荒井広幸 草の根 ブログ

荒井広幸(あらいひろゆき)参議院議員 オフィシャルブログ


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平成27年4月9日参議院予算委員会にて、時間をかけた法案審議を求める

自衛隊を紛争地に派遣すれば、最悪の場合、自衛隊員の死傷、隊員による他国民の殺傷という事態もありうる。このようなリスクの伴う重要な決定では、政府と国会がその責任を分かち合うべき。自衛隊の海外派遣については、例外なく国会での事前承認が必要である。

本当に、国会審議ができないほど「時間に余裕のない」場合があるのか。

国会閉会中、衆議院解散中でも3日間あれば国会の召集はできる。

それもできないほど緊急に、我が国の安全が脅かされる事態とは、個別的自衛権による対応が可能なケースではないか。

自衛隊派遣の延長についても、二年ごとに国会で審議し、必要であれば派遣中止の判断ができるよう条文を盛り込むべきだ。

関連法案については、時間をかけて、国民の理解を得るまで議論を尽くしてほしい。


レポート議事録等は【こちら】から、ご覧ください。

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平成27年4月8日(木)参議院予算委員会

自衛隊の海外派遣は重大な決断であり、政府だけでなく、国会とその責任を分かち合うべき事案である。

国民の理解を受けてこそ、自衛隊員の方々も使命を果たすことができる。

国会閉会中、衆議院解散中には国会審議ができないという見解があるが、最短で3日で国会召集できる。

事前承認がないまま自衛隊を派遣し、後に国会で派遣は不適当と判断されれば、紛争地から撤収するのはリスクがともなう。結局、事後審議では現状追認にならざるを得ないことを危惧する。

自衛隊派遣の基本計画は閣議決定で決まる。この基本計画を国会に出して審議をすることを必須化するよう求める。


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平成27年4月7日(火)参議院経済産業員会にて

政府から東電に職員が派遣されており、そのうち二人は役員、一人は原発の安全性にかかわる担当者であるとのこと。東電は、これまで汚染水漏えいなど、重大な問題を隠してきた。政府から要員を派遣しながら、なぜこのような情報隠ぺいを防ぐことができないのか。東電の体質改善に向けた指導、一層厳しいチェックを求める。

電力、通信の自由化に続き、安倍政権はガスの自由化にも踏み込んだ。

今後、ガス、電気、ネット料金など様々な組み合わせでの割引プランが生まれ、営業革命が起こる。これにより、光熱費、通信費が下がり、家庭の可処分所得は上がる。これを「家計費ビッグバン」と名付けたい。これは新党改革が推進する「家庭ノミクス」の実現にもつながる。

さらには、水道、NHK受信料、新聞購読料金など、これまでにない組み合わせのセット割引が可能になるだろう。

「家計費ビッグバン」にとって、重要な役割を担うのがエネファームなどの家庭用燃料電池である。高効率家庭用燃料電池により、家庭は自ら発電と給湯ができるようになる。これにより、家庭の電熱費が下がる。また作りすぎた余剰電力をマンション内で融通し合う仕組みも始まっている。

現在、補助金によりエネファームの普及支援が行われている。しかしこれだけでは加速度的普及には至っていない。新たなインセンティブが必要。高効率なエネファームを使うことでCO2排出量も削減できる。この削減量に対し、ポイントを発行する「CO2削減ポイント」の導入を求める。



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平成27年4月6日 ODA特別委員会にて

サンフランシスコ講和会議で、スリランカ初代大統領ジャヤワルダナ氏は、日本に対する「慈愛」をもった対応を訴えた。このジャヤワルダナ演説が、日本を分割統治から救い、戦後の日本の発展への道を開いたとも言える。
長年のODAによる支援や、スマトラ沖地震後の救援支援により、スリランカの人々の親日感情は強い。そのODAの規模が近年縮小されていることが残念。
ジャヤワルダナ大統領のように、両国を結んだ人物に注目し、再評価することで、さらにお互いの信頼は深まっていくはずだ。スリランカではジャヤワルダナ記念・日本館がその役割を担っている。この日本館の修復や、展示内容の充実が求められている。両国関係にとって重要な施設であり、日本から支援するよう求める。

韓国と日本は依然として多くの複雑な問題を抱えている。
自民党政権はこれまで、日韓関係の改善・発展に向けて努力をしてきた。そのことを高く評価する。
第一次安倍内閣のもと、議員立法で、戦時中強制収容された韓国人ハンセン病患者の方々に、日本の患者と同様の補償が認められるようになった。この補償手続きは、麻生内閣において一挙に進んだ。これまで595人の申請があり、581人に補償金が支給された。両国が知恵を出しあった成果の一つだ。
外務大臣には、期待を込めて両国間のさらなる協力を進展させていくよう求める。


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平成27年3月30日(火)参議院予算委員会

暫定予算に賛成する。
アベノミクスの恩恵が中小企業には感じられないという指摘があるが、その原因の一つは金融機関による貸し渋りである。
金融緩和で供給された資金が、十分に中小企業に行き届いていない現状がある。
一度消費税などの滞納があると、どれだけ事業に可能性があっても一律に融資を断られるケースも多い。金融機関に、中小企業への積極的な資金供給を促すよう政府に求める。

高騰した燃料・資材コストを十分に取引価格に転嫁出来ていない中小企業も多い。
中小企業が適正にコストを転嫁し、自らの従業員の賃上げ、設備投資に資金を回せるよう、大企業に適正価格取引を促す必要がある。価格転嫁を認め、下請けと適正価格で取引する企業に、税制優遇を認めるなど、効果的な工夫を提案する。



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