お茶会の様子

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日曜日に行われた茶会の様子です。

   

   

 

  

まずは受付で、薄茶席の時間を確認します。

  

  

登録文化財 新井旅館  あらゐ日記
   

  

時間になりましたら、待合へ移動します。

  

  
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記

   

   

待合は、登録文化財 紅葉の間 (昭和2年築)

  

  

床の間の軸は、

  

  

不二画賛   江川太郎左右衛門英龍(担庵)

  

  

そして薄茶席へと移ります。

  

  
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記
  

  

登録文化財 山陽の間 (昭和3年築)

  

  

薄茶席は男子席。

  

  

席主・お点前・半東すべて男子です。

  

  
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記
  

  

薄茶席の他に、呈茶席でもう一服楽しめます。

  

  
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記
   

   

御園棚を使った立礼席。

  

  

伊豆総合高校の茶道部の方々が、席を持ってくれました。

   

   
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記

  

  

お道具拝見の様子です。

  

  
   

そして、点心席の様子。

   

   
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記
  

  

  
120畳の大広間、登録文化財 甘泉楼 (大正13年築) での会食です。

 

   

床の掛け物は 無尽蔵  修禅寺38世 丘球学老師 

  

  

 

点心の内容は、

  
箸付、煮物・油物・焼き物・お造りが入った三段重、吸物、香物、飯物

 

 
登録文化財 新井旅館  あらゐ日記

 
 

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 
 
 

ご宿泊・お食事・お茶事など、今後とも新井旅館をよろしくお願いいたします。

 
 
 
 
 

 

 

 
 
 

 

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