TCK女王盃

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明日25日(水)大井競馬場では、牝馬の地方交流重賞「TCK女王盃」が行われます。

 

昨年はJRA「ホワイトフーガ」の勝利。

 

今年も出走しているため連覇がかかります。

 

 

-第20回 TCK女王盃(ダート1800m)-

 

TCK女王盃 出走表

 

◎  ⑦ワンミリオンス

 

〇  ⑨ホワイトフーガ

 

▲  ⑫タマノブリュネット

 

△  ③タイニーダンサー

 

△  ①マイティティー

 

☆  ⑧リンダリンダ

 

 

本命は「ワンミリオンス

 

1600万を勝ったばかりの明け4歳馬なので、正直なところいきなり重賞は厳しいのは承知。

 

ただ、デビューから9戦中8戦でメンバー中上がり最速もしくは2位の末脚を使っている彼女。

 

必ず終いは伸びてくるところに期待したい。

 

ゴールドアリュール産駒ですし脚抜きいいダートは得意なタイプでもあり、この時期の大井ならそこまでパサパサのダートにはならないと思うから、初めての地方のダートでも対応できる可能性はある。

 

1400mしか走っていないですけど、おそらく1800mでも大丈夫。

 

ホワイトフーガを負かすのは容易ではないですが、斤量差とスピード勝負の馬場になれば逆転まで期待できる1頭。

 

 

対抗は「ホワイトフーガ

 

普通にいけば、昨年の勝ち馬ですし、牝馬限定戦では力的に1つ抜けている。

 

気になるのは斤量「58キロ」だけ。

 

流石に58キロは重いと思うし、57キロを背負って大井で行われた昨年の「レディスプレリュード」では「タマノブリュネット」に負けていますからね。

 

連軸としては一番信頼できそうですが、今回に関しては単勝向きではない気も。。。

 

 

3番手は「タマノブリュネット

 

先述したように、昨年9月の「レディスプレリュード」では今回と同じ条件でホワイトフーガを負かしている。

 

昨年のこのレースでは3番人気で3着。

 

良馬場だと少し割引で、道悪になればパフォーマンス上がるタイプ。

 

 

まあ、ホワイトフーガが4着以下になることは考え辛いし、馬券の軸としては「ホワイトフーガ」がベストと思いますけど、58キロを背負って前走よりパフォーマンス上がることは期待し辛いから、何かに負ける前提で馬券を狙ってみたいですね。

 

 

個人的には、ワンミリオンスの単勝を買って、あとは馬連で印どころに流して、ホワイトフーガとの3連単2頭軸マルチから印を付けた相手4頭を買ってみたいですね。