パトロールビデオの活用

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こんばんは~。

 

今週末からJRAのHPでは、全レースのパトロールビデオが見れるようになります。

 

詳細はこちら→「JRA全レースパトロールビデオの詳細について

 

 

パトロールビデオ」というのは、スタートからゴールまでを正面から映した映像であり、普段見ている横からの映像とは違い、各馬の動きがよりわかりやすくチェック出来ます。

 

横から見たらわかりにくい遠近感も、正面から見るとよくわかりますし、特にコーナーの動きなどはパトロールビデオの真骨頂。

 

 

今までは「グリーンチャンネル」に加入していれば、毎週「火曜日」に全レースのパトロールビデオを見ることが出来ました。ある意味、有料チャンネルの特権でしたね。

 

 

それが、今年からは普通にJRAのホームページから無料で視聴できるようになるため、今後の馬券戦略に影響してくると思います。

 

 

実際、自分の場合は毎週グリーンチャンネルのパトロールビデオを外付けハードディスクに録画して、2年分溜めておく作業がここ数年、習慣になっていました。(←オタクの領域です笑)

 

使い方としては、当然予想をするときに前走などをチェックするのが一般的だと思いますけど、僕の場合は復習の一環として、必ず自分の軸馬は着順問わず、どういうレースをしたのかチェックして、次走に向けてメモしておく作業。

 

もちろん予想の時に気になる馬がいれば、パトロールでチェックします。

 

 

「パトロールビデオぐらいで何も変わらないだろう~」と思われるかもしれないですけど、実は表面上に出ていない不利や馬の動き、位置取り、通ったコースなど次走に向けてチェックしておきたい部分は意外と多く、実際そのチェックが馬券に直結すること多いですね。

 

 

パトロールビデオを見てる人と見ていない人では、同じ馬でもアプローチの仕方が全然違ってくるし、おそらくこれから馬券という意味では、オッズ的にもシビアになる可能性も・・・。

 

それでなくても、情報社会ということもあり、最近の競馬ファンはよく勉強されていますから、オッズはシビアですよね。

 

G1がなかなか荒れなくなってきているのも、馬券を購入される側のレベルも向上しているから。その要因として「パトロールビデオ」や「競馬ソフト」などが挙げられます。

 

 

今までは一部の人が見つけられた穴馬でも、すべての競馬ファンが自由にパトロールビデオをチェックできるようになれば、もはやそれは穴馬ではなく、場合によっては人気になる可能性だってあります。

 

 

 

ですから、使えるものは使ったほうが得策ですし、全部のレースをチェックする時間は無くても、自分が本命にする馬の「前走もしくは2走前」ぐらいは、せめてパトロールビデオでチェックされて納得した上で、馬券対策されることをおススメします。OK

 

 

意外と競馬新聞の成績欄から描く印象と、パトロールビデオでその馬を見た印象とでは、全然違っていたりすることもありますからね。

 

 

14日(土)から見れるようになるらしいので、大切なお金を守る意味でも使えるものは存分に使われたほうが自己防衛にも役立つと思います。

 

 

必ず、自分だけの穴馬を発見できるのが「パトロールビデオ」

 

 

パトロールビデオを上手く活用されて、高配当をゲットしてくださいね。