パート戦力化研究所Ⓡ 医療・福祉・介護業界を元気にする!

いじめ・パワーハラスメント職員研修ほか職場風土改善・ワールドカフェなど会議指導、短時間正職員制度・非常勤職員の転換などサービスが向上する!人材が定着する!秘策をお届けいたします。介護労働環境向上奨励金・成長分野等人材育成支援事業なども頑張ってます。

posted by aranami-sr
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 東京TAMA賃金研究会は、東京都立川市を拠点に、山口陽一郎先生のもと、賃金制度設計を学習している勉強会で、平成23年12月で8周年を迎えました。

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 こんな感じで、山口陽一郎先生に実践的に賃金制度設計について、みなで議論しながら、勉強しています。

 平成25年4月から老齢厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられることに伴い、65歳までの雇用義務化を法制化することについて議論がなされるなかで、高年齢雇用継続給付制度については当面継続されることとなりました。他方、国家公務員の定年年齢は平成25年4月から段階的な65歳までの引き上げに向けて検討が開始され、民間企業への影響も必至という状況になっています。

 そこで長年賃金制度設計の実務家として、この問題について研究されている山口陽一郎先生に、ご講演いただきます。皆様お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

日時 平成24年3月30日(金)18時 ~ 20時(終了後、有志にて、懇親会を行います。)

会場 立川市女性センターアイム 第1会議室
(東京都立川市曙町2-36-2 立川駅北口徒歩7分ファーレ立川・センタースクエアビル5階)

受講料 2,000円(当日受付にてお支払下さい) 定員30名

講師:山口 陽一郎 先生 (特定社会保険労務士)

明治大学大学院経営学研究科修了
全基連(厚生労働省)「中小企業賃金制度モデル等作成委員会」委員(平成8~19年)
主な著書・論文に、『事例解説賃金退職金制度』( 第一法規、編集執筆)、『改訂版 わかりやすい賃金体系改善の進め方』(全基連)、『65歳定年制を導入する際の賃金制度の在り方に関する調査研究報告書』(共著 高年齢者雇用開発協会 )、「成果主義における異なる2つのベクトル」(労務理論学会誌)など。


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