかもしれないけれど、それでも、

彼女が、本能的に大事に思っていたのは「劇場公演」たったことは間違いなかった。

 

 

卒業公演では、

「ああ、終わっちゃうだ。おわっちゃうんだな~」と

涙を浮かべ、大島優子ちゃんが以前いっていた言葉を思いだし・・・

「一番悲しいのは、AKBを卒業することじゃなくて、劇場から卒業することだ」と

その言葉の意味が今分かった・・・と。

 

ステージを去るときに、しゃがみこみ、桜の花びらが散るAKB48劇場のステージを、名残りおしそうになでるたかみな。

その姿は、元総監督ではなく、小さな小さな高橋みなみでした。

 

10年の間に、心が折れそうになることがたくさんあったけれど、

ファンの方々の「大丈夫?」という言葉がステージに立たせてくれたとのこと。

 

ファンとメンバーが一体になれるAKB48劇場は、やはり、メンバーにとって、HOME。たかみなも、普通に劇場みたいな~と。二本の柱に1年に1本ずつ、貼られてきたピンクのテープは、現在、10本。そのテープが、20本、30本って、増えていって、自分のことを知らないメンバーがステージにたっている、

そんなAKB48グループであって欲しいなと思っている・・・とも。

 

ラス2で歌った「10年桜」で、10年後にまた会おうと約束したし・・・。

そのためには、この先、永遠に、AKB48がAKB48であってほしいと願わずにはいられない。

 

 

ちなみに、公演終わりに行われた

AKB48としてのたかみな、最後の記者会見にもたくさんのメディア関係者が集まった。その中で、卒業コンサートの終わった後、最後に、劇場の入口にある、自分の写真を外した瞬間の想いを質問したところ、マジックテープだったことにびっくりした話をしてくれた。

 

そして、自分の写真は、自分でもって帰ることを知ったたかみなは、

「自分の写真、遺影みたいになりませんか?」って・・・。笑

最後にこんなことも・・・

「自分のチームの中に入っていた自分の顔が抜けるっていうのは、『たかみな』が死んだって思いました。

終わったなあと思いました」と。

 

 

 

 

 

ここから、本当に、ソロ「高橋みなみ」が始まるんですね。。。

 

たかみな、10年。ありがとう。そして、お疲れ様でした。

 

ホントは、たかみなへの質問、

『これから何する?』にしようと思ったんだけど(笑)

 

 

 

LOVE!高橋みなみ!

 

 

  FROM 関谷