雪の棟 五号室

テーマ:

明治32年築 雪の棟」 の廊下

 

  

船底天井と瓦の廊下、木枠のガラス窓に土壁。

 

代表的な日本建築の様子です。

 

右の部屋はスタンダードタイプ十畳トイレ付の


雪五号室

 

 
雪の棟は、

 

昭和33年 建築家 吉江憲吉氏によってお茶室風に改装されました。

  

 

床柱など柱は、よく茶室に使用されるヒノキの錆(さび)丸太が使用されています。
  

 
天井は斜めに設計され、低めで筵(むしろ)天井。

 

 

 

照明は明かり取りのようなデザイン。
  

 

広縁の外は庭。
 


一階でフロントやお風呂に近いことから、


歩行が苦手なお客様などによくお使いいただいております。







新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。
We look forward to your visit to our website.

            ダウン

歴史・文化に囲まれた宿 新井旅館 www.arairyokan.net









AD