荒井広幸 草の根 ブログ

荒井広幸(あらいひろゆき)参議院議員 オフィシャルブログ


テーマ:
平成27年11月11日 参議院予算委員会
 
自助、公序に加え、共助の領域を増やし、助け合い・それぞれが活かされる国柄を作っていきたい。「一人は万人のために、万人は一人のために」
「一億総活躍」の意味を、私はそのように理解する。
「一億総活躍社会」の具体的な実現に向けた提案をしたい。

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提案①「国民総ヘルパー社会の実現」

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中高生に120時間の実習を通じ、ヘルパー3級相当の資格を取ってもらう。生徒達には地域の介護施設で、お手伝いをすることで地域貢献すると共に、共助社会の担い手として経験を積んでもらう。
この「国民総ヘルパー社会」は、まさに「一億総活躍」の理念にも合致する。地方創生大臣、一億総活躍大臣に具体的実現に向けた検討を求める。


提案②「希少性難病支援」から万人を助ける創薬・医療へ

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「一億」のなかには、希少難病に苦しむ方々も含まれる。患者数が少ないため、民間の資金が投じられにくい病気である。しかし、これら希少難病の遺伝的原因を研究することで開発された治療法が、一般の疾病にも広く適用できるケースがある。まさに一人を助けることが、万人のためになった事例である。
地道に希少難病の支援に取り組んできた民間の医師や、組織からアイデアを公募し、一億総活躍社会実現に向けた事業として採用したらどうか。国が直接予算を付けるのではなく、認定し・お墨付きを与えることで、企業など民間からの寄付を募るやり方もある。


提案③「農地の集約で所得向上農業」

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農業生産性の向上、所得の増加には農地の集約がかかせない。従来は隣接した土地の集約が基本である。離れた農地を同時に管理するには、追加の労力がかかる。しかし、新潟市の特区で行われている実証実験では、ICTを利用した水管理のセンサーで、離れた水田を同時に管理し、省労力化、生産性向上の道筋を示している。
償還金や利率の負担が農地集約を進めるための障害となっている。農地を集積・集約した場合、集積された農地の当時あるいは残っている償還金相当額を「促進費」として土地改良区に交付、償還利率を引き下げる、などが必要である。農林水産大臣に提案する。



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