蟬蛻(せんぜい)

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今日の修善寺温泉は曇り。


昨日より気温は高くなってきています。

 



明治41年築 登録文化財 霞の棟


より、青州楼と月の棟を望む。



新井旅館の庭は、桂川から水を取り込んだ池泉庭園。


そして、その小川のまわりには沢山の木が植わっています。


いろいろな鳥が遊びに来たりするのですが、


この時期はセミの大合唱。
  

 

夏ゼミから始まり、その後クマゼミがシャーシャーと鳴き、

 

今はアブラゼミもジージーと鳴き始めています。

 

ベランダ前のこちらの木。

 


向こう側を良く見ると、
 


蟬蛻(せんぜい)=セミの抜け殻


沢山のセミの抜け殻が木についています。
 


手前の小さな木だけで、8匹。


いったいどれだけのセミが旅館の庭で脱皮したのでしょう?

 


地面を見ると、いたるところにセミが抜け出た穴がありました。


もう少しすると、ミンミンゼミやツクツクボウシの登場です。









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