荒井広幸 草の根 ブログ

荒井広幸(あらいひろゆき)参議院議員 オフィシャルブログ


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「ねじれ」が政治の停滞をまねいているとの評。

民主政権のウソが発覚しはじめてから、直近の国政選挙は1年10か月前の参議院選挙だった。

ここで民主は惨敗した。

つまり民主への国民の審判の結果、参院では野党が過半数となったわけだ。

衆院は民主が過半数のまま、となって今日に至っている。

衆院選→民主政権誕生→参院選

この時間軸を忘れてならない。

「ねじれ」のせいで、国政が前に進まないのは参院のせいだと言う理由から「参院が強い制度だから」とか、「一院制にせよ」という批判も出ている。

しかし、これは国民による民主にダメ出しをしたという、一番最近の選挙の結果を否定するものだ。

「ねじれ」を参院のせいにして悪者扱いすることは、参院で民主党を否定した国民に対してお前が悪者なのだ!と言ってることと同じである。

実にお粗末な評である。

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すでに、もはや民主党には、日本丸の舵とりは任せられないと言ってきたが、それみたことか。

小沢氏の処分についてだ。

当初は処分期間は「判決確定まで」となっていたが、10日に控訴期限となる直前の8日に民主党常任幹事会では党員資格を回復させた。

小沢氏は「国民に説明責任を果たしていない」との世論が80%にもなるが、民主党が政権担当の責任があるなら処分解除する条件として小沢氏への出席を約束させることもできたはず。

「国民目線」の民主党はすでに存在せず、「政権交代の原点に戻るべき」というなら小沢氏が自ら姿勢を改めて国会で堂々説明すべきではないか。

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普通の大統領をアピールしてオランド氏が大統領となったフランス。

「緊縮財政」だけでは危機は回避できず、成長戦略を推進するという「変化」を訴えて勝利。

同じような現象がギリシャでも起きた。

ギリシャで議席を獲得したのは7党。
連立政権をつくるか、再選挙しかない。

両国ともに共通するのは、前政権が一人一人に緊縮財政という「痛み」を強いたことだ。

これに過半数を超える国民が「NO」と言った訳だ。

あれあれ?小泉政権から民主党政権に交代したときの日本版のような印象である。

私の反省からすると、痛みの質とその時間(期間)、それに痛みがとれた後どうなるのかが問題なのである。

そこを前政権は示せなかったのだろう。

ひるがえって考えれば、当方も「税と社会保障一体改革」等のテーマについて、一人一人の痛みを出発点としながらも、痛みの後の本当に今よりよくなるかといったことをリアルに示すことができるか否かがポイントとなる。

「変化」ではなく、連続という一つの線上にある「発展」ととらえ、具体的に見える形で示すことだ。

そういえば「先憂後楽」という言葉があった。

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“やる気”を出すことが、大きなエネルギーを生む。

被災地の方々は、求めすぎや自立する気持ちを忘れてはならない。

「特区」をつくることは、自分達らしい再生に自立の道を手探りすることにつながる。

“自立の気”を呼び起こし“やる気”が生まれてこそ明日に希望が見えてくるのではないか。

そこで南西諸島のような離島に対して「特区」制度導入を進めたい。

そうしたら離島の人たちの希望が見えるか否かは、島々の方々自身にかかってくる。

本物の持続した振興策となるだろう。

成果が少しずつ表れるうちに、領土保全や島々を含む我国の安全保障の一翼も担っていただけることになるだろう。

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4月27日、在沖縄米海兵隊のハワイ等への分散配置等を共同文書で発表した。

4月28日(1952年)はサンフランシスコ平和条約で日本が国際社会に主権を回復した日でもある。

アジアの平和と発展のためには、日米が協力して、特に東アジアにおける安全保障体制の一層の動的強化が求められている。

この共同文書の要点を見る限り、詰めが甘かったと判断しているのは私だけではあるまい。

参院で問責された防衛大臣とそれを任命した総理では、やはり、こういう結果になるということか。

外務大臣を含めて“和して同ぜず”で米国(それは政府と議会)と深い議論を重ね、建設的成果を得るように、とことん激しく渡り合ったとはとても思えない。

これらを国会で論争、改善を目指すために、まずは野田総理は防衛大臣を替えることが先決手順である。

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